タコにアワビにナマコの夕食

 2日(木)に夫が、というよりも正確には夫が昼寝している間に夫の知り合いの方が素潜り漁で獲ってくださったものが大量にあったので、4日に義妹が来たのでナマコとタコを分けたものの、まだあったので、3日続きのタコにナマコでした。(1日にはサンマを見て「このごろ魚ばっかり」と文句を言っていた夫なのに)

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こちらが3日の夕食です。やたらに皿数だけは多くて、たんぱく質の摂りすぎか。野菜は向こうのほうのほうれん草胡麻和えと、ひじきの煮物です。

d0031853_2323335.jpgアワビです。下のほうはつなげて格子状に切り込みを入れて、バターと白ワインで蒸し焼きにしたところ、軟らかくておいしかった。

d0031853_234070.jpgこちらはサザエのグリル焼き。塩出しをしていなかったのでちょっと砂っぽかったけれど、らせんの内側にカニ用のフォークを差し込んで回しながら引っ張るとうまく身が出てきておいしかった。

d0031853_2355494.jpgナマコlを最初に食べた人って勇気があったなと思います。あんな気持ち悪い見かけの生き物をたべようなんてふつう考えないでしょう。刺身包丁で出来るだけ薄く切って、大根おろしと酢醤油で。

d0031853_237169.jpg夫が茹でた大タコの足。庭の菜園の春菊をそえて。

d0031853_238668.jpgアワビの貝殻。私が3つくらいの時には松山に住んでいて、魚介類が安かったみたいでこのアワビの貝殻でままごとをしていたことを思い出しました。小さい私はナマコが好きだったそうです。今はそれほどでもないのですが。

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4日(土)の夕食です。タコとナマコがまだ終わらなかったので、大安売りです。義母は全部自分の歯が残っているのが自慢なのですが、さすがにナマコもタコも噛みきれないみたいだったので、まだ沢山あるメバルの煮つけにしました。野菜は筑前煮と、小松菜と生シイタケの卵とじです。

d0031853_2422130.jpg残しても日持ちが気になるのでタコさん沢山。

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そしてなんと、
遅くにお風呂に入っていると、温まったら皮膚がピリピリしてきました。
温まったせいかな?と思って、出がけに鏡を見てびっくり。
半身に発赤が出ていました。
やられた!
当たっていました。
昔サバ寿司を食べて息子がそうなったことがありましたけれど、まさか自分がなるとは。
多分ナマコでしょう、3日目だったもの。それでなかったらタコ。
幸いなことにどちらも我が家の食卓ではめったにお目にかからないし、外食でもお寿司をつまむときにタコを食べなければ済みそうな問題。
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by kurashiki-keiko | 2010-12-05 02:43 | 料理 | Comments(0)

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