家族忘年会


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前日の18日(金)は会社の忘年会があったというのに、夫が家族でも忘年会をやろうというので、1週間前に中島の「娘娘」(にゃんにゃん)に予約を入れていました。するとお店側からは、「出入り口に一番近いテーブルが1席だけ空いているけれど、6時に大勢のお客様がどっと来られるので、5時か5時半のほうが静かに食べられますよ」というので、5時半に。
 おばあちゃんが寒さからか体調が・・・と家に残ることになり、急遽冷凍しておいたメバルの煮付けと、ふろふき大根を出しておき、長男夫婦と一緒に出発。
 年末の土曜日夕方なので、お店の手前で渋滞、のろのろ運転で2,3分遅れで到着。一番安い3,000円のコースにしていたら、9月にたしか敬老の日できたのとほぼ同じメニューで、私はすっかり忘れていたら若いものたちはしっかりと覚えていて、夫が店を指定したけれど、変えればよかったね、といいました。中華ってそういう意味では和食ほどには季節感がないのですね。おばあちゃんがいれば3倍はゆっくりになるのですが、さすが若いものばかり(と私たち)、さっさと食べて6時半には終わっていました。
 帰り道も渋滞、やっぱり駅とか飲食店関係が集まるあたりは混むらしく、次男の動物的?勘で道を選んで帰りました。
帰宅しておばあちゃんに「ただいま」を言いに行くと、一眠りして起きたせいか、おばあちゃん、なんと朝と間違えてパンと牛乳、朝持って行っていたミネストローネが残っていたのかそれを食べていてびっくり。確かに時刻は7時だったので間違っても無理はないけれど。7時なのにまだ暗いからどうしたのかと思っていたとのこと。
テーブルの上に置いていっていたメバル煮付けと風呂吹き大根は冷蔵庫の中でした。時候がこんなだから悪くもならないし、明日また食べてもらいましょう。
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by kurashiki-keiko | 2009-12-20 00:55 | おでかけ | Comments(2)

Commented by saheizi-inokori at 2009-12-20 07:54
ははあ、のんびりしたおばあちゃんのはなし、いいですね。
家族は面白がってばかりとはいかないかもしれませんが。
Commented by kurashiki-keiko at 2009-12-21 00:53
saheizi-inokori様、昔聞いた友達のお母さんが女学生だったころの話ですが、やはり昼寝していて起きたら朝と間違って、電車に乗って学校へ向かったそうです。しかも日曜の午後だったそうで、気付いてどんな顔をしたことやらと思うと、今回のおばあちゃんの勘違いはまだましなほうかもしれません。

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