五目の具を使って


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先日、我が家で太陽光発電の屋内配線工事のため欠席した、友の会の最寄会では、Wさんが「五目の具」を作ってきてくださったとかで、Sさんから電話で、「その五目の具を作り置きしておこうと思うのだけど、『魔法使いの台所』の本がどうしても見当たらないので、レシピを教えてくれない?」という電話がおとといありました。
 そこで、その本からレシピをお教えし、すぐに私も家にある材料で作り、4回分とのことだったので4つに分けて3つを冷凍、1つを冷蔵しておきました。
 すると、娘と孫が急に来たので、ここぞとばかりにお昼、早速寿司飯3カップにその1回分を混ぜ、錦糸卵と、作り置きのしょうがの甘酢漬けを添えて出しました。

d0031853_61165.jpgたんぱく質は油揚げと鶏肉、それに錦糸卵の卵。
おつゆの青みは、昨日また間引いた小松菜です。
ご飯だけ炊いたらすぐに間に合い、外食しなくて済み、経済的でした。
「魔法使いの台所」の本はこちらで手に入ります。
http://fujinnotomo.co.jp/book/cooking/
夜、Sさんに「レシピを聞かれたおかげで私もすぐ作ったら間に合いました」とお礼の電話をすると、そちらでも作っておなじように3回分を冷凍、1回分をご主人と残りご飯を利用して作ったらおいしかった、よかったとのこと、こんないろんな刺激を受けて「作ってよかった、うれしかった」とうれしさの共有ができるところも友の会のいいところだなあと実感した出来事でした。
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by kurashiki-keiko | 2009-09-23 06:09 | 外食 | Comments(2)

Commented by はらママ at 2009-09-23 13:07 x
私も作りました~鶏肉をやめて(母が嫌いなので)山菜ときのこを加えて、五目いなり寿司にして敬老の日にお重につめて持っていきました。おすしの具や混ぜご飯、炊き込みご飯の具になり、とても便利です。
Commented by kurashiki-keiko at 2009-09-26 01:14
はらママ様、敬老の日に手作りいなり寿司で祝ってもらえたら、うれしいでしょうね。応用できる料理を研究するのもいいですね。
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