竹のぽっくりで遊ぶ

 娘と孫が久しぶりに遊びに来ました。
孫はちょっと見ないうちにおねえちゃんぽくなって(一人っ子ですが)、しっかりしてきたように見えました。
私がおばあちゃんのほうのお客さんの応対に出ていたので、その間にお寿司の錦糸卵を母子で焼いてくれました。「私もやる」と、踏み台をもっていって、卵を焼いたり切ったり。うまくはできなかったけれど、しっかり手伝いました。
 娘が少し疲れているようだったので、孫を連れて家族新聞の郵送のために郵便局へ、そして用足しにホームセンターへ、それから「ライフパーク倉敷」の科学館が面白いと聞いていたので、ここぞとばかり、私たちも興味があったので行ったのですが、門の前まで行ったら休館。
連休の後の火曜日は休館ですが、普段の2連休とは違い、今回はまだ長い休みなのに。あーあ。
 帰りに図書館へ行ってみましたが、角の交差点に続くくらいまで駐車場待ちの長い列。あーあ。

と言うわけで、むなしく帰宅。

d0031853_6181248.jpgそこで、かねて買ってあった竹製の「ぽっくり」(本当はどういうのか知りません)で遊んでもらいました。
私の子ども時代には空き缶に紐を通して遊んだものですが、こちらは孟宗竹でできていて、足にもやさしいし、歩くとやさしいいい音がします。
折悪しく雨が降り出したのをものともせず、雨の中をポクポクと母子で歩いて喜んでもらえてよかった。
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by kurashiki-keiko | 2009-09-23 06:20 | | Comments(0)

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