孫が生まれました


29日(月)夕方4時頃、前夜から陣痛で入院していたという次男のお嫁さんが男の子を出産。
末っ子の次男もついにオヤジさんになりました。
これで命のバトンを受け継ぐ者が出来たという感慨とありがたさで一杯です。

エコーでは2800gくらいと言われていたそうですが、生まれてみると2645gだったそうです。
16時間もかかったそうですが、いざ生まれるとなると分娩室に移動する間がもたなくて陣痛室でそのまま生まれたそうです。
当日は経過観察とかで見せてもらえず、翌日午後行った時に写真を撮らせてもらいました。かわいい足も撮りたくて出してもらいました。ずっと気持ちよさそうに寝ていました。
名前は3つばかり考えているそうですが、まだ2人で決めかねているそうです。
書きやすく、声に出して読みやすく、字面も安定感のあるのがいいね、と言っておきました。どんな名前がつくのかな?
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# by kurashiki-keiko | 2015-07-01 03:33 | 感動したこと | Trackback | Comments(2)

道の駅かよう


夕方のローカルニュースで、こちらの道の駅の様子が出ていて、「そういえば行ったことがないなあ」と、夫がその気になって日曜日にドライブしました。一般道で行くと結構時間がかかりましたが、田舎道で気分がよかったです。



何やらイベントがあったそうで駐車場は8割方埋まっていました。着いたらお昼だったので、レストランでお食事。私達が行ってみると満席でちょっと待ちました。

夫、ヒレカツ定食、1,050円。

私、天丼、800円。そして

地元産野菜のサラダバーがあり食べ放題、ただし残すと500円?
野菜がこんなに食べられるのだったら、ざるそばとかうどんでもよかった。

ここはブルーベリーで売っている道の駅らしく、生のブルーベリーのパックが250円前後で買えました。農家によって値段が微妙に違うようでした。
せっかくなのでブルーベリーヨーグルトのソフトクリームを250円で。

売店の手工芸品の中に、珍しいものが。これ、「砧(きぬた)」じゃありません?理科で人体の内耳を習った時に、きぬた骨というのがあって、私は知っていたからああ、あれかと思ったのでしたが、きぬた骨、あぶみ骨というのが耳の中にあるなんてね。
砧というのは、わらを打って軟らかくする道具で、軟らかくしたわらでむしろを編んだりわらじを編んだりと加工に使うのです。昔幼稚園の時代にご近所のおじいさんが丸い切り株みたいな台の上でこの砧(丸太に柄をつけたような物でしたが)を使ってわらを打つのを実際に見たことがあります。


そして、中央のテント張りの屋根の中では、・・・・

梁の上にツバメの巣が5つも6つも見えました。暖かくて人の気配があるから蛇は来ないだろうし、快適なお宿なのでしょう。

天井からぶら下げた鳥よけらしい目玉の模様のついた肥料袋みたいなのの上にもちゃっかりと止まっていました。ツバメ天国みたいですね。

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# by kurashiki-keiko | 2015-07-01 03:18 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

1人でもしゃっきり生きたい

 このところなかなか行けなかった1人暮らし高齢者のお宅訪問。
男性の1人暮らしは何かと乱れがちと思うのだけれど、昨日訪問した人は、幸いにも娘さんが職場が近くて車を車庫に置かせてあげていて、わずかな時間でしょうけれど、娘さんが出入りするのが心強いと思われる人。しかも業者さんのお掃除を月に1回程度頼んでいて台所とかお風呂場を頼んでいるとのこと。他人の目を通してお掃除してもらうという事は、異常に汚くなることはまずないと思えるのでその点身ぎれいにされている証拠。
2軒目の人はコの字型の歩行器に頼って室内を移動したり、ヘルパーさんにゴミ出しをしてもらったりしている人ですが、それでも骨折されたときには寝たきりになるかと心配したのに、退院されてきて何とか助けを借りながらも一人暮らしを続けていらっしゃる頑張り屋さん。
3軒目の人は、小さな借家の周り中を畑や花壇に変えていて、草もはやさずいろんな種類の花や野菜をきれいに手入れされているのがいつも感心させられている人。私の母の知り合いだとわかり、ときどき母のことを話したりもしています。マンション8階に住む私の母は、最近エレベーターの修理が1週間かかるとのことで、食料を買い込んできたとの話をしました。やっぱり地面があるのは高齢者にとってはうれしいことだと思います。たまたま前日に女優の岸恵子さんがテレビのあさイチに出られていて、もうすぐ83歳というのにとてもそうは見えないくらいに華やかでおきれいだったことを話し、「やっぱり人に見られるお仕事だから人知れず姿勢をよく、と思ったり、いろいろ努力されているんだと思います」と言ったら、その方、自分と1つか2つしか違わないのに、そうか、と感じた風でした。
 幸いこの日お訪ねした人たちは不自由な人もいらっしゃったけれども、皆さん出来る限りの自立の努力をなさっておられることが大変私にとっても元気をもらえるような暮らしをされていて、よかったと思いました。
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# by kurashiki-keiko | 2015-06-28 04:36 | しみじみしたこと | Trackback | Comments(6)

夕方の散歩でクチナシの香り

6月24日(水)も7時20分ごろから夫と散歩。今回は農業用水沿いの道を歩きました。

ついこの前田植えだった田んぼですが、ほんの少し緑が濃くなったように思います。すがすがしい青田を見るのは大好きです。この近辺も我が家が建った30年くらい前にはこの時期は、もっと田舎から越してきたのに田舎以上にカエルが大合唱で、夜中にトイレに行くと窓からすごい鳴き声が聞こえてきたものでしたが、どんどん宅地化されて、数少ない水田になりました。

用水沿いの道を歩くと、いい香り。クチナシの香りでした。用水沿いにクチナシとあじさいがたくさん咲いていました。

いろんな色のあじさいが、夕闇の中に咲いていました。真っ赤に近い花もあるのですね。

もっと先に行くと、昨年は田圃だったところに広い駐車場が出来ている、と思ったら3階建ての集合住宅が建っていました。つい最近できたばかりと見えて、まだ入居はされていないようです。どんどんこうした集合住宅が増えて来ています。病院も近いし学区のレベルも高いらしく、人気のある地区らしいからでしょうか。散歩しているとこんな変化にも気づかされます。
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# by kurashiki-keiko | 2015-06-25 01:54 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

我が家の晩ごはん

6月23日(火)の晩ごはん・・・専業主婦のはずなのに、木曜日の行事の準備のために遅くなり、帰ると6時近く。よかった、アジの南蛮漬けと大学芋があった。なので、わかめの入ったかき玉汁と、自家製きゅうりの浅漬けで。
なんとか献立が出来て、夫はこの日は週に一度のジム通いをしたため、1人で食べて合唱練習に、出かけようとしたら夫が帰宅、「おまえまだおったんか?」7時前でした。

6月24日(水)、この日はホッケの干物が片身という主菜。タンパク質は摂りすぎない方がいいのです。(前日にアジの南蛮漬けが小さいとはいえ2尾分は多かったかも)そして青菜も大事。小松菜の胡麻酢和えがあります。それから夫の母に教わった我が家の夏の定番、ナスとピーマンと豚肉の味噌炒め、キュウリのからし漬け、納豆、味噌汁(わかめと油揚げ)。芋がなかったけれど、菜っ葉、豆、小魚?はあります。
 お題目のように教わっている「芋・豆・菜っ葉・小魚・海藻」の健康的なご飯です。若いころの夫なら文句たらたらだったかもしれませんが、こういうのが健康で長生きできるごはんだと思います。。。。
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# by kurashiki-keiko | 2015-06-25 01:45 | 料理 | Trackback | Comments(2)

夏至の夕闇の倉敷美観地区方面へ散歩に

 夫と夕食後7時過ぎ頃から散歩に出ました。

美観地区、とはいえ倉敷川沿いではありません。右手の工事中の所は、倉敷で一番古いと言われる民家、井上家住宅を解体して建てなおしている工事現場です。夏至の宵なので西の空がまだうっすらと茜色です。
この時間だと商店はもう店じまいしていて、開いている所は大体居酒屋さん。歩いているのは地元の人ではなく観光客。倉敷の夜は早いのです。

中国銀行倉敷本町出張所。もとは大原さんが作った倉敷銀行本店、文化財です。普段は日中行くので、7時過ぎまだ行員の方は残務処理をなさっているのでしょう、ステンドグラスの中からの明かりがさしているのは珍しい光景です。しかも夏至なので外が薄明るいというのも。

こちらは商店街に入ったところです。右手奥はかつて薬種問屋だった林源十郎商店。最近雑貨屋だとかイタリアンレストランだとかジーンズショップだとかの複合施設になり、にぎわっています。明かりがついている手前のお店は、かつて名物おばあさんが経営していた理髪店だったあたりと思われますが、ずっと改装工事中だと思ったら、完全な倉敷風の外観のレストランになっていました。また食べに行ってみたいです。

こちらは夫の母校、東小学校の運動場の向こうに、倉敷中央病院の明かりが見えています。
夫が小学生だった頃にはもちろん鉄筋校舎などはなくて、レイアウトも敷地の西の方に木造平屋の校舎が何本かあったそうです。フェンスの所は板塀だったそうです。実家は今他人に貸していて、横を通って懐かしがっていました。実家の建物があるだけいいよ、と言っておきました。

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# by kurashiki-keiko | 2015-06-22 23:58 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

土曜日の晩ごはん


土曜日は息子がいるのでピザにすると、種とトッピングを用意したら伸ばしてくれます。
そして、この日は私が朝食のまとめ作りをしている間に夫も駆り出して、粉をこねる役を頼みました。初めてです。
レシピはクックパッドで。
   強力粉・・・・・・・240g
   薄力粉・・・・・・・・・60g
   塩・・・・・・・・・・小さじ1/2
   砂糖・・・・・・・・小さじ2
   オリーブオイル・・小さじ1
   ドライイースト・・・小さじ2
   水…(加減しながら)200cc
出かける予定があったので、こねておいてからポリ袋に入れて冷蔵庫へ入れてゆっくり発酵させておきました。種が少ないかと思ったけれども、おとな4人と幼児(少食)でちょうどよかったです。
 これをトッピングやミネストローネの準備が出来てから、息子が6等分にして伸ばしオーブンペーパーの上に置いて、嫁と私がフォークで穴をあけてオリーブオイルとピザソースを塗り、上に飾り、オーブンだとはかどらないというのでオーブントースターで1枚10分くらいかけて焼きました。焼けると次々に焼いて行ったのですが、結構時間がかかりました。が、土曜日の晩ごはんとしてはワイワイと面白くてよかったかな?と思います。

トッピングは、既製品のピザソース、生のマッシュルーム、ビアソーセージ、トマト、グリーンアスパラ、チーズ、それに焼いてからバジルを乗せました。
献立はそれに『おいしくできる きちんとわかる 洋食編』(婦人之友社刊)のミネストローネ、庭の菜園で採れたキュウリに単純に塩をしてポリ袋で置いておいた物でした。
 孫はミネストローネをミキサーでつぶしたのですが、子供は酸味が苦手みたいであまりそっちは食べてくれませんでした。イタリアンだからイタリア風のミネストローネがいいかなと思ったのでしたが、コーンスープとか食べやすい方がよかったかな?キュウリの方はポリポリとおいしそうにかじってくれました。

基礎から書いてあるこちらの本はとてもいいと思います。和食編の方も基礎から、ほかの料理本にない丁寧さで書いてあるのでとても助かっています。
画像をクリックすると婦人之友社のホームページにリンクします。

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# by kurashiki-keiko | 2015-06-21 16:01 | 料理 | Trackback | Comments(0)