栄養指導

 夫の2ヶ月ごとの病院受診の付き添いに行って、顔色がわるくて壁伝いにやっと歩いているような人や、異常に太った人などなど、見るからに不健康な人などを見ると、健康のありがたさがよくわかります。
 夫は見かけはさほどでもなさそうなのですが、3科を受診して最後に行くのが栄養指導。この管理栄養士の先生が私は大好き。夫にポンポンとものを言って悪いところはビシバシ叱ってくださる。私が言ってもなかなか聞き入れてもらえないことも、この先生が言ってくださると神妙に頭をかいたりしながら聞いている。
 今回はヘモグロビンA1Cとかいうものについて、色々と説明してくださり、「これからは6.1以下をめざしましょう。」と言われて、夫のデータのグラフを見せてくださった。
 そしてなにやらお高い機械にかかって夫のデータを見てくださると、体脂肪は27.3%でちょい肥満、そして足のほうの筋肉がとても少ないことがわかった。
 夫、この頃はジム通いをして腕の筋肉が付いてきたことが自慢だったのだけれど。それよりも地味に毎日5000歩の散歩、(暑いからこれからは早朝か夕食後にする?)のほうがずっと効果がありそう。先生「5000歩歩かないと家に入れないよ、ということにしたら?」。夫、渋い顔。やっぱり私がアドバイスしていた通りだった。
 そして恒例の
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食事の報告をしました。朝食パターンの材料説明と、お弁当2日分のほかは全部夕食です。
写真は「photoscape」と言うソフトの「印刷」というタブを選び、左にマイピクチャーの写真を置いて右画面に写真をドラッグ、並べて印刷しますと楽にできます。 先生は「趣味の領域ね」などといわれましたがそれは違います。夫が病気になって以来、なんとか野菜を多く、油脂を少なくなどなど工夫してそれを写真に撮るなどして献立の勉強に励んできた結果で、もともとは料理はへたなのです。
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by kurashiki-keiko | 2010-07-08 17:04 | うれしかったこと | Comments(2)

Commented by miduki0902 at 2010-07-11 23:20
ヘモグロビンA1C・・うちの夫も結婚当時、多くて・・。
ここ最近は、全然大丈夫みたいです。
お料理、全部栄養に気を遣ってられて素敵です。

私も頑張ります。
Commented by kurashiki-keiko at 2010-07-12 02:28
miduki様、食生活は健康に直結しているなと思います。
どうぞよい食事作りをがんばって、楽しんでくださいね。

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