備前市伊里の真魚市と日生五味の市

最初は「(兵庫県たつの市)竜野へいってみんか?」と夫がいい、高速に乗ったのでした。
ところが程なく渋滞に巻き込まれました。

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d0031853_3101529.jpgあれあれ・・・

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無残な様子。それにしても相手はいなかったし、ガードレールも大破したようすもないし、いったいどんな事故だったのだろう。

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そんなわけですっかりペースが狂い、途中で日生(ひなせ)漁港へと行き先変更し、和気インターで降りまして、走っていると「真魚市」というのぼりが多数あるのに引かれて、日生の手前の伊里(いり)漁港の真魚市へ行ってみました。
たくさんの花や野菜、備前焼、殻つきの牡蠣、それにもちろん

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d0031853_3161987.jpg私は丸々と太ったさばが目に付いて、これでさばの姿寿司を作ったらおいしいだろうな、と2尾1,200円で購入。それに焼きアナゴ、4人分どんぶりになるくらいで1,500円(だったかな?)。
それから夫の大好きな殻つき牡蠣を「日生へ行けばもっとたくさんのが安いんだが」と言いながら2,000円で一山購入。

d0031853_318199.jpgそれにもう終わりごろだったので600円のところを半額の300円でカキオコ(牡蠣入りお好み焼き)を買い、そばの椅子席でフーフーと食べました。もう少し何か食べたかったのですが、あいにくもう店じまいでおでんも売り切れ。
そこで、さらに日生を目指しました。


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日生の五味の市の横にあった露店です。

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たこ焼きを注文すると、カキオコを焼いていたお母さんの横からちょこちょこと子供が出てきて、パックに入ったたこ焼きに子供がソースやら粉かつおやらのトッピングを手伝って、ちょっとびっくりしたり感動したり。

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「ひめのもち」というもち米を使ってもちつきイベントもありました。

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日生には殻つき牡蠣は見かけず、でもいろんな種類のお魚があり、人出がものすごく多くてびっくりでした。

そんなわけですぐに帰らなかったためさばは姿寿司にするにはちょっと鮮度が落ちた気がしたのでやめましたが、なんと夫が3枚に下ろしてくれました。リタイヤ後には釣りをしようかと考えているらしく、料理のお稽古か。だいたい出刃包丁を持つのも初めてなのでしたが、教えると結構出来て、小骨を抜くのもやってくれました。我が家的にはビッグニュースです。
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by kurashiki-keiko | 2009-12-14 03:30 | おでかけ | Comments(0)

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