閑谷学校の梅を見に

この記事はメールマガジン「Weekly KURASHIKI 週刊くらしきタウン情報」2010年第5号に連載中の「keikoのお出かけ日記(340)」として詳しい記事があります。
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          (地図はクリックで大きくなります)

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閑谷学校の梅を見に行ってきましたが、まだまだこれからでした。

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d0031853_1454074.jpgゆかりの人々の説明板に見入る89歳の義母。久しぶりにドライブにつれて出たら大変喜んでくれました。

d0031853_1471964.jpg細長い池には鴨がいました。

d0031853_1475781.jpgd0031853_148884.jpg梅一輪 一輪ほどの暖かさ

d0031853_148472.jpgd0031853_149091.jpg1杯350円の甘酒が熱くておいしかった。私は甘酒はそんなに好きではないのですが、ここのは生姜が利いていておいしいと思いました。

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入母屋造り・しころ拭きの大屋根を乗せた国宝講堂、孔子廟、池田家を祭った閑谷神社。聖廟に比べてへりくだる意味で閑谷神社は1mほど地面を下げて造営されています。

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国宝の講堂。一と六のつく日に教授による四書五経などの講義が行われたそうです。

d0031853_1562285.jpgいったんこけら葺きの屋根を作った上に、垂木ごとに漆をかけた1枚板を張り、その上に備前焼の瓦を乗せるといった手の込んだ造りで、軒先の陶管なども含めて雨水に対する万全の対策が取られているそうです。

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花頭窓からの明かりを反射している床も、10本のケヤキの丸柱も、江戸時代からここに座った生徒たちによって拭きこまれたもの。正面の壁には「定」(国宝)と「朱文公学規」が架けられ、東側3文字の額は「克明徳」と書かれています。

d0031853_231621.jpg生徒の休憩室から講堂を見たところ。

d0031853_241569.jpg石の囲炉裏には炭を使うこと、薪を使ってはならないとの文字が彫り付けてあり、現在まで薪を使ったことがない証拠に梁などがすすけてないと聞いたことがあります。
防火については徹底していて、この国宝講堂の敷地の横には火除け山が人工に造られており、普段の勉強はその山の向こうで行われていたそうです。そこの建物に一時は高等学校が置かれていたこともあったそうで、私はその高校の建物だったところ?で学生時代合宿に来たことがあります。





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日生漁港の五味の市は大変な人出でした。

d0031853_2112951.jpgなまこと、牡蠣2山2,000円で購入。

d0031853_2121499.jpgお昼は五味の市からすぐの「」に久しぶりに行きました。

d0031853_2125751.jpgこちらは2007年9月30日のときの「磯料理」。この日は茹でシャコでしたが、シーズンによるのか今回は蒸した殻つきカキが山盛りでした。あとは同じで、揚げたて丸ごとのアナゴがおいしかった。ホームページは2,500円になっていますが実際は2,650円になっていました。


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帰宅して長男夫婦と夕食を一緒に食べましたが、お嫁さんは以前カキフライを食べたら苦く感じたのでカキが嫌いになったとのことでしたが、
d0031853_2304471.jpg初めて蒸した殻つきカキを食べてみて、「おいしい」。鮮度がいいからか。なまこも初体験だったそうですが、食感が楽しめてよかったそうです。
今年のカキは身がとても大きくてよかったです。
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by kurashiki-keiko | 2010-02-21 11:03 | Comments(0)

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