お風呂と洗面所の境目の排水

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バスマットがびしょ濡れになるし、溝の水が抜けないので、初めてユニットバスの取説を読み、ここ、外れるんだ〜、と知り、排水口の網のゴミを取りました。
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洗面所側の敷居からの排水の出口も、小さな四角い穴三つが髪の毛の切れ端やほこりでふさがっていたので細い歯ブラシでこそげてとりました。やれやれ、日頃こーんな場所までお掃除しないですもの。気が付いてよかった。

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# by kurashiki-keiko | 2016-05-22 10:33 | 日常 | Trackback | Comments(0)

暑い イチゴアイスクリーム、つくらなくちゃ

いちご、時には安い100円くらいのちいさなイチゴが以前は手に入った物でしたけれど、近頃はとんと見かけなくなってしまいました。
 まるで観賞用みたいな、贈答品用みたいな大粒イチゴだとちょっともったいないのです。
時期のおしまい頃にでも手に入るようなら、ぜひ作ってみたいイチゴアイスクリーム。
レシピを公開しています。
http://cookpad.com/recipe/368947

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# by kurashiki-keiko | 2016-05-21 16:09 | 料理 | Trackback | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」229号ができました


d0031853_13342172.jpg今月号のトップ記事は、わたしたち夫婦の4人目の孫の初節句の事です。出前のお寿司メインでしたが、カツオのたたき、息子が初めて畑で作ったレタスを使ったサラダや蛤のお吸い物、私が持参した煮物、それにちまきと柏餅。お腹がいっぱいで柏餅は食べられませんでしたが。
 孫たちの様子をそれぞれのお嫁さんのご両親が楽しみにしてくださっているので、バランスよく写真を入れなくては、と最近は気を遣うことがあります。子供3人が家を出ても家族だよ、つながっているんだよ、との思いを持ってもらいたいと始めた家族新聞でしたが、今ではその記事の中心は孫たちになっていることを思うと、いつの間にやらひと世代ずれてきたのです。十年ひと昔と言いますが、えっ、もう20年が近いのですものね。
 そんなわけで、大型連休のそれぞれの子供や孫たちのお楽しみを写真で網羅してみました。
 そして中ほどに、一緒に二世帯住宅で暮らす二人の孫たちとの料理の真似事の一端。そら豆の皮をむく、小松菜を切る、卵を割る、など。
 今年度の倉敷友の会の講演会の講師には、料理研究家の坂本廣子さんをお招きすることが決まり、昨日、15年ほど前にお願した時のテープを皆で聞き直したところです。子どもには小さい時に本物の味を知らせること。極上のお出しの味を味わうことをさせておくと、上等の味がちゃんとわかる事。これは上等だから子供にはもったいない、なんてとんでもない。その後で2等、3等の物を知らせるとその格と言うものがよく分かる。また、どんなものでも食べられる人に、との事。色々となるほどと感銘を受けることばかり。ぜひ大勢のお客様にこの話を聞きに来てもらいたいものだと感じました。で、わが孫にもせめてその端っこの思いでも伝えてみたいと、お嫁さんにちょっと休息をしてもらうことも兼ねてバーバはやっております。
 野菜嫌いだった上の孫も、自分で切ったりごまを擦ったりした胡麻和えは食べるし、だんだんと野菜が食べられるようになってありがたいと思っています。
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# by kurashiki-keiko | 2016-05-21 13:47 | 家族新聞 | Trackback | Comments(0)

旅行から帰った日の夕食

 息子たちも法事から帰っていて、駅までお迎えに来てくれました。で、大急ぎで室内干しにしていた洗濯ものを取りいれ旅の洗濯ものを出し、食卓を整えた結果・・・

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こちら、メインは、娘が母の日のプレゼント(!)にとくれた味付け手羽先、1kgくらいあったのを袋ごとお湯で常温にして魚焼きグリルで焼きました。チキンを焼くコースで15分。(本当は揚げるのですが時間がかかりそうだったので手間のかからないグリルに)ご飯はかねてから余ったのを時間をおかずにおにぎりにして冷凍して置いた物を解凍。コーンスープはフリーズドライのもらい物に熱湯をかけて。すぐにかきまぜないとだまになります。
サラダは、手羽先を焼いている間に、庭に青々とできているグリーンリーフレタスを取ってきて、冷蔵庫のトマトときゅうりと新玉ねぎ、ツナ缶で作りました。あ、鶏肉の脇にあるパセリも我が家のです。
とうわけで
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2歳児にはどうかと思ったのでしたが、結構手に持ってかじっていました。やれやれ。
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# by kurashiki-keiko | 2016-05-16 06:30 | 料理 | Trackback | Comments(0)

重森三玲の庭を訪ねて

 5月15日(日)午後1時、京都駅八条口で、インターネットで契約していた観光タクシーの運転手さんと出会うことが出来ました。たびの足と言うサイトで、実際にやってきてくれたのは都タクシーと言う会社のKさんでした。
 聞けばこの日は京都は有名な葵祭だったそうです!見てみたかった、残念、でも人の後ろで何も見えなかったかも。。。
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(ニュース映像から)

 行きやすい所からで結構です、というと、では、と駅の北に向かって走り出し、えっ、と驚いてプリントして用意していた物を手渡すと、行ったことのないお寺だったので調べると同じ名前のお寺があったのだそうです。光明院、こっちですか、と、方向転換。

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(クリックで大きくなります)

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最初に行った光明院は道の奥にあり、駐車場もなかったので、運転手さんが道端に止めて待っていてくれました。門の脇には・・・
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光の加減で見えにくい所もありますが、やたらに遊び半分で見ないでマナーを守って、という事らしいので、お庭を見たくてやってきた私、ぜひにと拝見したくて入りました。玄関先には受付の人もいらっしゃらなくて、太い竹の筒に志納金300円程度を入れるようにとあったので、2人分を入れて入りました。

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お座敷は開け放たれていて人の気配はなく、静かにお庭を鑑賞することが出来ました。これまで見たことのない感じの斬新な、人が立っているかのような石の配置をしたお庭。苔が茶色っぽいのは残念でしたが、梅雨の頃ならきれいな緑色でもっとよかったのでしょう。

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次はこちら、東福寺。山門は、東大寺と興福寺に負けないくらいのお寺をとのことで、威容を誇っていました。

d0031853_519479.jpg運転手のKさんもあまり来ないコースなので勉強のため、と、観光業者のパスみたいなのを受付に出して一緒に見学しました。

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こちら、建物に入ってすぐ渡り廊下があり、その右手。北斗七星を模した円柱状の石が配してあるのでしたが、それを後から知り、7つ写していませんが。重森三玲さんにお寺側からの要望としては、それまでにあるものすべてを使う事とかだったそうで、こちらは東司(つまりトイレ)の基礎の石だったのだとか。

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こちらは反対側の左手にある広いお庭。竜安寺の石庭を思わせられる枯山水です。細長い大きな石を配して、見応えのあるお庭。時計回りに建物を回ってみました。

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こちら、さつきの植え込みが市松模様になった大胆な配置のお庭。苔の部分が波のようになっています。さつきの時期が過ぎているのは残念でしたが、この配置の斬新さは際立っています。

次の庭に行く前に渡り廊下がせり出して展望台のようになった部分、運転手さんによると紅葉が見事な場所なのだそうです、
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向う側の橋は通天橋といって、そこの部分だけも拝観料を取るのだそうで、紅葉の時期には大勢の観光客でにぎわうようです。

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こちらは、岡山県の吉備中央町だったか、三玲の出身地で見た写真のお庭がこちらでした。市松模様の苔。苔八結構厚みがあるものだなと思いました。ふかふかになった部分もあり立体的な市松模様でした。

 次の霊雲院は、東福寺の塔頭の一つであったので、門のところまで運転手さんと一緒に歩きました。すると・・・前方に舞妓さんと芸妓さんをモデルに撮影会があり、余禄に与かりました。
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先ほどの通天橋と青葉をバックに素敵な写真が撮れることでしょう。

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こちら霊雲院です。門前に車を回して待っていてくれることになりました。これがレンタカーだと、元の駐車場までまた歩いて帰らなければならないところです。大変助かりました。

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ずっと奥まったところに山門があったので、その入り口の道の所で待っていてくれたタクシーに乗り、最後の善能寺庭園へ。山の中へ入っていきました。

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それはこちらの泉涌寺の塔頭になるようで、まずはこちらの受付で拝観料を払い、左手奥の小さい建物の前の石段を下って行くと、あるのだとの事でした。(そっちを見るのは無料だったのに・・・)

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小さい山門。

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この正面の石組が、開放的でこれまでの囲われたお庭とはちょっと違った雰囲気だなあと思っていたら、建物の左手をぐるりと回ったところに、池の水を抜いてしまっっていたけれど立派なお庭がかくれていました。
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建物の角にぐるりと取り巻くようにお庭があるのでうまく写真に収めることはできませんが、大きな木がかぶさるようになった立派なお庭でした。木の葉が落ちるので管理がしにくくて水を抜いたのかもしれません。
・・・ということで、4か所を3時間かからずにタクシーのおかげで回ることが出来ました。テーマを決めて見て回ったことは良かったかなと思います。
ついでと言っては失礼ですが、泉涌寺の本堂にも入り、狩野探幽の筆という、天井画の龍も拝観しました。なんでも、曇りの日には高い天井がかすんで見えないことがあるのだそうでしたが、幸いにもこの日は晴れ渡っており、しかも午後の日差しの方が方角がよくて、かなり劣化しているようでしたが、小鳥や獣よけの網まではっきり見えて、ラッキーですよ、との事でした。


参考ににしたサイトはこちらです⇒京都観光Navi:庭を見る 重森三玲編A
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# by kurashiki-keiko | 2016-05-16 04:33 | | Trackback | Comments(2)

香典返しカタログギフトで温泉へ

 母のお葬式で喪主の弟にお香典を包んで、そのお返しとしてもらったカタログギフト。お香典をたくさんしたのでカタログギフトも多分高額だったのでしょう。でも、「物」はもういらない、ということで、どこか温泉にでもと決めました。
 ちょうど二世帯で一緒に住んでいる息子たちが一泊でお嫁さんの方の法事に出かける、と言うのでその日に私たちも出かけることに決めました。
 カタログにあった温泉地で1泊で行ける所ならどこでも、という事で、わりと日が迫ってから申し込んだせいで、やっとのことで取れたのが加賀温泉の中の山代温泉「みどりの宿萬松閣」というお宿でした。
 そこで、そこへ一泊し、まっすぐ帰るのも時間が余りすぎるので、途中京都へ下車して午後の3時間ほどを京都観光、と言うプランをたてました。
 さーて、京都で3時間、どこにしよう。西と東の本願寺、二条城、伏見稲荷、など、駅から近い場所なら、と、東福寺もいいのでは、と調べてみると、東福寺のとてもモダンな市松の苔の模様、どこかで見た…と、岡山県出身の作庭家、重森三玲の作であることが判明。岡山県では有名な景勝地豪渓の近くの生まれらしい・・・ということで、テーマをこの重森三玲の造ったお庭を巡ることにしました。
 そして、調べてみると東福寺の近くに4つあることがわかり、公共交通機関ではうまくまわれるかどうか心配だったので、タクシーを見積もりしてもらいました。こちら⇒たびの足
出発当日の朝、見積もりが11,400円とのことだったので、お願いすることにして、前払いは出来ないので当日現金払い、という事にして出発しました。
 途中、特急サンダーバードが何やらトラブルのため緊急停止があり9分くらい遅れるという事がありましたが、無事加賀温泉駅にお迎えに来ていたマイクロバスに乗車したのは午後2時40分ごろ、乗って見たら私と夫と若い人が1人、の3人だけでした。時間が早かったせいでしょう。

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写真は翌朝取った宿への坂道。温泉街を抜けて山の上の方に急な坂を上ったところにありました。

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立派な外観。

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ロビー脇の庭園。

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7階客室からの眺め。遠くの方の駅近くに巨大な観音像があり、ここからもはるかに見えました。客室係のかね子さんに尋ねると、宗教法人ではなくて、バブルのころに儲かった人が建てたのだそうですが、その後バブルがはじけて、壊すにも億単位のお金がいるらしく、周囲が草ぼうぼうなのだそうです。なんともったいないお金の使い方をしたものです。

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客室係のかね子さんにより、「今時分だと誰もいませんからお風呂が貸切みたいできもちいいですよ」とのことで、3時台でしたが早速温泉に行ってみました。はたして、広々とした浴室にはだーれもいなくて、しかも露天風呂がすぐ迫った斜面には木漏れ日の木がびっしりでなんとも贅沢な、よい時間でした。カメラを浴室に持ち込むわけにもいかず、こちら、露天風呂の囲いの外側ですが・・・色々露天風呂も経験しましたが、人がいなかったことも含めて、本当に気持ちの良いお風呂でした。
 食事はダイニング、とはいえ大広間ではなく落ち着いた感じの場所で、量も、多すぎないのがよかったかと思います。飲まないので食べるペースが早く、ご飯を早めにいただいて終り頃の白魚のかき揚げ?がやっとお腹に収まりました。
朝は5時頃お風呂にもう一度行き、6時過ぎから夫と散歩。ひんやりした空気がよかった。そういえば、加賀温泉駅に降りた時から空気がひんやりしていました。
もっと山の上の方にも3軒ばかりお宿があり、その近くまで行っていたらびっしりの竹藪があり、タケノコも生えていて、それをつついていたら、地元のお年寄りが通りかかり、「手入れのしていないここら辺のタケノコは全然おいしくないよ」とこの地の軟らかい物言いで教えてくださいました。地元の人の話を聞けたのはよかったです。タケノコも、日当たりの悪い手入れのしていないここのようなところのものは全然おいしくなくて、手入れしている竹林のタケノコはそれはおいしいという事、タケノコも昨年はさっぱり出来が悪くて、今年は出来がいいとか。「今日はこれから金沢へ行く、不便ではないけれど、バスに乗ってから電車で」とのこと、そこからバス停までは多分1㎞以上はありそう、と思われましたが歩いて行かれました。
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行った時とはうって変わって満席のバスに乗り加賀温泉駅まで送ってもらいました。
サンダーバードは福井県の間は各駅停車で、特急とも思えないようなスピード感で、夫によると特にこの湖西線が長く感じるそうです。田植えが進行中の湖西線風景をながめつつ京都へと向かいました。(つづく)
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# by kurashiki-keiko | 2016-05-16 01:42 | | Trackback | Comments(0)

倉敷でサミット関連の教育相会議・・・

 
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要人が集まるためか、12日、会場近くの美容院にいたら、やたらにヘリの音がうるさくばらばらと聞こえていました。お店の人によると、警官がやたらに増えたらしい。警備の人もほんと大変でしょう。美容院、開店休業になりそうなのでお店を休むか、とか言っているようです。
 13日(金)、市立図書館南の信号の所から信号ごとに警察官2,3人ずつ張り付いていました。倉敷国際ホテル玄関前には色とりどりのサミットの国の国旗がはためいていて、背広姿の男性数人が立っていました。駐車場入り口にも進入禁止のコーンが立っていて警備の人。
 さらに駅前交差点の所には西も東もそれぞれ5人ずつの警察官。いよいよ要人を迎え入れるのだな、と思いました。
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# by kurashiki-keiko | 2016-05-13 02:40 | ニュース | Trackback | Comments(0)