表現力についてー新聞記事から

 7月9日付け朝日新聞土曜版の巻末に、通信教育のZ会の全面広告があって、斉藤孝先生(東大卒、明治大学教授)の大きな写真と談話が載っていました。
 見るともなしに見ていて、とても参考になった箇所がありました。

  「試験問題に限らず、自分の言葉で表現する際、陥りがちなのが、相手の求めている内容と関係なく、主観的に表現してしまうことです。そうではなく、自分に求められていることを察知し、さらに自分が提示したものを相手がどう受け止めるかというところまでを考えてアウトプットすることが『表現する』ということです。」
 
 そのほかにも、示唆にとんだ受験勉強の仕方などが色々とありました。
うーん、時代の寵児、というだけあって、さすが。
わたしに欠けているのは、相手の受け止め方を察知すると言う能力、だと常々思います。
反省を込めて、感銘を受けた一文でした。
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by kurashiki-keiko | 2005-07-13 11:33 | 感動したこと | Comments(1)

Commented by mhide-mh at 2005-07-15 08:08
いやー 表現能力に欠けている私は おおいに反省しました。が、今更手遅れのようです。
言葉に限らず何事も主観を相手に押し付けてしまう勝手気ままな私です。 スミマセン!
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