148年前の包み紙


d0031853_17592156.jpgお坊さんが来られたときに作った仏様用のお膳をとりあえず片付け、小さな食器類を和紙の反古で包んでしまおうとして、ふと「きれいなきちんとした文字だなあ・・・・・・ん?」

d0031853_1803161.jpg・・・ぶ、文久?
我が家の父は三男、長男だった伯父から受け継いだ古文書の何かか?
と、ちょっとびっくりしたことでした。
たいした値打ちのあるものとも思えませんが。
昔はこうした大福帳みたいな紙をふすまの下張りにしたりと使ったものとは聞いていましたが。
和紙は繊維がしっかりしていて、これぞ究極のリサイクルかもしれません。
ちなみに、文久とは、(1861~1864) だそうです。江戸末期、慶応の2個前の元号。
文久元年とあるから、引き算すると148年前のものとわかりました。
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by kurashiki-keiko | 2009-08-02 18:02 | 日常 | Comments(0)

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