寒いときの献立

今週はとても寒かったので、献立もいろいろ温かいものをと心がけました。

d0031853_15124989.jpg
グラタンです。先日「グラタン用マカロニ」というのがあったので、マカロニ好きな次男のために買っておいて使いました。これは婦人之友社刊『わが家のからだにいい料理』という本の中の「チキングラタン」を参考にしました。
4人分 鶏もも肉200g、玉ねぎ2分の1個、しめじ大1パック、じゃがいも2個(これをマカロニ100gに変えました)、水2分の1カップ、塩小さじ1、胡椒少々、小麦粉大さじ、牛乳3カップ、胡椒少々、パン粉大さじ2、パルメザンチーズ大さじ2(私はとろけるスライスチーズ1人1枚で代用)、バター小さじ1(私は使わず)。
1.マカロニ100gを茹でておく。
2.じゃがいもの場合はじゃがいもと水2分の1カップを入れて火にかけ、じゃがいもがほどほどに柔らかくなるまで煮て、鶏肉、玉ねぎ(1cm角切り)、しめじ、塩、胡椒を加え、鶏肉に火が通るまで蓋をして蒸し煮にする。
3.ホワイトソースは厚手鍋に粉を入れ、牛乳を少しずつ加えてつぶつぶがないようによく混ぜてから、火にかけ、さらに混ぜながらなめらかなソースを作る。
4.ホワイトソースの鍋に2をスープごと加え、ひと煮して、胡椒を振る。
5.グラタン皿にサラダ油(分量外)を薄く塗り、4を入れてパン粉、パルメザンチーズをふり、バターを散らして、200℃のオーブンに20~30分いれ、香ばしい焼き色をつける。
・・私はいわゆる魚焼き、グリルで焼いたら15分かからずに(庫内が小さいため)焼き色がしっかりつきました。付け合せはポテトサラダで、ポテトといちょう切りのにんじんを一緒に茹でたのと、きゅうりとたまたま安売りで買ったセロリを塩でしんなりさせたものを入れてみました。ボストンレタスというのか、水耕栽培の青い葉が1枚あるだけできれいな色彩になりました。夫と私とおばあちゃんは玉ねぎドレッシング和え、「マヨラー」の次男はもちろんからしマヨネーズをかけて食べました。


d0031853_15285856.jpg
こちらは和風で、ぶりのあらを使ったぶり大根と、お正月にお吸い物に入れるつもりで買っていた生麩の手まり麩と桜の形の紅白の麩やら茶碗蒸し用に削ぎ切りにしておしょう油の下味をつけて冷凍していたささみが残っていたのでそれを使い、売れ残りで2束セットで安かった三つ葉、しいたけを入れて茶碗蒸し、ほうれん草の胡麻和え、鮭の塩焼きでした。年寄りがいますので熱い茶碗蒸しや圧力鍋でやわらかく下茹でしてからぶりと一緒に煮た大根はとても喜ばれました。
 茶碗蒸しの分量は、婦人之友社 森下加代子著『家庭の料理』(1982年刊、若い頃に買ったものです)から、4人分で卵液は卵3個、だし3カップ、薄口しょう油小さじ1、塩小さじ1。たねは本によると、芝えび8尾、鶏ささ身60g、かまぼこ4切れ、生しいたけ小4枚、ぎんなん8個、三つ葉(ほうれん草)少々、柚子の皮少々、下味などで塩、酒、薄口しょう油。


d0031853_15325140.jpg
こちらはメインが鶏の手羽先をグリルでただ焼いただけのものです。買った日(水曜日)に、下味としてお酒、しょう油、それに自家製のゆずマーマレードを大さじ2くらいまぶしつけてポリ袋に入れて保存しておいたもので、程よい?酸味と甘みがついて照りも出ておいしかったです。委員会で遅くなるとわかっていたので、サラダは前の週の土曜日に多めに作った和風サラダ(きゅうり、にんじん、大根の千切りを塩をして絞ってゴマだれで合えたもの)を取っておいて、レタスの上に置いただけ。それにかぼちゃのポタージュですから、手がかかったといえばかぼちゃのポタージュだけです。かぼちゃは少し取り除けておいてお弁当用に煮物を作りました。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2010-01-16 15:37 | 料理 | Comments(2)

Commented by myobento at 2010-01-16 21:00
滋味あふれる食卓ですね。
評判になる料理本はいろいろありますけれど、私はやっぱり婦人の友の料理本が落ち着いた味で飽きがこなくておいしいと思います。
Commented by kurashiki-keiko at 2010-01-18 21:22
myobento様、コメントありがとうございました。myobento様ほど忙しくてあれほどのお弁当を作れる人はやっぱり夕食も素敵な献立が並ぶのだろうなと想像できます。私などは恥も外聞もなくこうして並べて記録にするだけです。

<< バラに肥料 お飾りを下ろしました >>