荷物


d0031853_4562466.jpgこのところ我が家の玄関先はこんな風なダンボールの荷物が運び込まれています。
 実は次男(30歳)が、会社の近くにワンルームを借りて出て行く支度をしているのです。
 部屋はすでに4月から契約しているものの、道具類が何もないので、ネット通販などを我が家にいったん配達してもらってから少しずつ運び込んでいるのです。大学に出て行くときは私がスーパーで安いのを買い整え、足りないのは現地で買ったものの、卒業時に我が家に持って帰っても入れるところがない、と言ったものですからみんな「捨ててきた」そうで。
 今度は本人が楽しみながら整えていて、お布団、テレビ、ラック、パスタ鍋などもありました。もう社会人なんだから独立しても当たり前なのと、男性なので特に引きとめもせず静観しています。
 しかし残るのはおばあちゃんとわれら夫婦となると、新しい情報が入ってこなくなるのはとても困ること。特に家電情報だとか、帰宅後よく見ているお笑い芸人系の話題など(そっちはどうでもいいようなものの、最近の若者文化として)。
 新しい場所で嫁さん候補との出会いがあるとうれしいのだけれど。
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by kurashiki-keiko | 2010-04-23 05:05 | 日常 | Comments(2)

Commented by miduki0902 at 2010-04-24 21:20
寂しくなりますね。
きっと、お母さんのお料理が恋しくなります。

私はやっと部屋が片付きました。引越しは疲れます。
Commented by kurashiki-keiko at 2010-04-25 02:37
miduki様、次男はとてもクールなのでどう思うやらさっぱりわかりません。
こちらのほうが、今まで3人の子たちが誰かしらいたもので、きっと寂しくなると思います。
お引越し、所帯を持つと道具も多いでしょうし、お勤めしながらの荷解きは大変でしたでしょう。

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