孫と大なわとびで遊ぶ


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娘と孫のmioが久しぶりにやってきました。近頃はスイミングに英会話にダンスと習い事が増えたのでなかなかジジババのところへは足が向いてくれません。ダンスと言えば、3月にはそこのグループでミュージカル「キャッツ」の舞台をするそうで楽しみです。
 19日(日)は、大なわとびの縄をもってきました。回すのを手伝ってほしいとのことで、とりあえず私は撮影班をやってからぐるぐる回す役になりました。しかし縄が軽すぎてうまく回ってくれず、腕に力がいりました。
 孫は2年生なのでまだタイミングがうまく計れず、立ちすくんでいたり、縄に入っても端っこのほうにいたり、逃げる方向が間違ったり。
 そこで私、かつて小学校の休み時間にはよくやったものだわ、と何度か飛んで見せました。それから娘。孫はまだうまく飛べるところまでは行きませんでしたが楽しいひと時でした。 
 しかし、子どものころの身軽さは今は昔、スパッツという名のももひき(!)を履いていて足が思うように動かず、スニーカーはメッシュの部分があるので寒いかな?と硬い靴を履いて出たせいか、飛んだ瞬間の足のばねが効かなかったせいか腰を痛めてしまいました。近頃夜更かしがまた多くてラジオ体操をさぼっているのでてきめんにこういう時には出ます。やっぱりこれくらいの年代になると日頃のケアが大切だなあと反省しました。
 子供が小学校の時代に、日頃事務職のお父さんで、PTA親睦野球で1塁に走り出した途端アキレスけんを切った人がいらっしゃいました。今の私よりはるかに若かったはずです。日頃の運動不足はダメですね。
 気をつけなければ。
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by kurashiki-keiko | 2010-12-20 15:51 | | Comments(0)

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