家族新聞「あじさい通信」209号ができました


昨夜から編集にかかったのですが、今回は大きな事件もなく、写真の数が少なくて困りました。それで、10ヵ月の孫がつかまり立ちができたというものと、じーじ(つまり私の夫ですが)が、父親(つまり息子)がいない時に孫をお風呂に入れている写真、それに孫のゆうくんがものさしとは長さを計る道具だということを教えてもらって、食卓の薬の瓶だの調味料入れなどの高さを計るなどをしている写真、10ヵ月の孫がスイカを初めて食べさせてもらっている写真、など孫ネタが多くを占めたのでした。
 これらは日常ネタとはいえ、この時期しかない貴重な?わが家的には歴史的な写真になる可能性もあり、こういうことを拾うのが家族新聞の使命でもあるかもしれない、などと印刷を終えた今になって思う(自画自賛か?)のでした。
 トップ記事は、孫娘のmioがたまたま娘と遊びに来たので、もう小学5年生にもなるのに、池田動物園も近頃行ってないから面白いかも、と雨模様の中を行ってみた時に撮った写真でした。クモザルのイラストの顔の所の穴に孫が顔を出したものです。おどけた顔がなんともおかしかったのでトップに。
 いつの間にやら209号、されど懲りない209号でした。
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# by kurashiki-keiko | 2014-09-21 22:03 | 家族新聞 | Trackback | Comments(0)

夕陽を浴びて自転車こぎ

 民生委員の定例会で、来月からの赤い羽根共同募金の資材を受け取りました。受け持ち区域約200軒分の町内の愛育委員さんAからFブロックの分を数だけに仕分け。これが赤い羽根の意義を説明するパンフレット1部、ちらし1枚、赤い羽根を戸数分、それに小さな領収書を戸数分、と、4種類分けていくと結構な手間と時間がかかりますし、お願いの要領を書いた紙を大型封筒に貼り付けて、と配るまでにするのが大変と言えば大変。
 配って歩こうとすぐお向かいの愛育委員さん宅を訪ねるとお留守。・・・そりゃそうか、土曜日の午後3時ごろと言えば大抵のお宅は外出中。
 では夕方に配ろう、と思い直して、こちらも夕食準備に。献立はコロッケ。皿洗いのお嫁さんの手間を省くために、この頃では別にサラダをつけずにワンプレートに昔のように刻みキャベツとキュウリとトマト、というスタイルが多い。プレートにそれらを乗せてボールだのドーム型の電子レンジ用のカバーだのをかぶせてほこりよけに。それに今回はスープをやめて、昨日取り出した自家製の麦麹味噌を使った豆腐とわかめの味噌汁を作り、鍋帽子®に保温。
 コロッケの方はポテト、みじん切りのたまねぎ人参、合いびきミンチのごく普通の種を成型して衣をつけて揚げる前段階まで作り、揚げるのだけはお嫁さんに頼んで、いざ、愛育委員さんのお宅を回りに。
 6軒のうちお留守が3件。いったんはあきらめて別の家からまわり、また行き、それでもお留守の家があったので、2人制のもう一人のお宅へ。何とか配り終えると6時前でした。
 ちょうど日没間際の夕陽が、西に向かうとちょうどまぶしくて困りましたが、気温が20℃あるなしでとても心地よく、こんなお役目でもないと主婦はなかなか夕方のご飯作りの時間に外を出歩くこともの愛なあ、と思いながら、心地よくペダルを踏んでいったのでした。
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# by kurashiki-keiko | 2014-09-20 20:23 | 気持ちよかったこと | Trackback | Comments(2)

夜のお散歩に思うこと

 8月の終わりごろからだったでしょうか、夫と夜の散歩をするようになりました。冷え込むまでの少しの間だけのことになりそうですが・・・
 以前、平成9年におじいちゃんが亡くなって力を落としていたおばあちゃんに付き添って3人で散歩していた時期もありましたが、そのおばあちゃんもこの2月に亡くなり、また真夏には暑くて到底昼間のお散歩は無理という時期から始めたのでした。そして秋も深まると当然夜には冷えすぎるので自然にやむ、という事の繰り返し。

 夕食後、急いで食器洗いをして、7時10分ごろから約30分ほどの歩き。夫は首から下げるLEDライトを、私は非常用や旅行の時のために買った、ホイッスルのついた小型LEDの手持ちライトを持ち、私だけ反射テープのついた夜光だすきを肩からかけていざ。
 わが家の近くには農業用水が数本流れており、そのそばを歩くのは夏場の楽しみ。涼しいような気がします。用水の横の歩道は幅2m位なので、夫と二人肩を並べて歩くと道をふさぐので、残念ながら前後になって歩きます。時折自転車が追い越していきます。
 不満なのは、時折無灯火で音もなく近づいてくる自転車の事です。以前ならば、当然ライトは点けて、人を追い越す前にはチリンチリンとベルで注意を促したものでしたが、今はそのベルを鳴らす人はまずいない、という事に気が付きました。なぜ??学校で自転車の乗り方指導などもっと徹底してもらいたいものだと、1人憤りつつ、夫と歩を進めます。
 私、大股で歩くとふくらはぎの筋肉が収縮して血流を促す、とか「ためしてガッテン」で見たような気がして、短足を無理やり大股で頑張って歩くのですが、夫は、ちょこまかちょこまか、リズムがまるで違います。
 歩いてみると、ご近所では、それまでは確か田圃だったところに新築の住宅が建っているのをいくつも見つけ、どんどん宅地化が進むご近所周りの様子が今更ながらにわかったり、ステキなエクステリアにうっとりとなってみたり、また夫が日中だとまず通らないようなあぜ道みたいな道を選ぶので、面白かったり。また、高校生の学校?塾?帰りの姿と遭遇すると、頑張ってるなあ、と思ったり。
 くたびれてもういい、と思う日にはついだらだらとしがちですが、時にこんな風に歩いてみると、夫とも話ができるし、新発見があったりして面白い物だと思います。
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# by kurashiki-keiko | 2014-09-18 20:26 | 日常 | Trackback | Comments(2)

バラに肥料

先日、めったにできずにいた秋のバラの剪定ができたのでうれしくなって、今度は「芽出しの肥料」をやることが出来ました。いつもならほったらかしでぼーぼーになっているのですが、余計な枝を切り取り、きれいに扇型に誘引できているバラは、見るとうれしくなります。

 バラ5本の根元を深さ5㎝~10㎝に掘り、油粕・・・カップ1と1/2杯
                           骨粉・・・カップ軽く1杯
                           過リン酸石灰・・・カップ1/2杯  (各100g)
 を混ぜて入れ、土をかぶせました。

 次には9月25日ごろ、苦土石灰カップ1杯(120g)を地表にまく、のだそうです。
 (鈴木省三著『ばらに贈る本』 婦人之友社)

 今日は朝からトマトやキュウリの後に石灰を入れた畑をスコップで堀り上げ、鶏糞と腐葉土を入れて混ぜて埋戻し、大根と春菊の種をまき、ネギの苗を植えました。

 それにバラの肥料、ムクゲの茂った枝の中の方を剪定、草取りも少々。

 鬼の居ぬ間の・・・と言いますか、「どこかへ出かけたがり病」の夫のお供が常の休日ですが、社員旅行の留守の間に、色々と庭仕事もできてよかったです。
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# by kurashiki-keiko | 2014-09-14 22:17 | | Trackback | Comments(2)

夜なべで縫い上げました

細部を見るととてもとても、の品ではありますが・・・

右側のは有り合わせのハギレで作りました。外側は柄で選んだので、少し地が薄く、内側の方に派手な真っ赤なデニム地を使って少ししっかりさせました。本当は生地の厚みからすると逆なのですが、真っ赤な手提げを持つような勇気が・・・。こちらは民生委員関係の物を入れるつもりで作りました。
 左側は、ついでに合唱団の楽譜入れの袋も持ち手の所が痛んできたので、こちらは手芸センターに行って黒のキルティング地を買って、ついでに柄のリボンも買ってアクセントに縫い付けました。裏地はつけなくてもよかったのですが、赤白のギンガムチェックの布で内ポケットもつけました。キルティングだけではタランとした感じなので、芯に両サイドにプラスチックの書類ケース(下敷きみたいなの)を入れています。右側のにも入れてやったらよかったかも。
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# by kurashiki-keiko | 2014-09-14 21:45 | がんばったなあ | Trackback | Comments(0)

お布団、パジャマの入れ替えへ

朝になると涼しさに肌が慣れていないせいもあるのか、もはや夏物の薄いパジャマやら夏蒲団やらでは頼りないと感じるようになりました。
もう少しと思ううちに手遅れになるのを恐れて、早めかもしれないけれど、夏布団カバーやらパジャマを洗濯したり布団を干したり、ちょうどいい具合にお天気だし、夫は一泊で社員旅行に出かけたし、でフリー。
昔は毛布洗いなども初夏のころには5人分を浴槽で踏んであらって一気に干したりしていたものでしたが、今や夫と2人分で体力的にはいい加減です。寝室の窓辺にかけていたすだれも仕舞いました。このあたりの家は土地一杯に家を建てたいために2階の軒のない家、つまり屋根から軒がなくて直接壁、という家も多く、したがってすだれをかけるスペースもない、という家もあるし、軒があってもすだれを掛けるという家は我が家だけ。日差しを遮ると暑さが違うのになあ、と思いつつ、季節の初めにはすだれを出してきてつるしたり、1階にはよしずを立てたりグリーンカーテンのゴーヤーを植えたりの我が家です。あ、共働きでそんな季節の家事をするゆとりもないのかもしれませんね。淋しいことです。

 畑を耕して大根の種まき準備も、それからこのところ手提げ袋2つが、ナイロンコーティングというのか?コーティングが劣化して肌にまとわりつくようになったので、夫が外食だったのを幸いにずいぶん久しぶりにミシンを昨晩出しました。
 既製品の程よい大きさのをずいぶん探したのですが、A4が縦に入る大きさの手頃なのが見つからず、あまり布の有り合わせで昨晩1枚縫いました。口の所にファスナーをつけたかったのですが、私の技術ではうまく収まらなくてあきらめ、裏地だけはポケット付きで作りました。
 もう1枚を今夜に作ろうかな? 



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# by kurashiki-keiko | 2014-09-13 10:00 | 日常 | Trackback | Comments(2)

気の早い買い物かも

出かけた帰り、大型文具店の前を通りかかって「そうそう、もう出てるかな?」と立ち寄ってみたら、ありました。
 もう、来年の手帳や日記帳が出てるんですね。以前は10月半ばくらいに、お気に入りの罫線やら表紙の色やらのが売り切れないうちにと気を付けて買っていたものなのですが、まだ9月中旬というのに、ちゃんと出ていました。
 赤い手帳は、以前こちらのブログにも書いたと思いますが、そそっかしい私、どこへでも置いては探し回ることがあるので、財布とか手帳の類は目立つ赤、と決めているのです。一昨年、この手帳の高橋書店のが、いつもの純色の赤がなくて、オレンジがかった朱赤しかないという年があって、抗議のはがきを出したのが奏功したのかどうか、昨年にはまた元の純色の赤が復活してくれてほっとしました。というくらいにこだわっています。

 10年日記は、以前、かのご高齢の日野原重明先生が、森光子さんに贈呈されたことがあると聞いたことがあります。自分の寿命が・・・なんて考えない事。
 私はそれまで3年日記というのはつけていたことがありましたが、3年という単位だとそれ以前に何をしたか知りたいという事も出てくるのです。たとえば大型家電を買った年、いや、この頃はどこそこへ旅行へ行ったのは何年前だったかな?とか、誰それさんが亡くなられたのは何年前?とかいう時に大変便利。1日分はたったの3行なので、あったことをかいつまんで、という書き方になるのですが、それが長続きする秘訣。3行あればそれを手掛かりに思い出すことが沢山ありますから、十分。10年分が縦に1ページ並ぶ今年の日記帳は、その1日にこの10年間に何があったかが一目瞭然、とても楽しくて感慨深いものがあります。
 10年ひと昔と言いますが、いつの間にやら10年、ですがその中にはこんなにもたくさんの事件・出来事があったんだなあ、と、つけてきてよかったと思います。2冊目の10年日記、を開く来年の1月が楽しみです。



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# by kurashiki-keiko | 2014-09-12 17:24 | 日常 | Trackback | Comments(2)

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