倉敷の散歩で見つけたクリスマス飾りあれこれ


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日曜午後、夫との散歩で。こちらは倉敷中央病院の憩いの場所、セントラルパーラーの巨大クリスマスツリー。日曜なので人が少ない。通院患者やお見舞いの人、それに入院患者で動ける人たちの憩いの場所。これだけのラウンジを患者さんたちのために作っている病院はそうないと思われます。大原孫三郎さんが作った倉敷紡績の従業員たちのための診療所から発展した倉敷中央病院は、立派に発展した今でもその志を伝えているように思われます。

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こちらは正統派、倉敷カトリック教会の前庭にしつらえられた馬小屋。キリスト像はまだありませんでした。クリスマスの4週間前からアドベント(待降節)です。

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こちらは大原美術館のお隣のミュージアムショップ前のクリスマスツリー。そういえば大原孫三郎さんもクリスチャンだったか?
以前より面積が2倍になったようなので入ってみると、大原の陶器館の焼き物の図柄を写した日本手ぬぐいだとかのグッズも増えていて、手ぬぐい好きな娘のお土産に(地元ですが)しました。

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「栴檀(せんだん)は双葉より芳し」のあの栴檀の古木がこんなに素晴らしい姿でたくさんの実をつけて青空にすっくと立っていました。経てきた年月を思い感動を覚えました。

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赤いミゼットが止まっている伊勢屋さんのショーウインドーです。地味ですが、木彫りのご降誕の様子の像が飾られていました。
もうすぐクリスマスです。

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by kurashiki-keiko | 2010-12-07 09:59 | おでかけ | Comments(0)

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