つけててよかった 家計簿

 昨日は高梁に行って頼久寺の拝観料2人分600円を支出しましたが、後は夫の支払いで、それほどの出費はなかったので家計簿をつけず、本日食料品を買ってきたので3日ぶりに家計簿を開き、お財布の中身を数え、出費と合わせました。
 すると、なんと2,000円合わない。足りないのはこちらのつけ落としで日常茶飯事なので、はて、何に使ったか?と考えるのですが、多いのです。考えてみたら、一昨日、家計簿を昼間つけた後で夕方町内の人が町内会費と日赤の募金の集金に来られたこと。1万円でおつりをもらったのですが、こちらも深く考えずに受け取ったのが間違っていたとしか考えられない。。。
 ということで、その町内会の当番の方に電話してみました。すると、その人は、どこかで間違ったのはわかったけれど、自分のミスだからとかぶるつもりでいたらしいという事がわかりました。よかった。ちょうどその金額がぴったりと合ったのでそれしか考えられないと思って電話したらまさしく正解でした。その方に迷惑が及ばなくてよかった。家計簿をつけていなければ、お財布の中身もきっちり数えることもまずないと思います。
 日々地味にお財布の現金と出費の額を合わせて家計簿に記帳すること、出来るだけ行方不明のお金がないようにと努力するのですが、たまにはどうしても思い出せない不明金も出ます。それは「特別費」に入れておくのですけれど、何とも気持ちの悪いものです。今回は相手の有ることで原因がわかり、よけいにつけてて良かったと実感した出来事でした。

私のつけている家計簿はこちら⇒http://www.fujinnotomo.co.jp/other/kakeibo/b99511/
Tags:# 
■  [PR]

# by kurashiki-keiko | 2015-05-06 15:56 | うれしかったこと | Trackback | Comments(0)

備中高梁 頼久寺と町並み


早めの昼ご飯を済ませてから12時20分ごろ出かけました。一般道で倉敷から1時間半くらい、目的地は高梁だったのですが、途中で昨今「天空の城」として竹田城と共に話題になっている松山城を見てもいいな、と目指しました。ところが、山道に差し掛かると、狭い道にずらーりと渋滞の列、途中の駐車場からシャトルバスが出ているそうなのですが、そこへたどり着くまでがこんな感じ。すぐ前の車はなんと「わ」のレンタカーでしかも京都ナンバー。ずいぶん遠くから観光に来ていることを実感し、以前2,3度見ている私達はこの際遠慮しておこう、と途中の枝道を利用してUターン。
 
小堀遠州の庭園で有名な頼久寺へ。

禅寺で枯山水の庭園です。


お座敷を訪れた人が座ってみるのが一番良いようにしつらえられた庭園なので、私達も縁側に腰を下ろして、元RSKアナウンサーの浜家さんの声による解説を聞きました。空は青いし、向うの借景の山もくっきり、皐の花も咲いていて最高の季節。まん中あたりの背の高い岩があるのが鶴島、奥の方にある三段のさつきの刈込の内いちばん左の植え込みの根元にあるのが亀を模した2つの岩による亀島。

町並み散策。実は頼久寺の後、文化財のキリスト教会の写真をわざわざ写したのに、帰宅後パソコンに移す際に消失。。。武家屋敷を探していてわからず、観光駐車場へ停めて観光地図をいただいてみると、先ほどの頼久寺のすぐ近くだったけれど、その駐車場から歩くにはちょっと距離があったため、このあたりを散策したのです。

倉敷にも町屋賞というのがありますが

町屋の特徴を教えてもらえて興味深い。

これなどもその特徴の一つでしょう。

お花を飾り観光客への配慮もうれしい。

本当は油屋という旅館を探していたのですが、この通りはその裏手に当たるところだったらしく、見つけられませんでした。
夕方早めに帰宅したかったのでここらで引き上げました。
■  [PR]

# by kurashiki-keiko | 2015-05-06 01:43 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

美観地区をお散歩して

5月4日、息子たちも偶然に美観地区へ行くというので、小さい孫のために近くの駐車場へ車で行ってから歩きました。

商店街では車も来ないので、1人で歩きたがる孫の手を放すと、喜んでトコトコ。

肉のいろはは、相変わらず35円コロッケ健在。

大勢の人出でした。

ちょっと疲れて。

露店のアクセサリー屋さんに興味。

お昼は早めに蕎麦屋の「やぶ」で、うどんもあったのでこちらは田舎うどん。孫はそばが好きなんだそうで、ざるそばを完食だったそうです。混雑のため別テーブルとなりました。

倉敷民芸館のお向かい、織物研究所の塀の所を開放してこんなお店が出来ていました。新発見。

1時半と3時半から、『瀬戸の花嫁川舟流し』の行事があるのでしたが、孫たちがもたないのでお昼過ぎに帰りました。いい時候で最高のお散歩でした。
■  [PR]

# by kurashiki-keiko | 2015-05-05 11:19 | おでかけ | Trackback | Comments(1)

フェリメール展へ

 11時ごろから、岡山のデジタルミュージアムで開催中の「フェリメール光の王国展」へ夫と出かけてきました。
連休中のことで人出も多いだろう、渋滞はないだろうかと思いつつマイカーでのおでかけでしたが、駅の南の方はイオン開業後の渋滞があったかもしれませんが、西口側は幸いそんなこともなく、リットシティビルの地下駐車場の地下2階まで行くと駐車スペースもそこここに空いていました。

 会場入り口で音声ガイドが欲しいと思っていたら、これまでのように絵の番号を押すと音声が流れるという方式ではなくて、タブレットに順番に絵が表示されて、フェルメールの声が小林薫さん、その娘役の声が宮沢りえさんで流れるというものでした。しかし、実物の壁の絵を見ればよいのにタブレットの方の絵は余計と感じ、またそのタブレットも結構じっと持って回るのは重いように思いました。また、途中で画面の、またはどこかを誤ってタッチして画面が変な所へ飛んだりして、夫も戸惑っていたし、慣れないと疲れます。また、画面が大きいのでそれを大勢が持って1枚の絵の前に立つと結構見るにも通行にも邪魔な面がそこここで見受けられました。連休中なので入場者が多いという事もあったでしょう。
 それはともかくも、山陽新聞の記事にもあったので、年代順に描かれた順に、描かれた時代の鮮やかな色彩をよみがえらせて見せてくれるというのは、経年変化でくすんだ実物を見たこともない物にとってはその値打ちのありがたみが半分かもしれませんでしたが、ともかくその絵の光の方向がよくわかること、窓辺からの光が室内に差し込むという構図をずっと継続してその中で精緻な表現をしている所、透明な、静寂なその世界は独特の物があるという事はわかりました。
 しかもそのうちの何枚かは盗難にあっていて、返ってきたものもあるけれど、未だにどこにあるか不明というものもあるようで、この場所にフェイクとはいえ一堂に集められて年代順に見られるというのはお値打ちだなと感じました。
 驚いたのは、このような絵の展覧会ではまず100%撮影禁止なのに、ここでは撮影OK、ただフラッシュ撮影は禁止、というものでした。なるほど、本物ではないから、という事なのでしょう。ありがたいことでした。
 終わりの広間に福岡伸一さんの解説映像があって、福岡さんの絵の解釈の奥深さに圧倒される思いがしました。私のように人間が浅いものには、そこまでとてもわからないけれども、わからないなりにわかったような気がします。
 ラピスラズリを使って出すブルーは金よりも高価だったとのこと、パトロンが出来たおかげでそのブルーを使って、モデルの服にブルーを使うことができたとのこと、あの絵のブルーにはそんな背景があったのかと思ったことでした。
 

フェリメール光の王国展 5月6日まで⇒http://www.city.okayama.jp/okayama-city-museum/tenji/tenji_201504_vermeer.html

福岡伸一オフィシャルブログ⇒http://fukuoka-hakase.cocolog-nifty.com/
 
■  [PR]

# by kurashiki-keiko | 2015-05-03 23:23 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

我が家の夏支度

 5月2日、夏日になりました。天気予報とそれぞれの予定をにらんで、この日は息子たちと同時に、冬用のホットカーペットを日に干して、夏用のござと入れ替えよう、と話していました。
 早速外のフェンスにカーペットを干し、台所と食卓の所のストーブを磨いて片づけました。ついでにせっかくなので、1階の台所、食事室、廊下などにワックスをかけることにして、ソファや椅子、座卓など床の上の物をお座敷の畳に移しました。
 がらんとなった部屋を洗剤で拭いてみると、このところずっと拭き掃除をさぼっていたので雑巾が真っ黒け。あらら。ワックスもモップのようなもので塗ることもできたのですが、やはり細やかな段差の部分とか角の部分にも対応できるので、今回はぼろタオルで自分の手で塗っていきました。わが家の床は保温性と弾力性に優れていると思ってコルクのタイルにしたのでしたが、塩ビコーティングの部分が椅子の足などで擦れるとすぐにそこがはげて傷だらけ、これは誤算でした。やっぱり傷に強い無垢の木がよかったかと思います。大工さんによると無垢の木だと反る、というのですけれど。傷の部分にはワックスを丁寧に塗り、少しでもこの上傷つかないようにと思いました。床の張替、予算的にも時間的にもかなり無理かと。
 ワックスをずっと塗って行って最後が玄関にして、そのままお昼を食べに外出。帰宅したら乾いているという寸法。
 そして、家具を元に戻し、冬用のホットカーペットを箱に入れて居間の特別仕様の床下収納庫に収め、さらにのれんと、テーブルクロスも夏用に取り替えて家の中が夏仕様に変わりました。
 ピカピカになった床が気持ちいいです。
Tags:# 
■  [PR]

# by kurashiki-keiko | 2015-05-03 16:17 | がんばったなあ | Trackback | Comments(2)

我が家の花々


朝7時頃庭に出て、先日植えたばかりの野菜の苗に水やりをしました。そして思いついて花の撮影。少しずつ増えて、いつの間にやらびっしりと花が植わっています。こちらは「アヤメ」。とご近所からいただいた物です。よく似たジャーマンアイリスだとかイチハツだとかありますが、この葉っぱの細いのがアヤメなんだな、と覚えました。

こちらは?似ていますがジャーマンアイリス?

生垣のカラタネオガタマが、バナナのような甘い香りを放つようになりました。

こちらはフェンスに絡めているつるバラのカクテル(コクテイル)ですが、肥料不足?今年は花が小さいようです。

こちらは古い種類だという「サラバンド」。これも一重のつるバラで、この赤は夕暮れ時に特に美しいです。

これは食卓に青い器に活けているお花で、チェリーセージ。蒜山のラベンダーで有名な?ハービルで買ったときにはこんなに木になるとは思いませんでしたが、これは多年草というよりは木です。

そしてこちらはわが家の庭のまん中に植えた白いハナミズキです。
庭に出ていると

バリバリと爆音が響き渡って、近くの倉敷中央病院にドクターヘリが着陸していました。遠くから患者さんが運ばれてきたのでしょうか。
気持ちの良い5月の朝でした。
Tags:# 
■  [PR]

# by kurashiki-keiko | 2015-05-03 16:02 | | Trackback | Comments(2)

あじわいのある器

5月1日、午前中の用事を済ませてから、待ちかねた夫と外出。夏用のスリッパを買いたかったので、小じゃれたものがあるかも、と、アリオ倉敷に行ってみたのですが、日頃行かないもので勝手がわからず、靴屋さんにはないし・・雑貨屋さんに少しばかりある中から初夏のような色柄を選んで買いましたが、歩き回ってくたびれました。
 そして、国分寺へ。いつもなら国分尼寺跡を散歩するのですが、その元気もなく、茶店で一服。こいのぼり、もう少しはためいているとよかったのですが。青空がよかった。そして以前買ったことのある「うらやすガラス幸房」なる身障者の作業所?のガラス展をやっていたので・・・

こちらを買って帰りました。修行中の人が作っているとかで、口の所が二重になっていたり、縞柄の縦の線が上手くできってなかったりなので400円と格安でしたが、なかなか味わいのある作品で深いブルーに魅せられました。いいものを作るためにと一生懸命になっている様子が想像されて、応援したくなりました。人間とおなじで完全無欠よりどこか欠点もある方が味わいがあるかもしれません。

うらやすガラス幸房⇒http://www17.ocn.ne.jp/~uryss/glass/top.html
■  [PR]

# by kurashiki-keiko | 2015-05-03 15:50 | しみじみしたこと | Trackback | Comments(5)