学芸会―去る者は日々にうとし…か

27日(土)午後、娘が孫のプールの送りかなにかがあってついでに、と向こうのお父様の丹精した白菜や水菜、大根を持ってきてくれ、「実はきょうは学芸会だった」とのことで、デジカメで撮ったという映像があるというのでパソコンに取り込んで見せてもらいました。
このごろは休日でも友達と遊ぶほうが楽しいと言ってなかなかこちらには来たがらないとのこと。しかも「倉敷おばあちゃんきょうは来るの?」「来ないよ」と娘がいうと、「あーよかった」と言っている映像があって、ちょっとショック。どこがよかったのだか。うちに来てもそれほど楽しいことがないというのはわかるけれど。それと一緒に暮らして学校から帰ったらいろいろ世話をしてくれたり物を買ってくれたりする向こうのおばあちゃんがいいに決まっているけれど。
 娘から、孫は向こうで余りにも物を買ってもらいすぎると言っていたので、こちらは物を与えるのはやめよう、とか、外食はできるだけ控えて家にあるもので食べるというのも教えたいとやっているうちにこちらはつまらない、と思ったのかもしれません。
 昔私の母は、私の子供たちを遊びに行かせると必ずと言っていいほど遊園地だとかどこかへ連れ出して遊んでくれ、写真もたくさん撮ってくれていました。母は若くして子供を持ったものだから若い祖母でもあったのですが、今にして思えばあの行動力はすごかったと思います。今同じことは私にはとても出来そうもなく、孫の気持ちは引き留められないなあと残念に思います。

 ともかく、学芸会の映像を見ると

d0031853_21243524.jpg「三人太郎」という劇で、うちの孫は「すいか太郎」のおばあさん役。家事をしている様子を、なたみたいな大きな包丁でにんじんを薪割りみたいに切っているところで笑えます。

d0031853_2125718.jpg大きなすいかがとれたので、おじいさんと一緒に切ってみよう、というところでは、おじいさんがその包丁を取ってばっさばっさと大ナタを振るいます。(おいおい、そんな風に切ったら中のすいか太郎さんが切られない?)と心配になるほど元気なおじいさん役。

d0031853_21253981.jpg桃太郎ならここで「キビ団子」なのですが、すいか太郎さんは仲良く遊ぶのが大好きな子。渡すお団子は「ハッピーフレンド団子」なんだそうです。

d0031853_21261451.jpgなぜか鬼退治に行くところがミュージカル仕立てで、しかもうちの孫はひげをつけてひげダンス。一同の中で一人ひげ?
 あとは「しょうねんかいぞくだんの歌」やら合奏やら。やんちゃ坊主やかわいい女の子たちのなんともごちゃごちゃな劇でしたが、それぞれに出番があって小道具や大道具も子供や親の手作りで楽しい学芸会でした。教室であるもの身近で出番が多くていいですね。
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by kurashiki-keiko | 2010-11-28 03:01 | | Comments(1)

Commented by kurashiki-keiko at 2010-11-28 21:27
鍵コメ様、ご親切にありがとうございました。
さっそく対応させていただきました。

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