今朝の、収穫。

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大雨で出ずにいたらこんなに大きくなっていた。祖母がいたら喜んだのに、「毛馬きゅうり」は奈良漬にむいているって。

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# by kurashiki-keiko | 2016-06-30 06:52 | 菜園 | Trackback | Comments(0)

友愛セールの準備に大忙し

 7月1日(金)に倉敷友の会の友愛セールが倉敷市上富井の倉敷友の家で催されます。
ホームページに詳しく載せています。⇒倉敷友の会ホームページ
 28日(火)には委員会の後で机を配置し、売り場ごとに白布を広げ、衣の手作り品や中古衣料を並べました。
ミニ講習が11時からの予定で、今年は係の若い人のアイデアでハーブ石けんの作り方を。
また、野菜売り場が軒下に作られますが、そのそばに福祉施設のももぞの学園から花の苗とパンパン菓子の売り場ができます。
 食堂も開きます。今回はランチメニューはドライカレーのみですが、会員手作りの、チャツネ入り深みのあるドライカレーの味をお楽しみいただけます。
 また、コーヒーとケーキもそちらで召し上がってください。

 時間は10時半から12時半までです。売り切れ御免です。お早目にお越しください。
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# by kurashiki-keiko | 2016-06-30 01:52 | がんばったなあ | Trackback | Comments(0)

地域のために働くことは

 6月25日(土)、午前中は民生委員の定例会、午後3時から5時までは町内会の役員会と、忙しい日程でした。民生委員は毎月の事ですが、町内会は2ヵ月に1回なので、このダブルの行事は2ヵ月ごとにやってきます。
 民生委員の定例会は、学区の民生委員長が会議などに出かけたり、社会福祉協議会からの連絡であったりという伝達やら行事に参加する日程の説明であったりと打ち合わせ事項は多岐にわたりたくさんです。社協へ返信が必要な事項がいくつかあり、それらの宿題を抱えて帰宅。
 午後の町内会では、4月の席で三役の人がそれぞれに抱負を述べたのだが私は欠席だったために今月挨拶を、と言われて、ご挨拶。欠席、と言うので記憶になく、帰宅後日記を見てみると、なんとその日はコロッと忘れてよそへ出かけていたことが判明。ああ恥ずかし。
 
 町内会長さん、福会長さん、会計の人のいわゆる三役のひとが、どのような活動をしてこられたかと言う説明のメモ書きが読まれました。様々な町内の連絡会に出席したり、入学式に来賓として出たりするほかに、街灯が切れたら交換をお願いしたり、町内の道路に水たまりができたら舗装をお願いしたり、公園の山茶花に害虫が発生したら駆除したり、砂場の砂を入れるようにと陳情・交渉したり、と、一見私たちが普通に生活していたら見えない仕事ですが、暮らしよい地域を作る為にそれこそ3日にあげず活動していらっしゃることがわかりました。本当にボランティアで大変お世話になっていることを知りました。
 たまたま、検討事案として、学区の盆踊り大会のための櫓(やぐら)を朝7時ごろから組むのが3名と、夜8時半ごろから解体する仕事と、盆踊りを彩る提灯をつるす仕事が5名くらい必要だとのことで、「どなたかご協力を」と会長が皆に頼まれたのですが、だれも手を上げません。昨年もそれで会長さんが困ったのだそうです。

 私が町内の役が回ってきたもう20数年前のころには、そのような仕事は当たり前のようにその年の町内会の役の人が引き受けていて、お願いされるまでもないようになっていたこと、持ち回りでみんなが受けて行くのだから、役に当たった年くらいは、提灯つけくらいは協力しましょうよ、と自分の番の伝達事項のついでに発言させてもらいました。

 午前中の民生委員の事例として、新しく家を建てて引っ越して来られた若い主婦が、近所の子がボール遊びをするのが家にとって迷惑だ、とか、子供が幼稚園と赤ん坊なので地域と交流できる場が欲しいとの相談が寄せられたそうですが、役員はやりたくない、だとか、お気楽で自分勝手な言い分だなあと思いました。まだ人生経験が浅いので、たとえば幼稚園の役をするとか、少しずつ人のために役をしていくことで、寛容な目が出来てくるのではないかなと感じたことがありました。

 あれやこれや、地域社会に貢献する・しない人のことを感じた日でした。
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# by kurashiki-keiko | 2016-06-25 23:52 | 地域社会 | Trackback | Comments(0)

「世界中から日本の離島へ移住希望者が殺到!」を見て

 たまたま23日(木)のNHK「所さん!大変ですよ」と言う番組を見ました。この日の話題は、鹿児島県の沖合の島が、過疎に悩んでいたのに、ある日突然、世界中から移住希望者がなんと230件も来た、と言う話。それまでは大体月に1、2件だったというのだから驚き。
 移住促進のために村が打ち出していた条件と言うのは、住んでくれたら村の唯一の産業が畜産という事から、子牛をプレゼントします、月に8万5千円援助金を出します云々と言うものでしたが、たいがいの日本人にとって、それらの条件はあっても、鹿児島県沖の小さな島にやってくるような人はなかなかいなかったというのもよく分かる話。それなのに、なぜ、世界中から申し込みのメールが届くように???

 そこでNHKの記者さんが、その中でももっとも多かった旧ユーゴスラビアのクロアチアを訪ねてみると、そこには18歳の息子を抱える一家がいて、近くIS(イスラム国)のテロの場になるかもしれない、息子が兵役にとられ、前線に送られる可能性がある、聞けば日本はこの何十年も戦争がなかったそうではないか、家族の命を守るためにも、また、移住すると子牛がもらえ、月に8万5千円の援助ももらえるのが魅力だというのです。家族の命!。平和な日本にあってはそんな事情がある国があることを思いもよらなかったので、衝撃。というのも平和ボケでしょうか。
 他にもブラジルからの応募もあったというので、さらに記者さんはブラジルへ。行って見ると、そこには、経済が著しく混乱しているブラジルの実情があり、これから子供を安心して育てられない、日本へ行ってのんびり子育てをしたいという若い日系の女性とパートナーがいました。牛をもらったらチーズを作って生計を立てたい、と言うのです。
 片田舎の島という事で日本人からはあまり相手にされなかった?離島の定住促進策が、牛をプレゼントするというのが面白い、と、たまたま英語のネットニュースに取り上げられたのがきっかけで、それを面白がって取り上げたクロアチアのニュースに出たのを見た人が何人もいて、応募につながったとの事。何千キロも離れた外国の人が、島のインターネットに出した3日後から続々と応募があったのは驚きでしたが、背後にはそれらの国々の、命の危険と隣り合わせのような生活があったという事を知って、日本はなんと恵まれた素晴らしい国なのだろう、、命を脅かされるような国に住んでいる人もいるという事を、今更ながらちゃんと知っておかなければいけなかったのだという事を知りました。

 「所さん!大変ですよ」⇒http://www4.nhk.or.jp/taihentokoro/x/2016-06-23/21/28645/2121054/
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# by kurashiki-keiko | 2016-06-24 02:56 | 新聞・テレビから思う | Trackback | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」230号ができました


d0031853_7163544.jpg今月号は夫の退職がトップです。平均よりだいぶ長く勤めてくれて、家計は大助かりでした。これからは(も)締めてかからなくては。写真は孫をだっこして送りながら撮ったのですこしピンボケ気味の最後の出勤の姿。それに帰った時に従業員の皆さんから頂いた大きな花束の写真を切りぬいて重ねました。
2番目の記事は、6月生まれの3人(次男、娘婿、次男の所の孫)のスリーショット。30代の2人は、もう誕生日なんて嬉しくもなんともない、などと言いながら結構はしゃいでいたようです。ちびさんにとっては初誕生だったのに、そこを集まってうやむや?に大人にまぎれて良いのかとも思いましたが。
 あとは孫の初・小学校運動会やら、夫と私の初・グラウンドゴルフ参加体験だとか、同窓会の流れの観光案内だとか。
 コラムの「ごちそうさん」コーナーは、孫娘の、畑から取り立てのきゅうり丸かじりのポーズ、なかなかはまっていてよかった。
 長男のお嫁さんが登場していないのが、実家に送るにはちょっと気がかりではあったけれども、探してもこの1ヶ月、お嫁さんも孫を撮った写真はあっても自分のがない。私は同窓会で撮ってもらったのがあったのだけれど。みんなに光が当たるようにもっと気をつけなくては。
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# by kurashiki-keiko | 2016-06-22 07:24 | 家族新聞 | Trackback | Comments(0)

「あじさいコンサート」

 6月21日(火)、あじさいコンサートと銘打って、施設の予定表によると「演芸」枠でのコンサートでした。私が作って持参したポスターは残念ながら貼られているのを見ることはありませんでした。
 
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、プログラムはお手元に届いて、特別大きな文字で印刷した歌詞を見ながらしっかり歌っていただけて、作り甲斐がありました。

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右手に落語か何かのように演目を書いた紙が掲げられていました。こんなの初めて。曲目は「喜びも悲しみも幾年月」。テナーの男性(自営)がいつもはぎりぎりで駆けつけてくれるのですが、この日はあいにく遠くの方へ仕事で出ていて間に合わず、テナーは1人だけで頑張って重要なメロディーパートを歌っていました。この曲は特に、ですが、男性が入ると声の幅が出て、ママさんコーラスにはない厚みが生まれるので、混声合唱はいいなあと毎度思います。このテナーの人は高校の後輩で、同じ時代に音楽部に所属していた仲間の1人なので、ブランクを経てもうかれこれ50年の付き合いという事になります。

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みんなで歌おうコーナーでは、歌詞カードだけでなく前に出したホワイトボードに書いてくださっていました。「幸せなら手をたたこう」「月の沙漠」「瀬戸の花嫁」をしっかり歌っていただきました。聞くだけでなく歌うというのは肺にもいいでしょうし、発散できますし、カラオケにはない一緒に歌う楽しさがありますn。

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コンサートが終わると、一緒に聞いてくださっていた理事長さんからかわいい花束を一人一人に手渡してくださいました。まるでオリンピックの表彰式みたい?。この方は合唱団メンバーの一人と同級生だったことがわかるなどとてもご縁のある人でした。
 と言うわけで今月もコンサートを無事盛会の内に幕を閉じることが出来ました。
 来月は灘崎公民館でキャンドルナイトのコンサートに出演します。1か月ごとにコンサートがあるなんて、わたしたち結構売れっ子?
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# by kurashiki-keiko | 2016-06-22 02:50 | 合唱団 | Trackback | Comments(0)

誕生会&退職慰労会

 夫の退職慰労会と、次男とその子、娘婿が6月生まれということで、誕生祝いをかねて夕食会をしてはと呼びかけて実現しました。一世代前なら自宅にお料理を持ち寄って会食していたのでしたが、どうもこの頃は私も横着になって外へ食べに出かけました。
 ところが、前日に孫のゆうくんが発熱、ウイルス性扁桃炎とかで、一時は嘔吐も、おまけに半日後には2歳の妹にも移ってしまい、2人がぐったり。様子を見ていましたが、2歳児の方はどうも会食の場には出られそうもないようなのと、9人の予約をキャンセルも当日なので、お嫁さんが一緒に留守番という事になりました。お兄ちゃんのゆうくんは熱さまシートを張り付けての出席。

 というわけで2人欠けましたが、誕生祝いの3人と夫のための会食ということで、お正月以来集まりました。美観地区の人気店だったので2階はふさがっていて、1階のちょっと狭いテーブル席でしたが、みんなでわいわいできました。娘婿が気を利かせて夫と、次男の所の孫にプレゼント贈呈があり、うれしかったです。夫へのプレゼントはサクランボ。珍しくて高いのに。
 また、夫の暮らし方について皆が心配してくれて様々なアドバイスをくれました。いい子たちです。
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お誕生月の次男と孫、娘婿。
 
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# by kurashiki-keiko | 2016-06-19 03:26 | うれしかったこと | Trackback | Comments(2)