大洲を大工さんに紹介

このところの家の造作でお世話になっている大工さんが来て夫と話しをしているうちに、過日行った大洲の話が出たようで、うなぎを食べた店の名を夫が聞いてきました。
そこで大洲の話が出たらしく、大洲はその人のお母さんの故郷なのだそうで、よく行っていたそうです。うなぎ屋さんの話など夫がすると、「それ、どこですか」というので・・・

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そこで、パソコンでそこをプリントしてあげると、ほほう、といって喜んでいました。
それよりも大工さんならば臥龍山荘とか大洲のお城のほうが建築的に非常に面白いとおもう、というと、「明日にでもいってみよっと、閑だから」といっていました。
新聞でたぶん読んだと思うのですが、先日公開された映画「火天の城」の原作の小説家の方が、お城の建築の様子を見に、ここの大洲城の建築中に尋ねてきて見学し、その木材のものすごい質量に圧倒されたこと、火天の城の安土城は信長が吹き抜けを好んでいたという話もあるがどう思うかと棟梁に尋ねたそうです。すると棟梁は、「お城に吹き抜けを作るとは、火が出たら通り道になるから自分は作らないほうがいいと思う」とかいったそうで、それが映画のストーリーにも見せ場の一つとして出てきたのだなと私は納得してみていました。
そんな話もすると、大工さん、非常に興味を持ったようでした。
 じつは私も、時間の関係で見逃した大洲城、木造で再建されたというその話を聞いて見逃したことがとても残念に思っていましたので、大工さんに伝えられてよかったと思いました。
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by kurashiki-keiko | 2009-10-18 01:43 | 日常 | Comments(0)

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