我が家の食事


d0031853_3453044.jpg
6月14日(月)の夕食です。夫がエビフライを所望したもので、エビフライと、スープはソラマメ、やはり1袋では分量が足りず小さいじゃがいもを追加。それにしてもやっぱりきれいな緑色にはならず。サラダはセロリ、新紫玉葱、人参、きゅうりを塩水でしんなりさせて絞っただけ。甘酢に漬けるはずだったのをそのままに。

d0031853_3491843.jpg
6月15日の朝食。この日から夏バージョンの朝食にしました。具沢山ミネストローネからポテトサラダメインです。サラダの中身はじゃがいも、きゅうり、キャベツ、人参、茹で大豆、さらした玉ねぎ、レーズンです。うっかりこの日はグリーンのボストンレタスを切らしていて彩がさえません。卵は毎日1個だと多いので半分。果物はフードマイレージを考えて国産の甘夏、摂り過ぎはよくないので半分に抑えて。あとは私はインスタントコーヒーを少しお湯で溶かしてから牛乳を入れたカフェオレ、夫はそのまま(低脂肪乳)。

d0031853_355661.jpg
メインがあまり盛り付け方がよくなかったけれど、蒸し野菜です。玉ねぎ、キャベツ(中のほうを半割りにしてさらに3つに切ったのが1人分)、玉ねぎ、もやし、豚ロースしゃぶしゃぶ用、かぼちゃを日曜夕方に使ってしまったのでここにはブロッコリーと人参を使ったら、人参がなかなかおばあちゃん向きに柔らかくならず、後から煮ました。豚しゃぶ用の肉を野菜の間に挟むようにして蒸しましたが、この方法は肉がくっついてあまりよくなかった。肉だけお湯でゆでてそのお湯を後でスープに使ったらよかったと反省。あとはなすとピーマンの揚げ煮、出来上がったところへ夫が帰ってきて庭のグリーンアスパラを取ってきたので、残りの煮汁でちょっと煮て追加。それと庭でできたきゅうりを半割りにしてもろ味を添えました。スープは玉ねぎとしめじと小さいさいの目の絹豆腐です。中華風ガラスープの顆粒を入れて塩、醤油、ごま油各小さじ2分の1で味付け。黒っぽいご飯は、小さい黒大豆を入れて炊き込みにしました。




d0031853_4103381.jpg夏バージョンのポテトサラダの朝食もまとめ作りしておきます。人数を考えて4日分の分量を用意します。じゃがいも、人参、キャベツを煮ているところ。ジャガイモは後でマッシュしてつぶれる程度に煮ます。にんじんはじゃがいもと一緒に煮てもつぶれるところまではいきませんのでいちょう切りくらいに。キャベツだけは大きいままに煮て後で取り出して荒いみじん切りにして絞ります。

d0031853_413626.jpg写真に入れるのを忘れましたが、このほかにレーズン2分の1カップを湯通ししておきます。あとはさらし玉ねぎ、きゅうり(輪切りにして水1カップに塩小さじ2でしんなりさせて絞る)、茹で大豆1袋300gを煮て4つに分けて冷凍しておいたもの)。じゃがいも、人参、キャベツをゆでている間にこれらの準備をします。

d0031853_41617.jpgじゃがいもとにんじんは茹で上がってざるに揚げて水切りし、ラッキョウの漬け汁(無ければ酢)大さじ1、塩小さじ1弱、コショウを入れて鍋をゆすって粉吹きにしてからじゃがいもをマッシュ(にんじんはよけながら)、途中で取り出してみじん切りしたキャベツ、きゅうり、レーズン、さらし玉ねぎ、大豆を入れてから鍋にマヨネーズ、からし少々を入れて直接混ぜてしまいます。酢、からしは4日分ほどまとめ作りをするので腐敗防止の意味もあります。お子様がいるときはからしは控えたほうがいいと思いますが。
熱いうちに大きい密閉容器にいれ、湯気がさめるまでは紙タオルでふたをして冷蔵庫に入れ、湯気を吸わせます。
ここまでが約30分です。
完全に冷めたらラップをかけてから容器のふたをします。このラップは毎日取り替え、雑菌の繁殖を防ぎます。
1人前100gを計りながら盛り付けます。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2010-06-17 04:00 | 料理 | Comments(0)

名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< よくある職場のぐち 息子夫婦との会食―沖縄土産から >>