いたわりの一言の大切さ

1日(水)は夕方までおばあちゃんの病院の付添があったので、あらかじめある程度夕食を作りおいていく必要があり、作りおけるもの、というので、定番みたいになったさんまを圧力鍋で骨まで軟らかく煮たものと、先日娘がおしゅうとさんの作を持ってきてくれた水菜と、厚揚げの煮物と、白菜サラダと、お味噌汁という献立にしました。
 薄暗くなってから帰宅して、作り置きするほどには遅くならなくて助かったのですが、できていたのでよかった、と温める程度で済みました。

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しかし夫は






「またこれかぁ」という言ってはならない一言。おまけにご飯もこの前「食べたい」と言って1個だけ買ったミニのカップめんを主食にすると言い出して、私、切れました。
 午前中はゆっくりゆっくりと朝食を食べるおばあちゃんのペースに合わせ、その後散髪をしてあげ、昼ごろは買い物、午後はまた病院付添いで1日が終わったというのに、何を言われるのかと、つらつら考えると食欲がなくなってしまい、食べずにさっさと(捨てるのももったいなくて)容器に入れて、プチ家出を決行。
d0031853_9132363.jpg・・・といっても、昼間なんと電卓が壊れてしまって決算に困るので、買いに出ただけのことなのでしたが。夫、どこへ行ったのか少しは焦ったか?


そして2日、夫は仕事を休んでお知り合い?となまこを取りに行くというので、いつかなまこを20ほども(自分は潜らなくて人からもらって)帰宅して近所中に配って大変だったので、「なまこなら2個まででいいからね」とくぎを刺していましたが、そこはそれ、とれたものは海へ返さなくて分け合って帰宅したらしく、

d0031853_9152856.jpgなまこ多数・・・

d0031853_9155645.jpg大タコ1匹、

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サザエ、

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アワビ3個。このアワビ、みんな生きていて大きいのが小さいのを取って取り込もうとして困りました。
それからメバル、アイナメで10尾くらい。

とにかく、前日から腹の虫の居所が悪い私、2日も義母のヘルパーさんによるシャワー浴の間にシーツ交換やらいろいろとあったもので、遊びに行った夫がまた厄介者をしかもとっぷりと暮れた6時半ごろになって他のおかずもできた所へまた手間暇かかるものを持ちこんできて料理しろというので、本当に切れました。
おばあちゃんの喜ぶメバルの煮つけはしましたが、「あとはあなたの責任で料理して!!」と突き放すと、釣り仲間から教わったらしい、タコを軟らかく煮るというので、沸騰した湯に塩でもんだタコを入れて弱火で3分、沸騰させないままに煮て取り出すそうです。
その足2本ほどで3人分の副食には十分で、あとはメバル煮つけ。
d0031853_924485.jpgなまこもアワビも私は酒飲みでもないしありがたくもなんともない!!食べたいなら自分でどうぞ!!と腹立ちまぎれに言い放ってそのままに。
さてこの始末、どうつけましょうか。
アワビの始末なんてやったことないし。→こちら冷蔵庫に夫は仕方なく仕舞っておりましたが。

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by kurashiki-keiko | 2010-12-03 09:24 | 日常 | Comments(0)

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