宇甘渓は紅葉にはちょっと早かったけれど

各地の紅葉だよりがテレビでもネットでも見られるころとなりました。
以前どこかへ出かけた帰りに通った宇甘渓がいい感じだったのとあまり知られていないようだったので早めを承知で出かけてきました。

d0031853_23445459.jpg渓谷の入り口はこんな風で期待していたのですが
d0031853_2347672.jpg
バスストップがあったので見てみると…

d0031853_23474943.jpg朝1便、夕方帰りのためのが2便、土日は運休。。。

d0031853_23532766.jpg
曇りだったので色がもうひとつさえませんが、水墨画に近い雰囲気。

d0031853_23454940.jpg
橋を渡った対岸の遊歩道の大きな楓の木はまだ青々とした葉っぱ。でも透かして見る景色はきれいでした。

d0031853_235795.jpg
遊歩道は落ち葉が散り敷いてきれい。雨あがりの曇りなので少し湿っぽいですが。

d0031853_23581151.jpg見たことのない小さいどんぐりが落ちていました。何のどんぐりだろう?

d0031853_2359168.jpg
赤い橋を渡って帰りました。

d0031853_001036.jpg小さな産直の売店で、実家の母が、祖母が昔作っていて懐かしいと言っていた「けんびき焼き」を売っていたのでどんなものかと思い買ってみました。みょうがの葉でくるんだものをほうろくで焼いたものだということですが、母は6月の田植えのころ、みょうがの新しい葉っぱでくるんだものだったと言っていました。


d0031853_062668.jpg
帰り道、足守の安富牧場へ寄りました。

d0031853_071072.jpg
ソフトクリーム、ジェラート、それに冬季限定のクレープ。

d0031853_075876.jpg
ジェラートはシングルが250円、ダブルが350円。
d0031853_082768.jpg
しぼりたての牛乳の試飲が無料でした。小さい紙コップでしたが、2,3杯お代わりしてしまいました。


d0031853_0102239.jpg
宇甘渓の売店で買ってきた鯖寿司、800円。鯖寿司は県北の郷土料理みたいで、南部ではほとんど作られていません。鯖の保存法としてよかったのではないでしょうか。

d0031853_0124348.jpg  1本500gくらいありました。
d0031853_013230.jpgぎゅーっと押してあるので、これで150g。夫は「たったこれだけ?」と言いましたが、普段ご飯は茶碗8分目くらいしか食べないのでこんなものです。

d0031853_0151932.jpg
献立はお刺身(とろサーモン、ツバス)、小松菜とにんじんの胡麻和え、里芋とナスの煮物、お豆腐とえのきのすまし汁。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2010-11-08 00:17 | おでかけ | Comments(4)

Commented by usatyu4 at 2010-11-08 08:16
おはようございます。私も先日恩原高原へウオーキングをした帰りに奥津の道の駅にいったときに、鯖ずしをたくさん売っていました。県北の郷土料理なのですか。そういえば私たちが住んでいるところではあまり見かけませんね。こちらの宇甘渓の紅葉もきれいですね。
Commented by cyaa8989 at 2010-11-08 09:14
おはようございます^^
昨年11月16日宇甘渓は紅葉盛りを過ぎようとしていました。
赤橋も修復中で渡ることはできませんでした。

道の駅、円城では好物のさば寿司を求めることも忘れません。

根菜類、キノコ、ひかりものと献立にも心配りが見えます。
Commented by kurashiki-keiko at 2010-11-09 09:54
cyaa様来週あたり見ごろと思います。赤い橋、昨年修復されたばかりだったと知って納得、きれいでした。
Commented by kurashiki-keiko at 2010-11-09 10:10
usatyu様、県南ではバラ寿司がなにか行事があっは時のご馳走でしたが県北では保存の聞く鯖寿司がそのようなご馳走なのでしょうね。「一人前の主婦のあかし」なのかも。だから道の駅などで売っているねはおいしいのでしょうね。

<< 突然の入院 無垢の木の積み木 >>