敷物を入れ替え、ワックスがけ

 5月1日(日)、午前中は駐車場そばのギンモクセイの剪定作業をしていたら、長男がやってきて、「天気がいいし明日は家にいないから、今日絨毯の入れ替えをしたい」との事。
 絨毯の収納庫はわが家の居間の床下に建築時に作ってもらったもの。長男たちと合わせて我が家もやらないとまた面倒、と言うので、なんとまだホットカーペットのお世話になっている夫をせかして、早速カーペットカバーを干し、ヒーター部を畳んで箱にしまいました。ついで畳表のござも干し、午後2時半ごろには夏らしくござを敷いた居間に替わりました。
 午後には葉っぱが枯れかかってきたチューリップを抜いて、こぼれダネから生えて来ていたコスモスの苗を植え、千日紅の種を撒いてやりました。

 そして、夜たまたま10年日記を見ていたら、3日に昨年は床のワックスがけをしたとかありました。今年は3日は次男の所の孫の初節句の祝いをすることになっているので、では今日だ、と思いついて、朝から床に置いている家具類を全部お座敷の畳の間に運びだし、夫が掃除機掛け、私は水拭きとワックスがけ。
 玄関までワックスがかかったところで外食と買い物に出かけました。
 帰ってきたらワックスが乾いていたので、ござとか椅子など床に置いていてお座敷に避難させていた物を戻して完了。ピカピカの床になりました。
 というわけで、かなり体力を使いました。寄る年波?、30代の頃は一人で4時間がかりで家具を動かし、掃除機、水拭きをし、ワックスがけをしてまた家具を動かす、所までしていましたが、本日は夫の手伝いがあってもフーフー言っています。来年あたりからは業者さんに頼もうかしら、と思ったりもしました。
 頑張りました。
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# by kurashiki-keiko | 2016-05-02 20:06 | がんばったなあ | Trackback | Comments(0)

美保関灯台-水木しげるロード-皆生温泉-ぼたん園

 せっかくの大型連休、時候もよいし、一泊くらいはどこかへ泊まりに行って見たい、と、迫ってからJTBに駆け込み、倉敷から車で出かけられる範囲で、と、山陰の温泉を見てもらったら、やっとこさ空いていたのが皆生温泉でした。そこで、鳥取は境港(さかいみなと)近辺を訪ねてみることにしました。
朝9時頃倉敷の我が家を出発。途中、蒜山サービスエリアに立ち寄ったところ、これは失敗。曇っていて蒜山三座が見えない上に、団体旅行客で女子トイレは長蛇の列、おまけに気温が10℃ほどと、薄着で行った人は震えながら行列についていました。個人のドライブではその手前の落合か上野パーキングエリアで休憩をすべきでした。

大型連休だから昼ごはんも混まない内に、と、境港の、「大漁市場なかうら」に隣接した「御食事処弓ヶ浜」をネットで調べてカーナビをセットして第一目的地にしていました。11時過ぎに到着、いい塩梅にまだ混んでいなくて、すぐ座れました。こちらで海鮮丼をいただくのが第一目的だったのですが、海鮮丼だらけ。
で、鯵とイカのが2種類あるし値段も高すぎなかったので。「みなと丼」1,400円なり。
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カニ足の出しのお味噌汁もおいしかったです。なんといっても白いかがシーズンで抜群においしい。

 続いて、鳥取・島根の県境の橋を越えて、お隣島根県の美保関(みほのせき)灯台へ。間違ってみほがせき、で検索したらお相撲部屋が出てきて、わずかな違いなのに大違いでした。

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灯台の建物の手前に「灯台ビュッフェ」があり、海を見渡せるカウンター席が素敵。お昼を食べている人もいらっしゃいましたが、我々は済ませていたのでコーヒータイム。

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向うに隠岐の島が見える、はずなのでしたが、島影は見えませんでした。と、夫が右上の方に何やら見つけて、「潜水艦?」

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目を凝らして見ても点にしか見えず、動かないし、何?

 山の上の方の「関の五本松公園」には満開のつつじがあったので魅力的ではありましたが、今回はパスして元の県境の橋をめざしていると、ちょうど隠岐の島からやってきた連絡船が、橋の下を通って行くのを見ることが出来ました。橋の高さがあまりにも高いので、いったいなぜ?と思っていた所でしたので、謎が解けました。
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結構大きな船で、そのてっぺんの塔のようなものは相当な高さ、満潮時に橋に接触しない高さというと、あのように高くなったのですね。車で上を通るのは結構急坂になっていました。

水木しげるロード、様子がわからず適当に行って見たら、民間駐車場で1日500円、という所がありました。で、
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水木しげる記念館の前には、妖怪のなんとか婆の着ぐるみと記念撮影する親子。入場料は一般大人700円、小学生300円、中高生500円。

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アンパンマンのやなせたかしさんも来場していたようです。

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まずは2階に行くと、撮影OKと言うコーナーがあり、等身大?のゲゲゲの鬼太郎やねずみ男の看板?があり一緒に撮影できました。1階に降りると、水木しげるさんの半生が写真とともに展示されていました。
そこで思ったことは、黒柳徹子さんとちょっと似ていて、学校時代は鳴かず飛ばず、学校に入ってすぐにやめたり落第したりと、挫折続きの前半だったようです。ただ一つ小学校時代に褒められたのが絵の才能。紆余曲折、最初は赤貧洗うがごとしだったようですが、終わりよければすべてよし、ゲゲゲの鬼太郎のおかげで売れっこになり、苦労も報われたようです。

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通りを歩いていると、ねずみ男の着ぐるみがいました。

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こちら、妖怪「イソガシ」。忙しい忙しいと走り回っていたらこんな妖怪が取りついていたりして。

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こちら、昭和30年代にあったような駄菓子屋さんの店。

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鳥取の端っこの、境港と言う小さな町のレトロな商店街、ほっとけば多分シャッター通り、であったはずなのに、水木しげるさんのおかげでこんなにも大賑わい。地域おこしとしては大成功ではないでしょうか。

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一夜明けて、皆生温泉の宿の窓から見た6時過ぎの景色です。

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海岸沿いに旅館やホテルが立ち並んでいます。
日本初のトライアスロンが開催された場所と聞いていますが、海岸が近いから地の利があったのでしょうね。

すぐに帰るのももったいないので、大根島の「由志園」というボタン園を訪ねることにしました。

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こちらも連休なので9時開演、とあったので9時半ごろに行くと、もう一番近い乗用車用の駐車場は一杯、砂利の第2駐車場へ案内されました。入り口はボタンの鉢を売る売店の中を通って行く仕掛け。商売上手なボタンの苗屋さんと言ったところか。でも庭園は確かに見事でした。切り取ったボタンの花を水に浮かべてボタンの池にしていて、たしかに色彩がとってもきれいでした。

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気に入ったボタンを投票するところが会って、入場券の端に住所氏名を書き込んで投票するので、1位に投票した人に何かいただけるのかな?と思いつつ夫と私もそれぞれ気に入りの花に1票を投じてきました。

 帰りにトイレに入ってちょっとびっくりしたのは、ジャパニーズカルチャーとして、中国語や英語、韓国語でウオシュレットのトイレの解説が大きく書き出されていた事。個室の壁なので狭いけれど証拠写真を撮ってきました。
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 お昼は、前日に行ったところへ結局言って、今度は定食をいただきました。
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今度は「白いか定食」1,650円。白いか定食とはいうものの、お刺身は旬の白いかのほかに猛者(もさ)えびも1尾付いていて、鯛のあら煮、カニ足の味噌汁。
横手の「大漁市場なかうら」でお土産を買って帰りました。
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# by kurashiki-keiko | 2016-05-01 05:05 | | Trackback | Comments(2)

庭木の剪定

 新緑の候、庭木もこんもりと黄緑色の葉っぱを茂らせてきています。とはいえ、枝が混みすぎると虫もつくし、風通しも悪くなります。かねて気になっていた、きんもくせいほかの庭木の剪定を、午前中、小雨がぱらつく中をしました。いつもの、息子の着なかったチェックのシャツとモンペ、園芸用のエプロンをつけ、ポケットラジオを聴きながらいざ。
昔母も、父の手にけがをさせてはいけないという意味もあって、当時の家の子供部屋の前のニセアカシヤの枝払いを毎年していたことを思い出します。
 そのせいか私も、木の剪定は好きな方で苦にならないのですが、何しろまとまった時間が取れなかったので、ようやく取りかかれてうれしかったです。
 孫娘が庭が好きなので出てきて足元でうろうろするのを気にしながら、混みあった枝を間引いたり、伸びすぎた枝を切ったり。
 隣の雪柳もついでに丈を詰めて枝を間引いて、昼前に雨の降りが本格的になってきたところで終了。かなり疲れましたが、達成感は一杯。イヤホンでポケットラジオを聴いていたので、NHKの「スッピン」で、たまたまロッキーの音楽が流れて闘志満々、にさせてくれてよかった。

 
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# by kurashiki-keiko | 2016-04-27 13:03 | がんばったなあ | Trackback | Comments(0)

味野小学校の同窓会の準備会

  前回から6年目、小学校の同窓会の準備会が、偶然ですがわが家のすぐ近くの市民交流センターの会議室をお借りして開かれました。集まった世話人は10人。
 しかし、当日孫娘さんの発表会が東京であるとかで、1人は当日都合が悪くなった由で、お詫びにとミスドのドーナッツを持参。
 それはともかく、前回4月18日期限で案内の往復はがきを出していたところ、出席は50人ほど、恩師は2人から出席の返事をいただいていました。
 恩師お1人と、女性の同級生お1人の逝去が返信に書かれていて残念なことでした。恩師と言うのは私の6年1組の担任だったM先生。昨年11月に亡くなられたそうです。6年前には学年全体の同窓会の時には用事で欠席されたのが残念だったので、私が発起人になってクラス会をして、その時は元気なお姿を見せてくださっていました。その時お会いしたのが最後になってしまいました。しておいてよかったです。
 欠席の返事の人の近況報告は最初のころと違ってほとんど書かれていなかったのが淋しいところ。書いている人は健康のこと、介護のこと等。
  さらにもっとさみしいのは、うんともすんとも、返事がない人が80人?ほどもいたとの事。せっかく労を取って案内状を出している世話役に対してなんと失礼な。(と思うのは世話役の一人だからでもあるのでしょうが) 
 もしも迷っているのならば、わたしならそのはがきをカレンダーとかに貼り付けてなくさないようにしつつ、考える所です。多分、はがきをぞんざいに扱ってどこかへ失くしたとかいう人もいるのでしょうし、返事なんて出さなければ欠席扱いになるさ、と簡単に考えている人もいるのかもしれません。
 私が小学校時代に文通していた遠隔地の2人はさいたまと九州、どちらの人も欠席とのこと、大変残念。
  しかし、大分在住の人が、朝4時のフェリーに乗って四国経由で出席するとお返事があったとの事。要は「行きたい、みんなに会いたい」という熱意があれば、距離・時間・経済は克服できるものだと思いました。
  また、近場の人で当日その日だという事を(もう年なので)うっかり忘れる人がいるかもしれないので、お互いに電話作戦で呼び出そう、とも。
  
 世話人で集まるこうしたミニ同窓会?もなかなか楽しいものです。

 最終打ち合わせは1週間前に現地で、と約束が出来て分かれました。初回ほどの盛り上がりには欠けるのは致し方ないとしても、出来るだけ大勢の人に来てもらいたいものです。
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こちらの記事は前回2010年6月6日の記念写真を山陽新聞の「つどい」欄に投稿、掲載していただいたものです。(クリックで大きくなります)
今回は少しでも料金をおさえようと、これまでと趣を変えてスパリゾートに設定しています。入浴も楽しめます。
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# by kurashiki-keiko | 2016-04-24 16:39 | 元気が出たこと | Trackback | Comments(0)

一族、ということ

 2月に母を亡くして、葬儀でもう20年以上会っていなかった従姉妹たちと再会できました。年賀状くらいの付き合いでしたが、母のことを大変慕ってくれていたことがわかり、懐かしさと同時に有難いなあと感じたものでした。
 そして、私の世代ではなく母の母方の従兄弟と、父方の従姉妹、いずれも私よりずっと年上の方々ですが、もう私がずっと小さいころにお会いして以来ずっとお会いしていなかった方々が、いずれも母のことをとても大切に思ってくださっていることがわかり、ありがたさで一杯になりました。広い意味での一族というのか、同族意識と言うのか、親同士が兄弟姉妹であったというそういうつながりなのですが、文字通り他人ではない関係と言うものを大切にしたいと思うようになりました。
 この所気に入って見ている「ファミリーヒストリー」と言うNHKの番組が10時台から7時半とゴールデンタイム枠に移りました。有名人の先祖の事を地道な調査から解き明かしてくれるのですが、どの人にもこれと言うドラマチックなトピックが用意されていて興味深いものがあります。どんな人にもかならず先祖があり、苦労して人生を切り開いてきたのだという事を知らされて、ご本人は本当に感涙にむせぶ場面が、見ている私も感動して涙ぐみます。かつてあった「ルーツ」という作品のように、年寄に昔のことを聞いておくことも大切かな、と思います。
 
 ファミリーヒストリーの番組は主に縦に3世代4世代と辿って行くのですが、私の場合は母の従兄弟・従姉妹たちと幼いころに出会った場面が古い写真をもとに思い出されて、なんとも懐かしく、人とのつながりを大切にしたいものと思いました。
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これは私の曾祖母の80の祝いの記念写真だったと思います。曾祖母の横に着物を着せてもらっているのが私です。祖父は内科の開業医で、産婦人科医のU先生と組んでいた時期がありました。叔父二人は医学部の学生で学生服。祖父の弟にあたる大叔父と、大叔母の夫もそれぞれ開業医でした。母の従姉妹は女学生で制服姿。曾祖母の祝いはよく働いていた祖母が皆に呼びかけて実現したもので集まってきていたように思います。
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こちらは(母方の)祖母の実家の両親が、功労賞か何かで表彰されたときのお祝いの会の記念写真です。この時祖母は多分44,5歳だったように思います。祖母に連れられて行ったのは孫の私でしたが、祖母の妹たちは子供連れで来ていたので一世代違いました。
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# by kurashiki-keiko | 2016-04-24 02:02 | しみじみしたこと | Trackback | Comments(0)

もらいました。

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買って来なくてよかった。次男のお嫁さんの里から、ワラビとタケノコ。早速茹でます。

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# by kurashiki-keiko | 2016-04-23 19:56 | 日常 | Trackback | Comments(0)

山菜の女王 コシアブラ

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久々に美星青空市に行くと、コシアブラ、ワラビ、タケノコなど春の恵みを見つけました。
倉敷の商店街の出口で先日1人のオジサンが売っていたのはかなり伸びていた物でしたが、今日のは上物。天ぷらにしたら最高でしょう。??

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# by kurashiki-keiko | 2016-04-23 16:25 | 日常 | Trackback | Comments(0)