笹の葉さらさら・・・母の願い


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今日は新暦の七夕。
母がデイサービスからこの七夕飾りを持ち帰りました。孫のmioにでもやってちょうだい、とのことですが、このところmioはとんとご無沙汰、もう小学2年生なので習い事が色々とあるらしく、先日はちょっと寄ったものの車の中で寝ていて会えず。
というわけで、我が家の鴨居のフックにぶら下げています。
母の書いた短冊は、「何時迄も現在がつづきますように」というもの。常々「こんな老後が送れるなんてわたしゃ最高の幸せ!」と言ってはばからず、他人様にも私のことを「最高の嫁です」などとこちらは気恥ずかしくてやめてほしいと思うのに、どこででも言ってしまいます。
 以前は母の強固な意志には負けそうになって、何時になったら母を追い越せるのだろうと思っておりましたら、こんな日が来ようとは。
 私も、どうにかこうにか母も自立してデイサービスに週5日(月曜から金曜まで)嬉々として通わせていただいており、朝送って行くことはあっても午後3時半ごろに帰宅するまで預かってもらえるので大助かり、老人がいるのは確かに相手をするのも大変といえば大変ですがこんなにほめられるのですから、現在が続いてくれるとうれしいなと思います。
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by kurashiki-keiko | 2010-07-07 18:31 | 日常 | Comments(2)

Commented by saheizi-inokori at 2010-07-07 20:11
最高の親子ですね。
羨ましいですよ。
Commented by kurashiki-keiko at 2010-07-10 16:16
saheizi-inokori様、義理の仲ですから色々ありましたが、私のほうが母を保護するような立場となってからやっと少し落ち着いたかなと思います。
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