息子の大漁―60cmのスズキ


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29日夜というよりは30日午前2時ごろ、取引先の釣り好きの人に連れて行ってもらっていた次男が帰宅、「スズキが釣れた。60cmある。料理頼む。」と言って2階へ行って寝てしまいました。私も眠いしそのまま寝るつもりだったのに、台所にはでーんとこの大物スズキと、保冷ボックスにかわいいメバルが。
まな板に収まらないほどの大物。どっ、どっ、どうしよう。。。
昼間だとご近所の魚屋のお宅に頼んでさばいてもらうところですが、深夜のことだし、冷蔵庫に入らないからこのまま置いておくわけにも行かず。
仕方なく愛用?の出刃包丁を取り出して解体作業に取り掛かりました。身の厚みが半端じゃなくぼよんぼよんとメタボなスズキ。背骨に沿って3枚に下ろすつもりが一部背骨がついてきてしまったりして切り口はまことに素人丸出し。
とりあえずアラと頭のと、2枚の身をバット2枚に分けて冷蔵しておきました。
 翌朝次男に聞いたところ、坂出沖ではスズキが沢山いて、素人の次男でも2匹釣れたけれどもって帰っても困るだろうと1匹はリリースしたそうです。よかった、2匹でなくて。


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そして30日は友の会の最寄リーダー会に出席のため、休日の夫とお嫁さんと自分用にお弁当3個作って外出。(おばあちゃんはデイサービスに送る)自作金時豆の煮豆、小あじの南蛮漬け(上に乗せた玉ねぎ、人参、ピーマンの千切りが見えています)、ほうれん草と人参の胡麻和え、たけのこ煮物、ミニトマト。

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帰宅後、アラもたくさんあったので1回分を潮汁に、残りは塩をして冷凍に。身のほうは真ん中のところをお刺身に、両端は塩焼きかバタ焼き用に塩を振って冷蔵保存。

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どうにか皮も引けて、お刺身に出来ました。次男に食べる?とメールしたら「別宅」に帰るらしく「いらん」と返信あり。

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予定ではギョーザだったので突然のお刺身への変更でそれなりの食材を探しました。30日なので家計簿の締めをするのにまた買い物するのも、と思い、婦人之友社刊『我が家のからだにいい料理』p111に「ひじきと高野豆腐のたくあんサラダ」というのがありました。
1.ひじき15g(今回は5人で20g)は水につけて戻し、熱湯を通す。高野豆腐1枚はぬるま湯でもどし、手で押すように洗って、5mm巾の拍子木切りにし、熱湯を通してざるに上げ、水気を切る。
2.たくあん40g(今回は50g)は千切りにする。人参40g(今回は50g)は細切りにし、塩少々(分量外)をふってしんなりさせ、水気を絞る(さっと湯通ししてもよい)。
3.ポン酢大さじ1と2分の1(今回は大さじ2)とごま油小さじ1を合わせ、ひじき、高野豆腐、たくあん、人参と和えて器に盛る。

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で、まだたけのこがあるので、庭のスナップエンドウの青みで煮物に。このところ何日もたけのこの煮物。夫は何日続いてもいいと言っています。
青菜を買ってきて献立に入れるところを、ひじきと人参で代用しました。
お刺身はきれいな色で、おばあちゃんも大喜びでした。大きな尾びれを見せると、「丸のままの見てみたかった」。
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by kurashiki-keiko | 2010-05-01 03:05 | 料理 | Comments(2)

Commented by myobento at 2010-05-02 21:28
すごい大漁だったんですね。でも、確かに夜中にこんな大きなお魚が突然舞いこんだらちょっと当惑してしまうかも。私なら、そのまま冷蔵庫に・・・となりそう
です。月末なのでお買い物をせずに、というところも見習いたいところです。
Commented by kurashiki-keiko at 2010-05-03 03:35
myobento様、そのまま冷蔵庫にはとても入らない大きさだったので、解体せざるを得なかったのです。
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