実家の母に孫を見せる

孫が生まれてこの方実家の母に見せに行けていなかったので、23日の祝日に初めて行きました。
家族新聞「あじさい通信」を持参しようかとも思ったのですが、郵便受に入っているのもうれしかろうと、前日にたくさんの写真を同封して郵送しました。明日くらいに着くよ、というとやはりそのほうがうれしそうでした。

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弟のところの孫(母にはひ孫)も抱っこしたことがないのよ、と言いながらゆう君を抱っこ。ゆう君、自分はいったい誰に抱っこされているのかな?と思ったのかのけぞって後ろを見ながら抱かれていました。
 前日にちょうど「徹子の部屋」で中村メイコさんの「終活」つまり人生の終わりの支度についての話をしていたのと同じで、母も身辺整理をしている話、かなり撮りためた写真なども捨てたけれど、捨てがたいものがまだ残っている、と話しながら趣味の写真サークルや県のコンクールなどで賞を受けた作品のアルバムを出して解説してくれました。
 前日には夕方、岡山のシンフォニーホールに西本智実さん指揮のラトビアだったかのオーケストラのコンサートに行くために電車に乗ったら、なんと途中の駅で信号機の故障かなにかで2本運休の後だったので満員で、座っているのは白髪の老人ばかり、母も老人なのに立ちっぱなしだったのだとか。好きなクラシックのコンサートにはよく出かけているそうで、40代は祖父母の介護に明け暮れたのを見ていますし、64歳で連れ合いと死に別れましたが、1人になっても行動派で楽しくやっているようで安心しました。
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by kurashiki-keiko | 2010-11-24 03:13 | しみじみしたこと | Comments(4)

Commented by miyakeoriibu at 2010-11-24 22:46
お母さま お元気でいらっしゃいますね。
ひ孫さんを抱っこして大喜びされているご様子が伝わってきます。
Commented by kurashiki-keiko at 2010-11-25 00:53
miyakeoriibu様、おかげさまで母は元気です。
おっしゃる通り、ひ孫と初めて対面し抱っこして大喜びしてくれてよかったです。
Commented by 白ウサギ at 2010-11-28 14:17 x
始めまして。人生の終いじたく、楽しく読ませていただきました。
メイコさんより3才年下ですが、昨年 乳がんの手術をし、ガンと云う悪友を一応追い払いましたが、エンマ様に雑用係がご入用なときは遠慮なくお申し出下さいと終い支度もぼつぼつ始めています。フフフ、、、
Commented by kurashiki-keiko at 2010-11-28 21:34
白ウサギ様、初めまして。
長生きするには健康でないとやっぱり具合が悪いですね。乳がんにおなりだったとか、命拾いされたようですね。人間いつかは死ぬのですもの、死をどんなふうに迎え撃つか、これは人の生き方と大いに関係がありそうです。終い支度、60過ぎたらある程度考えておいたほうがいいのかもしれません。

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