娘一家のアッシーになる~ 五嶋みどりさんコンサート

 倉敷市民会館で、五嶋みどりさんのバイオリン、バイエルン放送交響楽団のコンサートがあるとかで、それを小学1年生の孫と聞きに行くのだそうです。娘が倉敷市民会館へは車が多くて置けないかも、と言って相談してきたので、「それならウチに車を置いていたら送ってあげる」と昨夕言っていました。
 それで、7日(土)夕方6時過ぎ、娘一家が婿以外はめかしこんでやってきました。昨年だったか私も夫と東京混声合唱団だったかのコンサートに行き、私は音楽会なんだからとスーツくらい着ていったら、ほかの聴衆はぐっとカジュアルな格好で驚いたことがありました。昔は音楽会というと格式高く服装もそれなりに改まっていたのに。
 婿はそんな事情も聞いたからとぐっとラフな格好。結構めかしていた娘、あらー、そうなの、と言う感じ。孫はと言えばピアノの発表会風なワンピースとレースのボレロと、めかしています。
 ともあれ、7時開演というので、6時半ごろ、帰宅していた夫が送って行っていました。

 9時20分ごろ、迎えに来て、と携帯に電話があり、市民会館の玄関アプローチ近くまで行きました。改装してからは初めて行ったのですが、むだが多かった敷地内の駐車スペースが整備されており、だいぶ駐車台数が増えた模様。線引きもだいぶレイアウトが変わった部分がありましたし、2階への外階段も昔は鶴の足をデザインしていたので長く伸びていたのが、少し短くして駐車スペースになったように、運転しながらなので確かではありませんがそんな感じでした。
 迎えに行ったお陰でめったに行かない市民会館の敷地内に行けて、いずれ友の会の友愛セールもあるので見えるのですが、ちょっとだけ下調べができました。
 コンサートのほうは、孫は協奏曲の第2楽章あたりで寝ていたとか。クラシックだ物ね、眠いかもしれないね。それにしても小学1年生でちゃんとしたクラシックのコンサートに行ける機会があって、たとえ壁際の安い席であっても、本物に出会えて良かったね。
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by kurashiki-keiko | 2009-11-08 00:16 | | Comments(2)

Commented by saheizi-inokori at 2009-11-08 08:07
眠ってしまってもいい音を聞いた記憶は脳の奥に蓄えられますよね。いいなあ。
Commented by kurashiki-keiko at 2009-11-08 11:38
saheizi-inokori様、私もそう思います。CDなどでは臨場感が全然ちがいますもの。壁際の安い席だったそうでしたが、オーケストラの楽器の美しさ、楽団員の様子、みどりさんの演奏の華麗さ、客席の様子などなど、前身で感じてくれたかなと思います。
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