家族新聞「あじさい通信」237号ができました。

 d0031853_01263412.jpgお正月のトップの写真は毎年子供たち一家との集合写真です。この3年くらいは一人ずつの年齢も書き入れることにしています。
次男のお嫁さんの誕生日が1月9日なので、新聞の発行日には一つ年を取っているのですが、写真の撮影日は元日なので、撮影時点での年にしています。3人の子供がそれぞれに一家を構え、子供(孫)にも恵まれ、お正月に全員集合できることはこの上ない幸せです。
 そのほかの記事は、14日のささやかな「どんど焼き」、長男のところのたこ揚げ風景、失ったと思っていた子供たちが小学生の頃の家の仕事の分担カードが出てきたこと。お手伝いをたまに、というのではなく、新聞取り、玄関掃き、ペットのウサギの世話など責任をもって家族の一員としての仕事をするように願って、子供のしるし(カニ、船、犬)を左に、午前のお日様、午後の月と星の絵を刺繍して、透明なポケットを作り、その中に仕事のカードを入れて、できたらひっくり返す、というもので、長い時間をかけて作ったので私にとっては大切な宝物でした。
 という風な記事を載せて、今月もまた楽しく編集作業をすることが出来ました。昨年、一昨年、さらにその前、と、お正月号だけをファイルから探して見るのも、家族の風景の移り変わりがみられて楽しみです。

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# by kurashiki-keiko | 2017-01-22 01:37 | 家族新聞 | Trackback | Comments(0)

わが家の晩ごはん-間食に干し柿で

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19日、夫の定期受診で栄養指導の栄養士の先生に見ていただくために、これまでの我が家の食事の写真を「フォトスケープ」のソフトの印刷機能を使って並べてプリントアウトして持参しました。
写真の下の文字は年月日です。一番下の段の真ん中はひるごはんのうどんで、あとは晩ごはんです。
一番上の段の左端が前日に食べた夕食で、メインは珍しくサバの刺身。寒サバというのか、とろけるようでおいしかったです。量がほんの少しだったので、お汁はさつま汁、いわゆる豚汁、それにおから、ほうれん草のお浸し、雑穀を少々混ぜたご飯。
夫の健康のために大体こんな感じで、週末に孫たちと食べるときのほかは揚げ物もほとんどしませんし、魚中心の和食を心がけています。
 栄養士のいつも見ていただく先生が不在のため、代わりの先生でしたが、この報告書の写真をお見せするのが私の励みであり張り合いです。

 それなのに、栄養士の先生がデーターをグラフにしてみると、夫の数値はこの2か月でグーンと急カーブで上がったものがありました。考えてみると、原因と思われるのは、年末に干し柿の産地で遠縁の人に頼んでぎっしりと箱に入った干し柿を2箱、夫が買ってもらい、保冷パックで冷凍していて、それを一人でおやつに毎日1個ずつ食べていたことでした。夫は軽い糖尿があるので、それを食間に食べると大変よくなかったのでした。また、私が外出した日に、面倒だからと食べなかったことがあったことを言うと、食べないのは一層よくない、食べなくてもよいように体が栄養をため込む体質になる(と言われたかな?)とのこと。
 帰宅してから念のため調べてみると、温州ミカン100ℊあたり64kcalに対して、生の甘柿だと60kcal、渋抜きだと63kcalに対して、干し柿100ℊでは276kcal、4倍以上も。
 食事の最後にデザートとして食べる分には血糖値があがっても一時なのでまだましだけれども、食間におやつとして食べるのは血糖値の変動が何度もあることになるのでよくない、と以前言われたことがありました。それも忘れて食間に高カロリーの干し柿を食べて数値が悪化したのに違いありません。
 せっかく献立に気を配ってきたのに帳消しになったみたいで、ほんとに悔しい話でした。
 前日のミシェル・オバマ夫人の話ではないですが、食べる本人に栄養の知識がないといけないと思いました。女性だけではなく男性にも、料理もできれば作れるに越したことははないけれど、作れなくても、自分の食べるものに対しての知識はあってほしい、それにはまず学校の家庭科を充実させて、栄養の知識を子供の頃に身に着けてほしいものだと思います。
 

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# by kurashiki-keiko | 2017-01-21 00:13 | 健康 | Trackback | Comments(2)

ミシェル・オバマ大統領夫人の功績を知って

ネットのニュース記事によると、もうすぐ離任するオバマ大統領夫人ミシェルさんの功績が載っていました。
以下、引用させていただきます。
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1. 子どもの肥満の「まん延」に注目

1980年代以降、子どもの肥満は世界的に大きな問題になっている。そして、これは個人で解決できる問題でも、米大統領の任期8年間で解決できる問題でもない。だが、ミシェル夫人はこの問題への関心を大幅に高め、対策に向けた多数の重要な取り組みを軌道に乗せた。

2. 健康的な食品の入手を容易に

私たちを今の私たちにしているのは、それぞれの食の環境だ。健康的な食品が入手できなければ、私たちは不健康な食品を買う。そこでミシェル夫人は、米小売大手ウォルマートなどの企業の協力を得て、野菜や果物など健康的な食品の値下げを実現。より多くの人にとって入手しやすいものにした。

3. 食品表示基準を改正

口に入れる食品に何が含まれているか、知りたいとは思わないだろうか?ミシェル夫人は食品に貼付する栄養成分表に「砂糖入り」であることを明記することとした規則の改正を後押しした(改正は20年ぶり)。また、米飲料業協会と協力して、カロリー表示の義務化を実現した。

4. 学校給食プログラムを改定

オバマ大統領が就任した2008年より前、米国の子供たちは学校で昼食にフライドポテトやポテトチップスを食べ、炭酸飲料水を飲み、ケチャップを野菜代わりだと思っていた。その状況にがくぜんとしたミシェル夫人は、対策に着手。「健康で飢えのない子どもたちのための法(ヘルシー法)」の成立に尽力した。学校では現在、より健康的な給食を提供。低所得世帯の子どもには、給食費を一部免除する制度も導入されている。

5. 運動を呼びかけ

子どもの肥満には、運動不足も関わっている。食事と同じように、この問題についてもその人の置かれている環境が大きく影響する。そこで、ミシェル夫人とチームはそうした環境の改善を目的とした「レッツ・ムーブ」などの取り組みを開始。全米テニス協会なども、子どもたちが運動をできる環境整備の促進に協力している。

6. 退役軍人らを支援

退役軍人の多くが戦地からの帰還後、健康問題や失業、住居を失うことなど、さまざまな困難に直面する。ミシェル夫人はジル・バイデン副大統領夫人と共に兵士や退役軍人とその家族の支援を行う「ジョイニング・フォーシズ」を立ち上げた。

7. 不当な批判への対応で模範に

米国には過去に、オバマ夫妻ほど的外れな批判や攻撃にさらされた大統領と夫人がいただろうか?人種差別的な態度はただ嘆かわしく、時間や努力、エネルギーを浪費するものでしかない。だが、夫妻はいずれもこうした問題から逃げることなく、冷静に対応してきた。

8. 少女・女性の健康と教育、権利を擁護

オバマ夫妻が米政府の各機関と共に立ち上げた女子教育支援のための「レット・ガールズ・ラーン(Let Girls Learn)」が現在も活動を続けていることは、意義深いことだ。世界各国の少女たちが質の高い教育を受けられるようにするため、障壁を取り除くことを目指した活動を行っている。

9. 権利と機会の平等を促進

誰にでも、指導者がどのような人物であるべきかについての固定概念がある。そして残念ながら米国ではこれまで、あらゆるメディアによってそのイメージが形作られてきた。そうした固定概念は、それに該当しない人がリーダーになることを阻止しようとする。オバマ夫妻の存在が、そして夫妻が任命してきた職員たちに見られる多様性が、リーダーシップとは人の外見ではなく内面に関わるものだということへの理解につながったことを期待する。

10. 醜聞ゼロ

著名ジャーナリスト、トム・ブロコウをはじめ多くの記者たちが、大きなスキャンダルなく任期を満了する大統領夫妻は1970年代以降、初めてだと指摘している。

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 聡明なミシェル夫人の感性に基づくこれらの女性として、母としての立場からの素晴らしい功績を知り、かつての大統領夫人でこれほどの成果を上げた人はこれまでいなかったのではないかと、改めて尊敬の念を抱きました。逆にトランプ氏夫人の選挙の応援演説にミシェル夫人の演説を盗用した部分があると話題になっていましたが、一体次期大統領夫人は夫であるトランプ氏の言動を含めてどんなことになるのやら、恐ろしくなりますが、見守るしかないのでしょうね。




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# by kurashiki-keiko | 2017-01-18 23:46 | ニュース | Trackback | Comments(0)

ケアされ上手

 婦人之友社の雑誌「明日の友」の225 冬号を読んでいたら、樋口恵子さんの「人生百年学のすすめ」というシリーズ記事の今号の記事の「ケアされ上手でありたい」という文章が目に留まりました。
 全国から公募した介護体験記を選者として読む機会があって、つくづく「創ってよかった介護保険」ということを思ったことと、読むほどに樋口先生は現在84歳になられて、介護される方の立場を思ったとのこと。その体験記の最優秀賞を取られた人は、106歳で亡くなった母上を介護された86歳の長女の方の話だったそうです。同居してからの15年間、「命令しない」「反対しない」「不足言わない」「小言言わない」「怒らない」という、娘の目から見ても「予想外」の母、それでいて自尊心は高く、周りの人にも一目置かれる存在で、院長先生からも「素晴らしいご高齢の方にご縁を頂き有難うございました」と言われたとのこと。
 「ありがとう」という感謝の言葉と、どこかにユーモアがあることが全体に共通しているとのこと。高齢者の側が外部サービス利用を嫌がらないことが「ケアされ上手」の基本だと書かれていました。
 私も長い間義父母の介護をして経験はありますが、夫と私の両親を送り、そろそろ自分の番が近づいてきていることを思うと、なるほど、ケアされ上手になることも考えていなければ、ということを教えられた一文でした。

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# by kurashiki-keiko | 2017-01-16 22:06 | 老いということ | Trackback | Comments(2)

新年互礼会

 互礼会というと、経済界とか会社関係ばかりかと思っておりましたが、町内会の役員でもあるのですね。
 民生委員・児童委員を引き受けるようになってから3期目7年目のお正月。地元の公民館に集まってちょっと豪華なお弁当を取り寄せ、26,7人でのささやかな?互礼会が日曜日昼にありました。
 そういう会に出るようになってから、初めの頃はほとんど知らない人ばかりでしたが、子育て時期に子供の剣道を習っていたお仲間の親だとか、なんとまあ私の中学時代に数学を教えてくださった当時は若手の先生だとかに再会することもあり、この地に住むようになってからもう30年もの月日が流れていることを実感します。役員の女性たちによる温かい豚汁も一緒にふるまわれ、男性はお酒を酌み交わし、慣れない人は少しかしこまり、この地で育った人は幼馴染と出会ってやあやあ、と言ったりして、それなりに時間を過ごしました。
 最後にじゃんけん大会?があり、勝った順に豪華賞品が。1等賞はシンビジウムの鉢。順に寄せ植えの花の鉢などが配られ、最後に参加賞としてプリムラポリアンサのかわいらしい花の鉢が渡されました。私は配ってくださったうちでは最初の一人だったもので、一番多くの選択肢の中からピンクのを頂くことが出来ました。
 落ち着いた住宅地の当地ですが、30年前にはあちこちに田んぼがあり、カエルの合唱がやかましいほどたったのに、もうほとんどが宅地化されて、1,2枚分くらいしか田んぼは残らなくなっています。若い人が家を建てて入ってくる地区は新しく30区画くらいあるようですが、古い地区は高齢化が進んでいるのが今後問題です。そんな住宅地の当地、これからの1年を背負っていく町内役員たちの親睦会、このメンバーによって今年の町内も無事にかなあ。と思わせられるひとときでした。

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# by kurashiki-keiko | 2017-01-15 15:36 | 地域社会 | Trackback | Comments(0)

どんど焼き

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風が強くて寒〜いけど、息子と孫で庭先でお飾りとお札を燃やしています。

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# by kurashiki-keiko | 2017-01-14 10:08 | 日常 | Trackback | Comments(0)

作れました

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婦人之友社の雑誌「かぞくのじかん」Vol.35春号に出ていた巾着袋を縫ってみました。
布地はわが子が小さいころに縫ったパジャマや手提げ袋の残りなので、チェックのほうは2か所縫い合わせています。残り物の材料の缶におあつらえ向きにピンクの紐もあったのでなんとか1枚縫えました。裏地は、袖口が痛んできたスモックエプロンの布をリサイクルしました。というわけですべてあり合わせで出来たお弁当袋。
 大体おおざっぱな性格なので、今回もよく見ると・・・emoticon-0124-worried.gifな箇所がいくつもありますけれど、色彩的には気に入っています。
 というわけで、ついでに意欲が出てきて、新しい材料を手芸屋さんに行って買ってきました。この1枚を縫うのですら一気にとはいかず、切れ切れな時間を使って少しずつだったのでのべ3日かかったというのに、一体いつになることやらですが。

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# by kurashiki-keiko | 2017-01-11 01:24 | うれしかったこと | Trackback | Comments(0)