M先生を囲む会 だ~れが生徒か先生か

 6月6日に開いた小学校の同窓会。6年生の時の担任M先生は、1回目のときはご自宅が高潮による浸水被害にあって、今回は自治会の会長さんのお役目があって欠席されて、お元気なのにお会いできないというのがとても残念だったので、クラスメート数人で手分けして連絡しあい、12人の同級生が集まることになりました。
 しかし今週半ば、神戸の同級生から「息子の嫁が産気づいたそうなので東京へ行きます。皆さんによろしく」との連絡が入り、11人に。
 

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11時半、せとうち児島ホテルの和食レストラン岐備にて会食。これまで2回の同窓会に欠席だった女性2名も来てくれてうれしい卒業以来の再会。一番の関心事はM先生がどのような年の取り方をしていらっしゃるかということでしたが、翌日が78歳の誕生日という先生、男性の教え子の中に混じるとあまり違和感がないくらいの元気さ。もともと明るく気取りのない性格だったのも素敵に年を重ねていらっしゃる一因か。
 私がPhotoScapeの印刷機能を利用して、小学校の卒業写真から1人ずつの顔写真と名前の一覧をプリントしてみんなに配ると、わかりやすくてこんなの欲しかったといわれてうれしかったです。
 
 話題は先生の初任地でのこと、私たちの時代の校長先生の方針、退職までの出来事、あの時代のこと、引き比べて現代の子供たちの様子、それぞれの参加者の今の様子などなど。
 亡くなられたS先生は私たちの子供時代は体育の先生としてラジオ体操をみっちり教えてくださったので今だに毎日の体操をしっかり出来ています、と私が言うと、「今の子たちはラジオ体操、習わないみたいね」とのこと。それは私もわが子が子供会でラジオ体操をしていた頃にもあまりにひどい動作にがっくりしたことを思い出して納得。
 それに昔は先生に少々げんこつを入れられるくらいは当たり前、親も本人も悪いことをしたらそれくらいは、と思っていたけれど、今は親が飛んでくる、との話、行き過ぎはこまるけれど、それくらいを体罰というのだろうかと。
 また、男性たちは昔の悪童時代のいたずらの数々を懐かしんでいました。蛇を半殺しにして先生が出てこられるところを狙ってぶら下げるとか。ええ~っ、と女性たちからの非難応酬。
 それから、私たちの頃は朝晩児童がお掃除するのは当たり前、冬の冷たい雑巾絞りなどは辛かったけれど。とか、古い木造校舎だったので、ほうきで掃いたごみは床の節穴へこっそり集めて捨てたりしていたなあ・・・とか。
 
 なんだかんだとしゃべっているうちにあっという間に2時ごろとなり、ひとまず場所の移動。
そこで3人帰り、喫茶へ行きました。
2次会お開きは4時ごろ。楽しい会でした。少人数だったし、持ち上がりで2年間同じメンバーだったクラス会なので、よかったかな。
 思い切って呼びかけてよかった。次回の同学年の同窓会は5年後ということですが、もっと頻繁に会おうよといわれ、内心(え、また、私幹事を?)と汗。 
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by kurashiki-keiko | 2010-08-08 07:14 | おでかけ | Comments(0)

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