8月1日、早くもお盆のお勤め


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1日午後、お盆のためにお坊さんが来られました。檀家のうちではお寺から一番遠いほうの我が家、例年お盆のお坊さんの来訪は早いのですが、こんなに早いのは初めてかもしれません。幸い日曜日だったので、前日お掃除、夫が祭壇を組んでくれ、朝から今年度の護持志納金6,000円とお布施の用意、お花やお供え物の買い物、それから昼食後にお供え物のお膳の用意をしました。

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 ご飯を炊いて、昆布だしを取ってお豆腐とかいわれ少々のおつゆ、かぼちゃと人参としいたけとオクラの炊き合わせ、きゅうりとわかめの酢の物、金時豆の煮豆(これは既製品)。例年献立は大体こんなものです。7mm角くらいのお豆腐を切るとままごとみたいで楽しい。
 真ん中の壷椀に酢の物を入れていて仏具屋さんからもらったパンフレットを見ると、壷椀には煮豆などを入れる、とありいれるものと配置が違っていたので直しました。こういうお作法はそのたびにこういうパンフレットが頼り。
 お供えはちょうど頂いたゼリーを飾り、買ってきた桃とぶどうとバナナ1本、それに娘のところから来たスイカを。
 時間前には長男夫婦と孫もきてくれてスタンバイ。
 3時ごろ来られて、あわてておばあちゃんを呼びに。皆で拝むつもりが、線香の香りに驚いたか孫が泣き出し、嫁さんと退散。和尚さんは娘婿が跡取りとなり、運転手役で来られて車内で待っていたので、そちらにも冷やしたお絞りと氷の入った麦茶を差し上げました。この方には和尚が具合が悪かった時に法事でお世話になって顔なじみ。いい跡取りです。
 こちらも90歳のおばあちゃんが和尚にお目にかかれて元気な様子を見せられてよかった。


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夕食は散らし寿司でした。岡山のバラ寿司とは言えないところ。中身には、ごぼう、筍、人参、それに地元老舗のお豆腐屋さんの分厚いお揚げ2枚を煮たもの、合わせ酢には地元の釜揚げちりめんじゃこを入れ、飾りは錦糸卵としいたけと、地元のガラえびなのでちょっと小さかったです。胡麻和えにしたのは大根の間引き菜です。この時期青菜が高いので間引き菜がぼつぼつ出てきて助かります。

d0031853_5183650.jpgデザートは娘のところからもらったスイカ。冷蔵庫に入らないのでスーパーで朝多めにもらってきた氷と一緒にバケツに入れて冷やしました。
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by kurashiki-keiko | 2010-08-02 05:19 | 日常 | Comments(0)

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