瀬戸ジャイアンツーももたろう


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かねて知り合いに頼んで、出荷時期が来たら送ってもらうことにしていた「ももたろう」ブドウが届きました。頼んだときは「ももたろう」、来たのについていたラベルは「瀬戸ジャイアンツ」。種類の名前とブランド名があるそうです。
 どっちにしても、このきれいな色と、皮が薄くて皮ごと食べられること、たねなし、あっさりした甘味でおいしいことなどで最近大人気でなかなか手に入らないもの。ご実家が農家という知り合いなので割安でよかったです。
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by kurashiki-keiko | 2010-09-16 04:06 | その他 | Comments(3)

Commented by lionmidori at 2010-09-17 01:12
え~ぶどうなのにももたろうなんですか!?(そういえばもも太郎印のトマトもあったようなきがしますが)こちらで売っているぶどうはどれも皮がうすく、そのまま。でもそのまま食べると言えばりんごもなしも、そして桃もみんな皮ごとたべてます。
Commented by kurashiki-keiko at 2010-09-17 16:56
lionmidori様、そうなんです。トマトにも桃太郎という品種があるのですが、こちらも桃太郎でおなじみの?岡山の生産ということなのか、ブランド名に「ももたろう」と登録したようです。これまでの高級品種のマスカットオブアレキサンドリアは贈答品用で濃厚な甘みがあり大粒なのですが皮を一粒ずつ手でむいて食べるので面倒、でもこれはごく薄い皮でそのまま食べられるのです。
 でもご当地ではみんな皮ごと、なんですか。桃なんかは皮の表面に細かい毛があってチクチクしないのでしょうかね。
Commented by lionmidori at 2010-09-20 20:49
ああ、そうか。桃太郎!そうですよね。うっかりしてました。
桃は日本のよりずっと小ぶりの桃で、皮もちょっとうすいのかしら?でも慣れの問題というか、習慣なのかもしれません。私はこちらでもちょっと気になるので自宅にいるときはむいてます。逆にカナダ人の学生は日本に留学中、どうしてむくの?と聞きつつ、そのままかぶりついてました。
ちなみにこちらでもコンポートなどにするときはさすがに?剥くようにレシピに書いてあります。

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