岡山空港へ

 日の暮れも早くなりましたね。夏至の6月だと、7時ごろにはまだ明るかったのですが・・・
 とっぷり暮れた7時20分過ぎごろ、家を出発。空港へ夫を迎えに。「空港へ」なんていうとドラマみたいでちょっとかっこいいジャン?と頭の片隅で思いつつ、念のためカーナビに目的地「施設」→「空港」と入れると、岡山県には1つしかないから、簡単にセットできました。
 しかし倉敷北部の山を越えると、土地勘がないのと暗いのでいつも夫が行く道の分岐を見つけられず、ずーっとまっすぐ北のほうへ。でもカーナビどおり、広々とした新しい道路を進み、右手の山道にさしかかりました。
 幸い、なんとか電器店と書いた軽トラが横から出てきて前をずっと走ってくれていたので、そのとおりに行けば楽だとばかりに必死でついて行きました。地元の人が運転しているらしく、急カーブの真っ暗な山道をすいすいと猛スピードで走っていきました。途中離されるとあたりは漆黒の闇。うわー、怖っ。と、急いで追いかけると、幸い信号待ちで追いついたりしました。空港に近づいた最後の交差点、紐が絡んだかのようなちょっと角度の変わった交差点で、どっちへ曲がるの?とカーナビの画面を見比べましたが、軽トラが行くほうについていくと、正しいルート、てっきり空港へ行くのかと思ったら、前を通り過ぎて行ってしまいました。
 ほんと、神様のお助けか、と思ったくらい、助かった先導でした。その車について必死に飛ばしたおかげで、飛行機の到着時刻に間に合いました。

d0031853_13392276.jpg20時着というのがどうやら地方空港なので最終便らしく、路線バスが待っているくらいで外も閑散としていました。

d0031853_13401474.jpg到着ビンの待合室も、ガードマンが2人、足を広げていかめしく立っていましたが、迎えの人も5,6人といったところで、ガラーンとしています。夫は中国へ行ったはずなのに、大韓航空機??ほかに到着便はなさそうだし?
・・・と、待っていると、飛行機が遅れたらしく、少ししてどやどやと乗客が出てきました。中国からの直行便ではなくて、韓国の仁川で乗り換えがあったそうでした。そーだったのか。
 夫、3泊4日の出張だったのにおいしい中華料理をたらふく食べたらしく、3kgくらい太った模様。これから低カロリーメニューで絞って差し上げなくては。腕が鳴るなあ(ウソです・・・泣)それに、にんにくをたらふく食べてきたらしく、匂う、におう、匂う!! 一緒に寝るととんでもなく息が苦しいくらいに臭くなりそうなのでで私は居間に避難。今朝になって車に乗ろうとすると、車内もにおう匂う、息苦しい。先日、日生漁港でお魚を買って帰って翌日匂って困ったけれどまたもや受難の愛車。窓を開け放して走行したのは言うまでもありません。
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by kurashiki-keiko | 2009-09-03 13:48 | 日常 | Comments(0)

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