「霧のサンフランシスコ」

 たまたまNHKラジオの午後3時か4時台で、投稿でご夫婦でトニー・ベネットの「霧のサンフランシスコ」をデュエットしたという話があり、私も学生時代に合唱団で歌ったことがあったので懐かしくなり、久々に声を出して歌いました。イントロの部分から当時のことを思いだし、歌いながらここ1ヶ月てんやわんやで合唱団の練習もお休みしていて声もさびついたかと思ったけれど意外と出せてよかったなあと思いました。
 やっぱり歌うっていいなあ、と思いました。当日の新聞記事に、「吉備の国合唱団」とかいう合唱団が行事の一環で出来ていたけれど、引き続き活動することになったという報道がされていました。何がきっかけでも合唱団が出来た、そこで歌えるという場があるというのは素敵なことだと思います。私もひょんなことから合唱団に参加、それも主婦で夜の練習に毎週参加するなんて最初は出来ないと思っていたけれど、夕食を作っておいて出かけることに夫も慣れてくれてありがたいことだと思います。練習日に友の会の委員会があり、長引くととても困るし、また体力的にも日中ずっと会議をしていて夜また合唱団というのも大変なのですが、よくまあ10年も続いたなあと思う今日この頃です。
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by kurashiki-keiko | 2010-04-16 00:22 | うれしかったこと | Comments(4)

Commented by usatyu4 at 2010-04-16 08:16
おはようございます。いつも忙しいのに合唱団の練習をされているので、尊敬しながら、一体どこにそんな元気があるのだろうと思っています。私は4月から、また「友の会」のお世話で、公民館の料理教室に参加させてもらいました。家では手抜きばかりしているので、このような場所で、本格たきなことが習えてとてもよいです。
Commented by kurashiki-keiko at 2010-04-16 10:56
usatyu様、料理教室に参加されるそうでありがとうございます。
私はキャンセルが出た時に時々誘われての参加をしています。
友の会の料理教室はただレシピどおりに料理するだけでなく栄養の基礎知識だとか後始末の仕方など色々生活に役立つ情報を教えてもらえるのでとてもよいと思います。どうか色々と吸収されますように。
Commented by saheizi-inokori at 2010-04-16 23:12
若い頃、バーで一杯飲むと歌ったものです。ただ声張り上げて、お客泣かせでしたね^^。
Commented by kurashiki-keiko at 2010-04-18 10:32
saheizi-inokori様、私の若い頃はカラオケなどなくて、大学祭にはクラブで歌声喫茶を出店していましたが。最近熟年のひとを集めて歌声喫茶風の催しが増えているようですね。

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