小さな手作りクリスマスツリー

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昨日のおさなごの会と小学生のクリスマス会の中の工作で、松ぼっくりにビーズなどで飾り付ける工作に、小学生や幼児の親子がとても楽しそうにしていて、その材料の残りをもらって帰りました。うちの孫のうち小学生はあいにくスイミングで留守でしたが、3歳女児に見せると、大変うれしそうに一緒に飾りをつけました。
アイデアだなあ、と思いつつ。
下の方は枝の輪切りを、植木鉢のようにして、安定のために穴をあけて楊枝で幹のようにして止めています。
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# by kurashiki-keiko | 2016-12-11 10:02 | うれしかったこと | Trackback | Comments(0)

おもちゃの洗濯


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日ごろ託児で使っているおもちゃを手分けして持ち帰って洗うことになりました。汚れたフェルトの卵焼きやおむすびがきれいになりました。気付いたことは、お鍋やガス台やまな板、包丁があるのに、食器がコップ一つしかないこと。他の人の持ち帰り分にある?
考えてみると、バランスの良い食事作りや献立を意識させるまたとないよい機会になるかも、何気ない遊びのようでも親の意識で「三つ子の魂百まで」になるのでは、とふと思いました。

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# by kurashiki-keiko | 2016-12-10 16:39 | 日常 | Trackback | Comments(0)

英語の歌詞に苦戦中

英語の歌詞に苦戦中です。21日に老人のデイケアサービスのアトラクションでの合唱団出演、なので、クリスマスの歌も数曲歌います。その中の一つ「サンタが町にやってくる」の英語の歌詞が、早いテンポなので口が回りかねてなかなか歌えません。もうちょっと若いころは平気で英語の歌詞を好んで歌っていたというのに。そういう自分が「年を取ったのかな」と幾分のショックで、楽譜の下に書いてある小さな文字を追っているからダメなのかも、と、歌詞だけお大きめの文字で書いて、調理台の前に貼って台所仕事をしながら歌ってみました。意外といける!。音を覚えているので、楽譜なしで歌詞だけでも歌えることに気づき、解決への糸口がつかめました。練習日以外に家でおさらいをするのはこれまでめったになかったことなので、「自分も割と頑張るのね」などとその思いつきをひそかに自分でほめています。
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# by kurashiki-keiko | 2016-12-10 01:46 | 合唱団 | Trackback | Comments(0)

12月8日は何の日?

 8月15日は何の日か知らない人はあまりいないと思いますが、12月8日が何の日かを知っている人は若い人にはほとんどいないのではないでしょうか。私は母からよく聞かされていました。
 また、映画「トラトラトラ」にも出てきますが、その日、国民はラジオの臨時ニュースで、「戦闘状態に入れり」と、日米開戦を知らされたのでした。
 真珠湾奇襲でアリゾナはじめ米軍に少しの損害を与えたらしいけれど、それはその後の様子を見たらもう、日本の敗戦は当たり前のようなもの。無謀な戦争に駆り立てた軍部の横暴というか非常識は、いまさら言っても始まりませんが、戦争の愚かさを肝に銘じる日だと思います。
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私は前回の朝ドラ「とと姉ちゃん」の主人公の作った雑誌「暮しの手帖」が編集した「戦争中の暮らしの記録」を少しずつ読んでいます。戦争とは、兵隊が戦場で戦うのだけではなく、国民全体、大人も子供も、不自由な物資を何とかして補おうと奮闘努力したり、爆弾をかいくぐってどうにかこうにか生き延びている様子全体が戦争だなと感じました。私は戦後生まれですがいくらかは親世代から直接話を聞けていますが、今の若者は、祖父母の時代の話なので、どんどんこれらの苦しい生活からはかけ離れて遠ざかっていることを危惧します。よくある資料館の語り部、などの運動も立派ですが、身近な人達が、今の若者にしっかり説明をして語り継いでいかなくては、きっと風化してしまうでしょう。
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# by kurashiki-keiko | 2016-12-08 22:17 | しみじみしたこと | Trackback | Comments(2)

母の交遊から母を偲ぶ

 1通の封書が届きました。過日お送りした喪中はがきのうち、母がいただいていた今年の年賀状の送り主へ出したものの相手の方でした。
 夜遅くに、テレビを見ての感想などを、「こんな時間帯に起きていそうなのはあなただけだから」と電話をもらっては長く話し込んで「ではおやすみなさい」と言っていたのだとか。確かカメラの同好会がきっかけでお友達になった、元教師の方。母との交遊がとても楽しくて、亡くなったのが非常に残念だとのことでした。私も母からその人のお名前を聞いていたので、なるほど、と思いました。
 そして、普通だったら喪中はがきをもらった方の人は、ああそうか、で済ましてしまうことが大部分だと思うのに、こうして母とお付き合いのあった方々は、電話をくださったり、お葉書やお手紙をくださる人がもう5,6人。母がいかに多方面の方々と親密にお付き合いをしていただいていたか、その方々の心に残っているかがいまさらながらにわかり、年をとっても活発に生活してその方々に影響を残していたことがありがたいなと思ったことでした。
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# by kurashiki-keiko | 2016-12-08 21:49 | しみじみしたこと | Trackback | Comments(0)

料理いろいろ

 久々ゆったりした在宅日、夫の大汚れの家着(綿入れの作務衣)を洗ったり、オシッコくさいトイレマットを洗ったり(つまりは夫の仕業)、引っこ抜いた巨大大根の5分の1くらい?を使って豚の三枚肉の塊と一緒に煮込んだり、
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庭のカリンの実を取ってジャムに加工したり、買ってきた完熟バナナを使ってバナナケーキを作ったり、生協で来た紅玉をジャムにしたりと、存分に充実した時を過ごしました。
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が、苦手とする年末に向けての片付けはどこかへ飛んで行っていました。
庭のカリンは、結構個数だけはたくさんあったのですが、裏側がまだ青かったり、小さかったりで、出来上がったジャムは300g入りのジャムの空き瓶の本の3分の1くらいにしかならなくて、手間が要った割にちょっとしかできませんでした。
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バナナケーキは以前「婦人之友」に掲載されていた、サラダ油を使うもので割合簡単に手早くできるのでたびたび作っています。夕食づくりにかかる直前に何とかできました。
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夕食は大根と豚三枚肉塊の煮物と庭でとれた絹さや、作り置きの甘酢漬け(キャベツ、赤パプリカ、黄パプリカ、きゅうり、大根)、玉ねぎとじゃがいも(インカのめざめ)のスープでした。
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# by kurashiki-keiko | 2016-12-08 21:29 | 料理 | Trackback | Comments(0)

育ち過ぎ

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お正月のお煮しめの青みに年内にちょっと取れれば、と撒いた極早生の絹さや。なのにあれよあれよと大きくなり、今や170㎝くらいに。おかげで両手のひらいっぱいに収穫できてはいますが。この分だと寒さが来ると枯れ果てて、年末には終わっていそう。
 手前の大根は先日友愛セールに出したのとは少し遅れてまいた畝の分ですが、左端に巨大なのが1本。
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ちょっとカーブしているけれど、重い。体重計でないと計れない。計ってみると3,2㎏程。(葉っぱを除く)赤ん坊くらいありました。今夜のおかずに豚の塊を買っているのでこれから煮込もうかな。
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# by kurashiki-keiko | 2016-12-08 10:24 | 菜園 | Trackback | Comments(0)