早朝の裁縫

 今朝は1時半起床。睡眠は1時間半が単位だと聞いているので、起きる単位はそれにあわせると本当に起きられます。で、やり残した食器片付けだとか家事をざっとしてから、ずっとできずにいた夫のズボンのすそ上げの糸が切れていた箇所を千鳥がけしました。裁縫箱(といってもクッキーの空き缶ですが)を出すのも久しぶり。ついでにずうっとアイロンかけもできずにいたのでブラウスの襟と、余所行きハンカチにもアイロンかけ。ついでに、エプロンの紐が長すぎて胸のところの見返しの中に入れ込むのをずっとやりかけにしていたのを思い切ってしてしまおう、と始めました。
エプロンは薄いブルーのダンガリーだったので、ブルーの糸を捜して・・・

d0031853_1744560.jpg上の方の棚のおかきの入れ物に入れたままでずっと置いていた色糸のミシン糸。赤いのは昔々長女が通っていた生活団の卒業制作で親が子供の服を縫う、という時に、赤いコーデュロイでベストとキュロットを縫った名残かもしれません。それくらい古いふるい糸。グリーンやブルーは息子たちのパジャマなどを縫ったときのものかもしれません。黄色は次男が入学した年に上履きの袋やレッスンバッグをアップリケつきで縫ったもの。あのころは子供たちのために一生懸命エプロンやパジャマ、ズボンなどを縫ったなあ、婦人之友を見たり友社の本を見たりして「割合尺」で型紙まで自作して。
介護生活になってからはトンとご無沙汰、そしてその後一時は息子の空き部屋にミシンを持ち込んでいたものの、パソコンに出会ってしまい、またもやストップ。縫い物はかくして縁遠くなってしまっているのでした。
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by kurashiki-keiko | 2010-06-04 17:09 | 日常 | Comments(0)

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