泣く泣く圧力鍋を買い替え


d0031853_22144781.jpg倉敷友の会の「鍋係」に注文していた圧力鍋が来ました。台所用品の卸会社から取り寄せたもので、湯沸しポットで私は知ったティファールと言う会社の製品で、大きさは前のラゴスティーナ社のと同じ6リットル。
 右側のラゴスティーナを買ったのは、子どもが生活団に行っていたころ―30年近く前―まあ、そんなになるんだわ、途中パッキンを取替えましたがまだまだびくともしていません。岡山友の会で何か講習会があり、そこで取り上げていたような気がします。当時は給料もすくなくて余裕がない中を、かなりがんばって買いました。背が高くてハンサムで?子どもが小さかった頃は中華ちまきを蒸したり、大豆を煮てお味噌を作ったり、カレーを圧力をかけずに作ったり、同じくおでんを大量に仕込んだりetc.etc.・・・・・・。分厚く頑丈な鍋は本当に頼もしくて使いでがあって愛着がありました。
 それがこのたびIH調理器になって、使えなくなったのを真ん中のハロゲンヒーター?でだましだまし使っていました。でもやっぱりお湯が沸くまでにものすごく時間がかかったり、ヒーターの大きさよりもなべ底が大きいため、これはやはり無理だなあと感じました。
 そこで何社かのメーカーの製品を比べてみて、これにしました。その理由は
①フィスラーなど片手鍋は収納に面積を取りそう。これは両手鍋だしそのほうが持ち上げるのに安心。
②同じ理由で、ふたにも工夫があり、ひっくり返すと高さが低くなるそうだ。
③付属品にガラス蓋が付くのがいくつかのメーカーにあったけど、別料金になっているのが多かったけど、これはセットになっていて蓋の代金はいらない。蒸すためのかごも付いている。(そのかごは、大豆を茹でるときに落し蓋として使用すると、皮がはがれて圧力弁をふさぐのを防ぐことができる、という。)・・・など。
 使う人の身になって考えているように思いました。
 今日はとりあえずお湯を入れて10分くらい加圧して初使用。次は、友の会の共同購入で安く買ってきた大豆を煮るかな?
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by kurashiki-keiko | 2009-08-27 03:09 | 料理 | Comments(0)

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