靴の悲しみ

5月6日、粗大ゴミを市の環境センターへ出した後、ずいぶん久しぶりに1人でTデパートへ。
友の会の全国大会に履いていく適当な靴がなかったもので。若い人のファッショナブルな靴の数々はあっても私に合うような靴があるかしらん?と時間をかけてじっくりと探しました。『婦人之友』によく広告を載せているヨシノヤのもみたけれど、「EEY」という表示に少し期待して履いてみたら私の幅広の足には親指と小指が窮屈であきらめました。ヨシノヤ様、私に合った靴を作ってくださいな。
 電車で立っていたり駅の階段を上り下りすることを考えると、ヒールが硬いのは疲れる元、軽くて足が痛くないの、とやっとこちらに決定。昔のことわざに「馬鹿の大足、…」というのがありますがすんなりと華奢な足がうらやましい。これは父の系統の「甲高・幅広」が受け継がれたものなのです。大地をしっかりと踏みしめて歩くように出来ているんだわ。(それにしては心・意思のほうはゆゆらゆらと不安定なこと…嗚呼。)

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by kurashiki-keiko | 2010-05-07 08:38 | 日常 | Comments(2)

Commented by aturin88 at 2010-05-08 15:27

>意思のほうはゆゆらゆらと不安定なこと…嗚呼。)

アハハハ 爆笑してしまいました。

外反母趾の私の足 やはり幅広を探します。
はいた時は良くても 長く歩くと不都合になる・・それの多いこと
最近スリッポンのスニーカー専門です(涙)
スリムな靴が履いてみたい。  この靴はデザインも素敵ですね
Commented by kurashiki-keiko at 2010-05-08 20:33
aturin様、生まれつきですので仕方ないですが、昔はもう1サイズ下をはいていてそんなものかと思っていたら、1サイズ上げてみるととても楽。靴に我慢は禁物と気がつきました。

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