倉敷中央病院のお花見会


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4月3日朝です。自転車で通ると、こんなにもきれいな桜並木。
病院の患者さんらしい男性の乗った車椅子を押す奥さんらしい人が出てこられて、携帯で写真を撮っておられました。私が「この歩道、以前はなくてバスが通るととても怖かった道なんですよ。病院が譲ってくれて歩道ができて気持ちのよい道になりました。」というと、「そうでしたかね、そういえば、バスが通ると怖かったですね」。車椅子のお散歩にも優しい歩道です。

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午後2時ごろ、夫と一緒に初めてこの幕の中に入ってみました。
入ると「受付」があり、「ご近所のものです」というと、飲み物はどれでも自由に持っていってください、食べ物は券を2枚差し上げますからご自由に…とのこと。

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右におにぎり、左に焼きそば、その奥右手におでん、唐揚げ、フランクフルトの屋台があり、病院職員の有志のスタッフの方が店番をしていました。

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桜の下にテーブル席ができており、みなさんてんでに好きな食べ物、飲み物を持って静かに歓談していらっしゃいました。車椅子の患者さんも時折訪れていました。

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おでんをいただき、次はフランクフルトにしました。赤ちゃん連れの若い夫婦も来ていて、うちの息子夫婦は…残念ながら赤ん坊がぐずったそうで、来れませんでした。

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一方通行で、こちら方面が出口。静かな、よいお花見をさせていただき、感謝でした。
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by kurashiki-keiko | 2010-04-04 07:41 | おでかけ | Comments(2)

Commented by yassy127 at 2010-04-04 21:34
毎年紅白の幕を外から眺めていました。
きっと病院のスタッフさんだけのお花見だろうと思っていました。
食べ物や飲み物までサービスしてくださって、至れり尽くせりでしたね。
お琴の演奏もお上手でした。
これも病院のスタッフさんがされたようです。
Commented by kurashiki-keiko at 2010-04-07 00:07
yassy様、私も同じく、病院関係者の身内だけのお花見だと思っておりました。ところが、ゴミ捨てに行くと、ゴミステーションにお花見会の案内が貼ってあり、ご近所の皆様、とあったので、ずうずうしくも行く気になったのでした。

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