
11月15日(日)、高速料金1,000円の恩恵を受けて、高知へ、約150kmあまりの行程でした。中央公園地下駐車場も、高知城でNHKの大河ドラマの龍馬伝のイベントがあるらしく、いつもになく一杯でした。日曜市の通りに出ると、こんなジオラマとパンフレットが。パンフレットには、生産者がどんな準備をしてこの市にやってきているか、紹介が色々とあり、楽しかったです。

さあ、これからがお楽しみ。

お店をのぞいて歩くだけでも楽しい。

こちらは漬物のお店。たくあんの古漬けなど、きっとここのお店を目指してくるお得意さんもいるのでしょう。

こちらは手打ちうどんとつゆ、手作り味噌などのお店。

ちょうどお昼で、このあたりの屋台で食べてみようよ、と言って来ていたので・・・

おうどんを食べることにしました。先客は3歳くらいの女の子を連れたおじいさん。

おうどん、350円なり。

お花の栽培も盛んなのか、あちこちにお花の苗や切花を売るお店。


オナモミのブローチ?も商品になっていました。そういえば、最近子供が走り回れるような草むらも近くには無くなってしまいました。

立派な大根もキャベツもほうれん草も、100円が相場。2時を過ぎた頃から帰りたい農家の人が値下げに応じてくれるみたいです。私は帰りにほうれん草500gの束を50円で買いました。スーパー価格の約4分の1です。春菊も1束がスーパーの3倍くらいはありました。

この日はこれまで来た中で一番の人出だったように思います。

紅しょうがを売っていたので、1袋300円で購入。お寿司とか焼きそばなどのトッピングに。

手作りエプロンなどのお店。それに85歳のおばあちゃんが編んだという手編みのベストも。このお店の主婦はもう26年もここでお店を開いているそうで、エプロンはさっき東京の人が買っていったとのこと、全国からお客さんが来るのですね。

こちらのバラの束は400円のと300円のと。300円のバラの束を買って帰ったら8本も入っていました。安~い。

ワタリガニも。値段を見なかったけど、大きなワタリガニ。

木工製品色々。野菜やその加工品以外にもこのような特産品の加工品もありますね。

昔、曾祖母の住んでいる離れにいくと、「あか」つまり銅の水盤のような洗面器があったのを思い出しました。

こちらは、友の会の友愛セールにも時々出る、フェルトで作ったかわいいお弁当の数々。オムライス弁当、ホットドッグ、サンドイッチなど、本当によくできていました。弁当箱には蓋も、フォークもついているんです。

土佐刃物は有名ですね。これはまた、すごい量の刃物屋さんの店先。こちらは露店ではなくてちゃんとした店舗で、その前の通りが日曜市になっているので、ぐんと店の前に売り場を設けたという次第。

海産物のお店もあっちこっちにあり、こちらはウルメの丸干しやらちりめんじゃこなどのお店。お兄さん、携帯電話での商売。お年寄りの店番が多い中、珍しく若いオニイサンでした。ちりめんじゃこ100g340円(だったかな?)。

所々で着物姿の女の子を見かけたなあと思ったら、この日は七五三だったことに、帰る頃になってこの親子に出会って気付きました。子供だけ着物を着せて記念撮影、という家族の多い中、お母さんもきちんと着物でした。どこへお参りに行ってきたのかな?

帰り道は讃岐富士がきれいに見えました。

行きも帰りも強風で、瀬戸大橋は50km制限。

夕方4時ごろの備讃瀬戸。残念ながら夕焼けにはなっていませんでした。