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ゴーヤの苗を買い損ねて

 実は生協でゴーヤーの苗2本と、種1袋を買って植えたのですが、スイトピーがまだ咲いていて勿体ないのでその間に植えた所、日当たりとか土がいけなかったのでしょう、苗のうち1本はヨトウムシにやられ、種は発芽せず、最後の1本も息も絶え絶え、という感じ。
 忙しくてやっとホームセンターに行ってみると、すでにゴーヤは売り切れとのこと。致し方なく、朝顔の苗を買ってきまして・・・

勿体ないと思いつつ、まだ咲いているスイトピーの花だけ切って豪勢に?花瓶に入れました。
 実はこのスイトピーも、昨年スナップエンドウの種を撒いたのが失敗に終わり、道の駅で見かけたスイトピーの苗を買ってきて植えたもので、時期がちょっと遅かったのでこのゴーヤの植え付け時期に花がまだ盛りと、押せ押せになって来ていたのです。


朝顔の苗も、スイトピーを抜いた後に土を休ませる間もなくちょっと耕して石灰と牛糞と腐葉土を入れたくらいですぐに植えつけてしまい、ヨトウムシが心配なので少しオルトランを撒いています。
 午前中の外出を済ませて午後からあわただしく出かけて買い物、それからの園芸作業なので、土づくりも泥縄になりました。
 今年の夏の頼みのグリーンカーテン、ゴーヤと違ってこれはちょっとあんまり暑さを防いでくれないかもしれないです。
 いきつけのクリーニング屋さんの女主人によると今年は、パッションフルーツの苗が出ていたので、実も食べられるかも、と期待して植えたのだとか。いいなと思って聞いたら、ラジオでも今年はそういう実のなる例年とはちょっと目先の変わったものが出ているのだとか言っていました。私もそういうのが買いたかったのですが。残念。
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# by kurashiki-keiko | 2012-05-26 04:17 | | Trackback | Comments(2)

生活勉強会

少しブログアップが遅れましたが、22日(火)、「生活勉強会」がありました。

 羽仁もと子著作集『家事家計篇』の中の「豊かな心で」という箇所を読書しました。
「私どもは、貯金、保険、臨時費など、家計相応の金をちゃんと取りのけておいて、月々の生活費を『家計簿』によって、予算超過をする気づかいが無いようにしていれば、決してけちけちすることはいりません。けちけちしないばかりでなく、却って豊かな気持ちを持って、臨時の収入でもあった時は、幾分は貯金にしても、あとはもちろんぜいたくの癖のつかない限りにおいて、家族の生活をにぎわすように使わなくてはなりません。  底にしまりがあって、豊かな心持ちで一家の経済をしていくことの出来るのは、理想的の家計上手家政上手というものでしょう」
「主人ひとり承知して、収入の全体がどれだけあるかを示さずに、ただ月々どれだけで暮らして行くようにと、ある金額を主婦にあてがうということも、世間にはまたよくあることのようですけれども、主婦もそれでは本気になれず、ある主婦はそのために家計に色々な秘密を作るようになり、夫の方もまた自分よりほかに誰も自分の収入を知っていないと思うことは、種々の誘惑におちいるもとにもなります。一家の収入支出のあきらかでないことは、物質的にも精神的にもいろいろなよくないことのもとになります」
「また主婦ひとりで家内の一切の切り盛りをして、家人にその方針を知らせないのも、同じように家人の不満や、悪徳の元にまります」
などなど、具体的にわかりやすく書かれていて、初版が昭和2年というのに古さを感じさせません。
読みあって感想を言い合いました。
「予算を立てて豊かな気持ちで収入の範囲内での生活を心がける、予算があればこそ安心と声を大にして言いたい」と係の感想。
  ある人は、お子さんが2浪、上のお子さんは卒業・就職のはずがうまくいかずに院に残ることになり、大学生が3人いるくらいの出費の家計になり予想が外れ、教育費の一番重い年となったそうです。係の人が予算のある所で平安に暮らしていけるのは数字の裏打ちがあるからだということを思ったそうです。

 また、生活係からは、「食べたもの調べ」では、若い人が食品を計るということからまだ身についていないし、廃棄率のこともよくわかっていない人がいる反面、ベテラン会員は食品別に重さも計って風配グラフを作り、さらに栄養所要量からの達成率?のグラフまでソフトを使ってグラフにした人がいて、ほとんど円形に近いなど、そのレベルにはかなりの開きがあることを示されました。
 「時間調べ」では、ある若い人は、生活を丁寧にしていて夕食時刻が早いと翌朝もスムーズに行くことがわかったとのこと。
 またある若い人は朝早く起きるとスムーズにいくこと、ご主人の帰りが遅いがお子さん中心に生活していることなど。
 など様々な生活スタイルの考察がありました。食べたもの調べも時間調べも、調べることによって問題点が見えてきて生活改善につながってきます。
 
この日のお役立ちレシピの当番最寄の一つは、大豆を使った料理色々。左側の乾燥大豆を水に浸けてから茹でると約3.5倍になります。(右側)。
 食品の中でも大豆は栄養価が高いのに意識しないと摂りにくいものでもあるので、こうして煮てから小分けにして冷凍しておけばすぐに料理に取り入れることが出来ます。(私もチャック付の保冷袋に平らに凍らせて入れておいてミネストローネや大豆スープ、ひじきの煮物などに利用しています。
 この日の例は「満点ごはん」とひじきのサラダとスープでした。
 また、もう一つの最寄はお弁当のためのおかずの繰り回しの一例としてポテトサラダの肉巻きなど。


続いて今年は中国部の部会を倉敷で引き受けており、その時にお出しするクッキーの講習がありました。先日は1日目のおやつとして決まった抹茶カステラの作り方を見せてもらったので、今回は2日目のクッキー3種を同時進行で、提案した人が実習して見せてくれました。ごまクッキー、マーブルクッキー、ココナッツクッキーです。


一番大切なことはバターをしっかりと練ることでそこでさっくりしたクッキーになるか、カチカチのクッキーになるかがわかれるということ。

# by kurashiki-keiko | 2012-05-26 03:35 | 友の会 | Trackback | Comments(0)

渡辺和子氏講演会 会場下見

 6月19日(火)10時からの渡辺和子氏講演会の準備のため、倉敷市芸文館の職員の方の案内で朝9時半から下見をしてきました。
 朝9時半、楽屋口に13人が集まり、まずは楽屋から案内していただきました。楽屋の使い勝手、ステージ上につるす「思想しつつ生活しつつ祈りつつ」の友の会の旗?、模造紙を5枚貼り合せた演題の位置、始まる前30分間にプロジェクターで友の会の紹介映像を流すのでそのスクリーンの位置、お花の位置などを打ち合わせ。
 会場案内係は車いす席の確認、手袋や腕章があったほうがお客様からわかりやすいね、と反省を踏まえて。
 受付・展示は机と椅子の倉庫を見せていただいたり、パネルの枚数を確認したりしました。
 託児は会場の入り口、大きさ、トイレの場所、受付の位置などの確認をしました。トイレがそばにあり使い勝手はよさそうな会場でほっとしました。
 終わってから事務所入り口でさらに細かい意見交換、それから建物周辺の道路状況をぐるりと確認のため歩き、外の案内の人がどこに立ったら効果的か、ということを見て歩きました。
 終わると11時ごろでした。午後からの予定が大ホールが午後に使用する予約が入ったとのことで午前に変更になって、お料理教室などの人が来られなくて残念でしたが、それなりに成果のあった下見だったと思います。

 お客様のお誘いにいっそう力を入れたいと思います。
地下駐車場は芸文館専用ではなく一般の人も駐車しますし、芸文館が800席余りなのに対して駐車スペースは177台分と少ないので、入り口、出口での渋滞が予想され、出来るだけ早くこられること、または公共交通機関でのお越しをお願いしたいです。
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# by kurashiki-keiko | 2012-05-24 12:06 | 友の会 | Trackback | Comments(2)

渡辺和子氏講演会 明日は下見

 渡辺和子氏の講演会を企画、もっかチケット売りに力を入れている倉敷友の会のその係です。
チケットを手に入れるための係としての携帯を持っていたら、インターネットで知ったから、と本日も広島県から照会があり、お送りすることになりました。シスター渡辺の御威光はすごくて、実際、電車でたまたま乗り合わせた経験がある方が「オーラを感じた」ので調べてみるとそういう人だったのか、と、チケットをお求めになられたこともありました。
 ありがとうございます。まだまだお席に余裕がございます。どうか「倉敷友の会」のホームページにチラシの画面があり、連絡先も載せていますので、ご連絡をお待ち申し上げております。

 明日は朝9時半から大ホールの下見会をします。ステージの演題の場所だとか、受付の人の位置だとかの確認をします。何しろ普通の?主婦の集まりですので、そこらあたり抜かりのないようにと、祈るような気持ちです。かつて催した山田太一氏や、暉峻淑子(てるおかいつこ)氏の講演会の時の反省の書面を参考にして進めるつもりです。

 倉敷友の会ホームページはこちら⇒http://www.geocities.jp/kurasikitomonokai/index.html.html
・・・私が間違えて・・・「html」を2つもくっつけたURLにしてしまい、お恥ずかしいのですが、
友の会の活動の様子が載っていますのでよかったらのぞいてみてください。
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# by kurashiki-keiko | 2012-05-23 14:12 | 友の会 | Trackback | Comments(2)

金環日食、見ました


生協カタログにあったので、2週間前に予約して手に入りました。お嫁さんもネットで探したけれど売り切れだったとかで、2個注文していて1個上げるつもりだったのでちょうどよかった。こちら、980円でした。紙製かと思った枠はしっかりしたプラスチック製で、見るところは特殊ガラス製とのこと。おかげで太陽をしっかり見ることが出来ました。

こちらは7時38分の木漏れ日の映像です。カメラで直接捉えることはできず、こういう手法にしました。

7時41分の映像です。3分の差ではあまり変化がないように見えます。

7時52分の映像です。日食も終わりかけているのがこちらではわかると思います。
自分の肉眼で見る太陽は小さかったけれども「本物」をこの目で見た、というレベルでとても感動しました。
そのほか、テレビでは

金環日食の境目のところだけでみられる

ベイリービーズという現象について報じられていましたが、岡山に近い香川県さぬき市でもその境目にあたるので観測していたけれど、雲がでて短時間しか見られず、観測は不十分だった、との別の局のニュースでありました。

# by kurashiki-keiko | 2012-05-21 23:18 | 感動したこと | Trackback | Comments(4)

家族新聞「あじさい通信」181号ができました


今月号のトップ記事は、息子たちと一緒に泊まった大久野島のことでした。全員の記念写真と孫がウサギに餌をやるシーン、自転車に乗る息子たち、それに大久野島の位置を示す図と4つも入れてしまいました。
 また、直接私がかかわっていないものですが、お嫁さんの父方の祖母を、お嫁さんの両親と息子たちと一緒にお見舞いに行った時の写真も掲載。
 ゴールデンウイークに孫を連れて行った遊園地やら、母の日の鉢植えのカーネーションやら、私だけでしたが1泊旅行と、このたびの大会出席のこと、生ごみ処理機購入のことなど。
 それにこのごろほとんど来なくなっていたので、娘一家が、もらい物のビールをうちに取りに来た機会を捕まえて撮った写真も掲載。
 なにやら最近になく盛り沢山な写真がいっぱいの号となりました。
 気づくとこれまためったに我が家に帰ってこなくなった次男の映像はついに掲載することが出来ませんでした。たまに洗車しには来るのですが、写真を撮られるのを嫌がるので・・・
 

# by kurashiki-keiko | 2012-05-21 23:05 | 家族新聞 | Trackback | Comments(0)

東京に行ってきましたけれど・・・

同じように東京へ行った人が、この2月にも行ったのだけれど、「どちらへ」と聞かれて「東京へ」といっても、どっこも見てきてないわ、と嘆いていました。
 ほんと、大会なり研究会なりに行くために電車で往復しただけ、その間に見たものだけ。
確かにそうだ。

 だけど、さすが東京と思ったことは、お宿の日本青年館から神宮球場のプロ野球の試合の応援の音がにぎやかに聞こえてきたことやら、千駄ヶ谷駅に向かう時見上げた東京都庁の高いビル、それから道すがらに立っていた、河出書房新社と草思社の見覚えある出版社名のビルに、かつてその社名の入った本を手に取ったことがあったなと思ってみたり、品川駅と、池袋の駅周辺と、ひばりが丘の駅から自由学園までの緑の多い道筋と、雑司ヶ谷墓地と、ライトさん設計の明日館と、鉄腕アトムの生まれた場所とされている高田馬場駅のアトムのテーマ、などなどさすが東京と思って感心する場所にたくさん出会えました。そして、全く西も東もわからない状態から、品川から池袋くらいまでのことがほんのちょっとだけわかったというと言い過ぎだけれども、少しだけは方向がわかるようになりました。
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# by kurashiki-keiko | 2012-05-20 11:08 | 日常 | Trackback | Comments(0)

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