食講習会の伝達講習


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8月11日に岡山友の会であった中国部食講習会研究会の実習で習ってきたことの伝達講習会が20日、ありました。倉敷友の会の調理室はそれほど調理器具もないので、そのうちなすのリャンパンは省略。八宝菜、トマトとかき卵のスープ、杏仁豆腐の実習でした。

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「母と子の会」と平行して行うため、最初は若いお母さんたちにも作り方の説明がありました。プリントを読みながら、白菜は芯のところをV字型に切り取りそぎ切り、たけのこは形がわかるよう繊維に沿って薄切り、人参は5ミリ深さの浅い切込みを入れていき、そこに斜めに切れ目を入れる飾り切り、しいたけも削ぎ切り。いかは内側に斜め格子切り、短冊に切る。
 スープの実にするトマトの湯むきの仕方、玉ねぎは繊維に沿って薄切り。

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切り終えた八宝菜の材料とトマトと卵のスープの材料。

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下味をつけたいか、肉、えびは水気をペーパータオルでふき取り、片栗粉小さじ2をまぶしつけて油通し。その後鍋の油をとり、生姜、ねぎ、にんにくを入れて香りを出し、取り出します。

d0031853_348885.jpg最初は人参や白菜の芯のところ、たけのこなど硬い野菜から。
白菜の葉の部分などを入れ、油通しをしたいか、えび、豚肉を入れます。
最後に下ゆでをした絹さやをいれ片栗粉を中央部から回し入れ、つやが出るまで火を入れます。

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デザートの杏仁豆腐は私はかかわっていないうちに出来上がりました。

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「母と子の会」の集まりで勉強した後の人たちが下りてきて楽しい試食。
トマトのスープは玉ねぎを炒めてから手羽先でとっスープを入れます。その手羽先は、にんにくとしょう油を入れたポリ袋で味をつけてから高温のオーブンでからっと焼くとおいしいおつまみになります。
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思ったより分量もたくさんあり、おいしくいただきました。
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by kurashiki-keiko | 2009-10-21 03:57 | 料理 | Comments(2)

Commented by mamarabbit at 2009-10-21 22:05 x
美味しそうな献立です。若いお母さんにも絶対受けたでしょうね。
料理講習もフルーツ煮込みも毎年することで知らず知らず身に付いてくるのですね。
それにしてもマメですねぇ。頭が下がります。
Commented by kurashiki-keiko at 2009-10-22 05:20
mamarabbit様、この講習は、岡山で習ってきたものの伝達ということで、今回初めてでしたけれど、倉敷友の会は常設の料理教室を持っていますので、その講師になっている人が中心になって教えてくださいました。フルーツ漬け込みはもう10年以上毎年この時期にリンゴが出るとやっていることです。根気の要る作業ですが、その分ケーキの単価も高くなるのが友愛セールにだすのには魅力です。それにこのフルーツケーキは常温で1ヶ月以上日持ちするので、遠方に送るにもよし、形もしっかりして壊れないのもいいところです。

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