夜間の介助に目からうろこ…かも

 母は老人特有なのかどうか、口のなかが始終渇くみたいで、やたらに水分を飲みたがり、ちょっと口をうるおす、という飲み方ならまだしも、あっという間にごくごくと多量に飲んでしまいます。だからほぼ1時間ごとにお呼びがかかります。
 深刻なのが夜間の排尿介助でした。
昼間は、催すと私を呼べるようにと母のベッドサイドに「受話器を取って内線3を押してね、Keikoが来ます」と書いた厚紙をくくりつけています。最初はベッド柵にテープで留めていたら、本人が始終つかまるものだからすぐに落ちてしまうので、サイドテーブルのスタンドのポールに変えました。
これまで夜もそれをそのままにして私は寝ていたため、「呼んでいるのにちっとも来てくれない」と母は夜明け方「七転八倒」の騒ぎとなり、不満たらたら、次には私も出来るだけ起きていて参ってしまい、ケアマネージャーに相談し、分厚いパッドの試供品を持ってきてもらいました。
 そうして気づいたのが上記のカードが夜間もそのままにしてあったこと。今夜はその上に「分厚いパットを当てています。安心してオシッコしてください。夜は介助をお休みします。朝までゆっくり寝てください」というカードをクリップで止めておくことにしました。寝ぼけて判断力も落ちた母でもそれを目にすることで安心出来るように、という気持ちです。
 12時過ぎ、最後の排便介助(差し込み便器を当てる)を寝ていた母を起こして行い、「夜は寝るから来られないこと」を説明し、2リットルは受けられるという試供品の分厚いパッドを見せ、安心してしていいから、と説明してきました。
 プライドのある義母ですが、私への信頼といたわりも十分にあるので、それでたぶん夜間の介助の問題も解決するかなと思います。

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by kurashiki-keiko | 2010-10-05 01:09 | うれしかったこと | Comments(0)

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