うれしかった話

 先日、ゴミステーションの資源ごみ当番で立っていた時の話です。
 ご近所の奥さんが、「こんな話、新聞投稿(10月20日付の地元山陽新聞に『ごみを拾う人』と言うタイトルで掲載)するようなあなたにだったら聞いてもらえるかと思って」とお話しされました。その話というのは、
 
 先日のふたご座流星群があったとき、たまたま朝5時半ごろ目覚めて外へ出て見てみたら、流星が見えた。今は子供たちは成人したけれどかつて5人家族だったので、5つ見えたらいいなあと思っていたら本当に5つも見えて、特別なすがすがしい感動を覚えて、近くに誰かいたら話せるのに、あいにく夜明け方のことで誰もいない。と、そこへ女性の新聞配達の人が通りかかったので、「お仕事中邪魔してごめんなさい。今、流れ星が5つも見えたのでうれしくって」と話をしたら、なんとその人も、「3時半から仕事をしていますが私も3つ見えたので誰かに話したくてしかたなかったところです」というのだそうです。お互いに、見えてよかったねえという思いでついハグしてしまった。

 というのでした。私もかつて娘が嫁に行く前、しし座流星群が見られるかな、と夜中に庭で2人、毛布をかぶってみたことを思い出し、「まあ、よかったですねえ」と答え、その方が私を見てそういう話をしたら聞いてもらえそう、と思ってくださったことも二重にうれしくて、気持ちが温かくなりました。
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by kurashiki-keiko | 2010-12-25 00:15 | うれしかったこと | Comments(2)

Commented by cyaa8989 at 2010-12-25 09:03
おはようございます^^
朝からいいお話を分けて頂きました。
せわしい年末にもゆとりある顔でいたいですね。
嬉しさを聞いてもらいたいと思っている方が直ぐ傍にいるのですよね♪
Commented by kurashiki-keiko at 2010-12-26 11:07
cyaa989様、うれしかったお話なので、ちょっとご披露したくなりました。聞き役にと思っていただけるのはありがたいです。
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