夕食メニュー


d0031853_1344988.jpg
11月9日(月)の夕食。メインは鶏のムネ肉。先週のNHK「ためしてガッテン」で疲労回復によいということでしたが、この日は在宅日で、お昼ご飯の後で1cmくらい厚さの削ぎ切りにして、みりん、しょう油、からし少々とポリ袋に入れて下味をつけておきました。夫がもらってきたナスがたくさんあったので、夏メニューでしたが、なすとピーマンの味噌炒め。自家製味噌と砂糖を同量、豚肉少々とピーマンを炒めてから別にしておき、ナスを炒めてやわらかくなったらあわせ味噌を入れ、先にいためていた豚肉とピーマンを入れて完成。
スープは中華風?白菜と人参としめじと春雨。
それに鶏ムネ肉に片栗粉をつけて揚げたものがメイン、ブロッコリーを添えるつもりが、またも夫が生しいたけの立派なのを大量にいただいて帰宅。「すぐ焼いてくれ」というので、あまりに巨大なので4分割し、フライパンで焼いてもやしと一緒に塩とオイスターソースで味付け。
 息子、食べながら、「しいたけって、傘の茶色いほうを下にして焼くと、汁がじゅわーっと出てくるから、そこへシンプルに塩を振って食べるとうまい」。・・・へ~、あんた、そんなこと知ってるの?私、逆に白いほうを下にしていたわ。教えてくれてありがと。


d0031853_1313996.jpg
11月10日(火)の夕食です。この日は朝8時35分すぎ位に家を出て、友の家のお掃除の後委員会で、午後3時半過ぎくらいまでいて、帰宅はほぼ4時近く、その後合唱練習に出るのに、お寿司ができたの、ちょっと自慢。
 先日最寄会でwさんが持参したと言う「五目の具」を1単位作ると4回分の具が作れて、炊き込みご飯だのお寿司だのの具になるのです。先日そのうちの2分の1単位を「炒り豆腐」にしたので、残りの半単位に1単位の「五目の具」を使って4カップのお米で作りました。
うちの電気炊飯器は単身者用の3カップしか炊けない小型のものなので、鍋で炊きました。どうもこの、鍋で炊くと言うのに慣れなくて、「強火3分、弱火8分、その後鍋帽子に入れて10分蒸らす」というそれほど難しくないはずなのですが強火のときに吹き零れさせてみたり、弱火が弱すぎて「ほたる火」になっていたためにご飯に芯が残っていたり、はたまた「最後に1分強火」のはずが強火の時間が長すぎたのかなべ底に大量のおこげができてしまったり。今回は寿司飯なのでこんぶとお酒が入っているせいか、おこげができましたが、まあまあ、おばあちゃんも食べるからやわらかめのご飯になり、なんとか普通に炊けてよかった。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2009-11-11 13:19 | 外食 | Comments(2)

Commented by yochy-1962 at 2009-11-11 16:02
最近しいたけに「異常に」凝っている私です。もちろん、かさの部分を下に、白い部分を上にしてオーブンで焼きます。あの、ジュワーッと出てくる水分に、栄養がぎっしり詰まっていると聞いたので、そのは逃さずいただきます。塩でもおいしいですが、私はマヨネーズをかけて、あつあつのところを一口でがぶっと食べちゃいます。
Commented by kurashiki-keiko at 2009-11-12 02:13
yochy-1962様、異常に、ですか。生しいたけの丸焼きって言うのをあまり食べたことがなかったので、私息子に教わりました。息子はマヨラーなので、そういうの、絶対好みでしょう。今度やってみます。

<< 画面「勝手にスクロール」はマウ... google >>