須磨海浜水族園へ

 夫が、須磨海浜水族園の割引券をもらってきましたから、野次馬で、どんなところかな?と行ってみることにしました。行程は168km、高速料金は垂水ジャンクションまでが1175円、須磨インターで降りると200円でした。10時20分ごろの出発。
帰りは須磨インター?で200円、倉敷インターで1000円。
小さい子供を連れた若い家族が中心で、人並みを見に行ったみたいでした。

d0031853_3563583.jpg途中の三木サービスエリアで食べた「鯛と蛸の明石茶漬け」1,260円。お刺身をご飯の上に乗せ、ワサビを乗せて、おだしをかけていただきます。あっさりしてワサビがきいてとてもおいしいものでした。夫絶賛。
三木サービスエリアには地場産業の刃物のお店もあって、私は庭仕事のための「ねじり鎌」を1,260円で購入。しっかりしたのが買えました。

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海遊館ほどではありませんが、大きな水槽に人が群がって見物していました。

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暑い外から入ってくると本当に水の中を眺めるのがうれしいです。

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食べるとおいしいアナゴは、こんな風にぎっしりとひしめき合って眠るようです。

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金子みすずさんの詩を思い出すような、イワシの群れ。魚屋さんではこんなに肥って立派なイワシは見たことがないくらい、大きな体でした。

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立派なミノカサゴ、派手なひれはまるで宝塚のフィナーレの衣装みたい。
館内の小さい水槽の窓がよく見えるように、通路は暗くて人が多かったので、久しぶりに夫と腕を組んで歩きました。誰も見てないのを幸いに。

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クエのおとっつぁんの表情は、どこかの頑固な職人さんみたい。

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海藻が漂っているかのよう。

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 タコの吸盤を裏から見るのはたぶん初めての子供たち。

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クラゲのコーナーでは、ゆらゆらと漂うくらげがほんとうに美しかった。
       
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by kurashiki-keiko | 2010-09-13 04:15 | おでかけ | Comments(0)

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