紅葉の倉敷美観地区を歩く sanpo


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11月20日(土)午後のひと時を散歩に出ました。倉敷美観地区ではこの左手、大原邸の前の楓が一番きれいな紅葉です。

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お屋敷の土塀をバックに紅葉が映えます。ここは西日が当たるときれいです。

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大原家のお向かいの喫茶エルグレコを覆う蔦も今が見ごろ。

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北田証券の板書のチョークの文字にはいつも感心しています。どなたがこんな美しい文字で株の状況を書かれるのでしょう。

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観光川船はお客さんにも菅笠をかぶらせてくれるサービス?いつからなんだろう。
先日美容院に行ったら、結婚写真の前撮りでこの船に花嫁衣装を着けた人も乗るらしい。
外人観光客はずーっと撮影隊についてきて「ラッキー、ワンダフル」とかなんとか言うんだそうで、迷惑だけどしょうがないそうです。確かに、外国に行って民族衣装の花嫁さんをみつけたらそれはもう、喜ぶでしょう。

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川下の前神橋のほうから見た倉敷川。本当にこの日は雲一つなくて、いい時候、観光客もいっぱい。

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川沿いのかまぼこ屋さんに初めて入り、あん入りのお団子とグリーンティーで一休み。このお店、そんなに古いのではないのですが、立地がいいので繁盛しているみたい。

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ホテルアイビースクエアや児島虎次郎記念館への路地も大勢。左手は倉敷織物研究所。故外村(とのむら)吉之助先生が沖縄から倉敷紡績に来ていた女子工員さんに織物を教えたのが始まりとか。芭蕉布なども彼女らが故郷に帰って伝統を受け継いで続けているとかうかがいます。
おかげで沖縄の竹富島だったかへ行ったときには「倉敷から来ました」というと歓迎されました。
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人だかりがしていたので見ると、少年が白鳥に餌をやっているところでした。絵になるというので素人カメラマンが多数いたのです。

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倉敷考古館はその前の石の太鼓橋、中橋と柳がセットになって倉敷の象徴みたいな風景ですが、横のなまこ壁も美しいですね。

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考古館の北側から西へ行く路地、右手はギャラリー十露(じゅうろ)。ここも以前は汚らしい崩れかけたような蔵の壁だったのがきれいに修復されて活用されるようになり、この舗装もつい最近玉砂利風?に改装されてきれいになっていました。

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本町の古書店「蟲文庫(むしぶんこ)」。お店の構えのほうばかりいつも見るのですが、2階の窓の格子が一番古いタイプ?であることに初めて気づきました。
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by kurashiki-keiko | 2010-11-21 07:02 | おでかけ | Comments(2)

Commented by saeko2007 at 2010-11-23 20:41
こんばんは。
岡山も紅葉の見ごろを迎えているようですね^^
なるほど可愛らしい少年と白鳥は絵になります。
かまぼこ屋さんでお団子やお茶とは珍しいですね。
歩き疲れると甘味が欲しくなります。
Commented by kurashiki-keiko at 2010-11-24 01:34
saeko2007様、倉敷の美観地区の紅葉、いかがでしたか。かまぼこ屋さんというのは、茶店風になっていてかまぼこやらお団子などを作って出しています。あんこの入った串団子も売っていたんで奥のテーブル席で食べました。地ビールもあったようです。
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