ハリウッドコメディを見に―映画はえーがー

3日の祝日、夫婦で映画にいこうかという話になり、話題の渡辺謙主演の「沈まぬ太陽」も見たかったけれど、3時間近いのはチョットしんどい。私も友の会の会報などちょっと忙しく仕事を抱えていたので、気が抜ける娯楽的なのが楽しみたかったので、「あなたは私の婿になる」というのに決定。ネットで調べるとハリウッド映画のコメディでとても楽しめるストーリーらしかったので。 また、上映時間も10時10分から始まる初回だと、12時ごろに終わるのでそれからご飯を食べて帰るにはちょうどよくて。
 いつものようにネットでチケットを購入、夫婦50歳割引で1人1,000円なり、カード払い。イオン倉敷に着くと、お店は開店前にもかかわらずMOVIX倉敷の前は切符売り場の前に長蛇の列。パソコンが使えそうな若者も多いのに、ネットで買わないのかと不思議な気分。もちろんこっちは「お先にネット」の機械の前に立つとあっという間にチケットが発券されました。だから家を出てから駐車スペースさえ問題なければ30分から40分もあれば樂に席に付くことができるのです。
 ちょうど席に付いたころに実家の母からメールが。なんと、岡山メルパに「沈まぬ太陽」を見に行っているそうな。・・・母(80歳)の話題作見たさの野次馬根性と行動力、お見それしました。
 映画はきれいな女優さん(サンドラ・ブロック)やら素敵な俳優さん(ライアン・レイノルズ)の面白いストーリーで随所で笑えたし、アラスカの大自然が出てきたのはおまけ的に気分が開放されてとっても良かったです。

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そしてこの脇役ではあるけれどもベティ・ホワイトというおばあちゃん、87歳だそうだ。いろんな映画でおばあちゃん役をなさっているように思う。主人公のアラスカの実家のおばあちゃん役で、小船にも乗るしあやしいインディアン?の踊りを踊るかと思えば裁縫も得意、心臓発作のお芝居もなかなかの女優さん。意気軒昂。いいなあ、おばあちゃん。
主役の女優さん、俳優さんのはまり役ももちろんでしたけど、この脇役のおばあちゃん女優さんにすっかり感心してしまった私でした。
 それともう一つ、主人公の1人ライアン・レイノルズの母親役の女優さんメアリー・スティンバーゼン、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」にも出演したという女優さんでしたが、日本の女優さんによく似た人がいるけど思い出せない・・・2,3時間かかってやっとこさ思い出したのです。私もトシだなあ。小林千登勢さん。今どうなさっているのかしら。

(・・・ネットで調べたら2003年に66歳で亡くなっていました。そうだったのか、道理でお見かけしないんだわ・・・ご冥福をお祈りします)
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by kurashiki-keiko | 2009-11-03 16:24 | おでかけ | Comments(2)

Commented by aturin88 at 2009-11-04 21:42
チャーミングな女優さんですね。

私も沈まぬ太陽見たいと思ってますが・・・3時間同じ姿勢辛いですね(笑)   どうしよう・・。

小林千登勢さんお亡くなりに・・?知らなかったです。
最近亡くなる女優さんが多く 年代が似てくると身につまされます
(笑)
Commented by kurashiki-keiko at 2009-11-04 23:26
aturinn88様、ほんと、演技はうまいし、狂言回し的な役柄をうまくこなしていてチャーミングでしたよ。
「沈まぬ太陽」、山崎豊子さんのは大作が多くて、テーマも重いですね。3時間近いので映画館によっては途中休憩時間を取るところもあるみたいですが。ウチは何しろトイレが近いので長時間はちょっと。
小林千登勢さん、まだまだお若いと思っていたので、私も、そうだったのか、と少々ショックです。

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