息子夫婦との会食―沖縄土産から


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6月13日(日)の夕食。
夫は日曜の夕食というと決まって冬なら鍋、夏場には手巻き寿司をというのですが、息子がもう飽きたようで、手巻き寿司以外、とリクエスト。私も息子たちがいなくなるとアイデアが枯渇したらしくそれほど出てこない。で、婦人之友社刊、『会食の日の料理』から献立そっくり頂くことに。
そしてたまたま義妹が沖縄土産にイカ墨の炊き込みご飯の元なるものと、ひじきをくれていたのでせっかくだからこの際いただくことにしました。
メインはだからイカ墨の炊き込みご飯。ご飯が黒いっていうのはやっぱり違和感がありましたが、イカがはいって味はよかったです。それにおかずは油淋鶏、付け合せはミニトマトとブロッコリー、季節なのでソラマメ、横着してまたグリルで丸焼き。しかし息子には不評で。
あとはかぼちゃ(本の通り)の甘煮、ひじきと新玉ねぎのマリネ、春雨と人参とねぎのスープ。
お嫁さん、家ではかぼちゃも切ったことなかったのか、切ること自体に悪戦苦闘。包丁の刃が曲がって分厚いところ、薄いところができました。私と違って細腕だしね。力の加え方がちょっとわからないのかも。それに「ひたひたに水を入れる」のを先に調味料を入れてから水を加えたのをみると、かなり多め、水を減らすと調味料が流れそうでしたが、混ぜてなかったので上澄みの水だけとりあえず捨てて、やわらかくなってからかぼちゃだけ取り出して煮汁を少し煮詰めました。ひたひたという分量を目で見て教えるべきでした。こちらもどこまでがわからないかがわからないからそこが勉強になります。特に煮物は普段若い人はあまり作らないようなので、こんなことと思うことでも。

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力強くキックするゆうくんです。だいぶ丸くなって、赤ちゃんらしくなってきました。生まれたてのころはそれこそ皮膚もよわいしガラス細工みたいでしたが、ころころになって抱っこもしやすくぼってりとなっています。3ヶ月です。
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by kurashiki-keiko | 2010-06-15 06:06 | 料理 | Comments(6)

Commented by miyakeoriibu at 2010-06-15 16:48
ゆうくん ふっくらと赤ちゃんらしくなられましたね。
お近くにお住まいなので度々来られて一緒に食事、楽しいでしょう。
ひ孫さんを見られてお義母さまは張り切っておられるのではないでしょうか。
Commented by usatyu4 at 2010-06-15 22:55
こんばんわ ↓の吉行淳乃介展は吉備時文学館であるのですね。岡山にはたびたび行っているので、行けれたら行ってみます。
「あぐり」は見ていたので、なじみがあります。
Commented by kurashiki-keiko at 2010-06-15 23:37
miyakeoriibu様、こちらがいそがしいものでなかなか会食もままならずなのですが、近いのでいいです。
義母は「男の子はしっかり育てにゃあいけん」とお嫁さんを激励?しています。
Commented by kurashiki-keiko at 2010-06-15 23:39
usatyu様、吉行淳之介は「あぐり」の息子さんですものね。それに宮城まり子さんのねむの木学園には皇后美智子様も関心がおありのようでまり子さんと一緒の写真がありました。
Commented by lionmidori at 2010-06-17 01:15
おおかわいい。そして美味しそうです!イカ墨ご飯、まずイカ墨が手に入りませんがイカ飯やってみようかなぁと思っていたのを思い出しました。
我が家は今晩は中華です。羊肉で水煮羊肉(四川風の辛いの)、下にひく野菜は頂き物の春菊のよてい。こちらのソラマメはまだまだです~。
Commented by kurashiki-keiko at 2010-06-17 18:24
lionmidori様、お久しぶりです。そちらではイカって手に入るのでしょうか?イカ墨はともかく、イカが入っていておいしかったです。
羊の肉はこちらでは普段行くスーパーには少なくとも見かけませんね。ソラマメ、そちらはまだあまりあったかくないのでしょうね。
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