季節の食材を使って


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7月1日(木)の夕食です。この週は珍しく木曜日に買出しに行ったので、お魚はヒラを買ってすぐ煮付けにしました。私自身は食べたことが無く、夫も食べたことがないというので、「ほんと?」と驚きました。なぜなら最近はあまり行かなくてもよいように私が作っていますが、おばあちゃんが自分で買い物してくるとよくこの魚を買ってきていたからです。小骨が多いので骨切りして売られているのもあまりこれまで食べなかった理由のひとつでした。おばあちゃんが好むものなら買ってみるかといったところでしたが、やはり小骨が気になりました。
あとは破竹を皮付きから買ってきてゆでて煮物にしたものと、生のコーンを買ってきてラジオで、薄皮1枚だけ残して電子レンジで1本あたり3分間加熱するとよい、と聞いてその通りやってみると本当に楽で、この日は1本は夫の夕方のおやつ?に、1本はこのようにしごいてから青梗菜と一緒にめんつゆ利用のお浸しにしたら、甘みがあるのが意外と合っておいしかったです。あとは松山揚げとわかめの味噌汁、うちの庭で取れたトマト、きゅうりにもろみをつけたものです。

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7月2日(金)の献立です。この日の主菜のタナゴは前日買って塩をしておいたものです。おばあちゃんがタナゴは今頃が旬で薄塩をして焼いてから生姜醤油で食べるものだよ、と教えてくれていたので。それに副菜は右が筑前煮、左は冷奴ですが、真ん中は?
答えはそうめん瓜です。
ゆでている間に瓜がそうめんのように糸状にほぐれてきます。酢醤油で食べられることが多いようですが、そうめんに見立ててめんつゆを薄めて。これまたおばあちゃんに教わった食材です。

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3日、娘が婚家で取れたスモモを持参してくれました。向こうのお母さんがはじけたのや腐ったのを1粒ずつ除けて下さったのだそうで、どれも初めて食べるくらい甘くておいしくて、たくさんだったのに息子夫婦に分けるなどして2日で食べてしまいました。
昔私の母方の祖父母の家に木があったので子供たちを連れてよくもらいに行っていましたが、息子はそれをよく覚えているそうでした。祖母は毎日バケツ1杯取れる、と言っていました。娘に聞くと、バケツ4杯くらい取れるのだとか、それは近所じゅうに配らないと食べきれないですね。

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7月4日(日)の夕食です。この日はモロヘイヤが夏場の青菜が無い時期にはいいなとばかりに買ったので、モロヘイヤのクリームスープを今期初めてしました。主菜は、先日友の会の先輩が作って教えてくださった鶏肉の梅酒煮、添えてあるのは蒜山でこの日4本80円!だった大根主体の甘酢漬けとサンチュです。ガラス器に入っているのはラタトゥイユ。木曜日の買出しでこれまたスーパーの店頭で安く売られていた緑のと黄色のズッキーニが目に付いて買ってきたのでナス、トマト、玉ねぎと一緒に蒸して作りました。鶏は前日に作り、ラタトゥイユはこの日朝作って、またスープも夕方作って全部冷やしておいた夏向き献立です。
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by kurashiki-keiko | 2010-07-05 02:15 | 外食 | Comments(0)

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