倉敷美観地区を散歩

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1月10日(月・祝)、倉敷美観地区を歩きました。美観地区の東の端、はしまや呉服店前あたりの道路は、電柱を撤去し道路整備をする工事が終盤に差し掛かっており、だいぶ道幅が広く感じられるようになっていました。
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西へ歩くと、蟲文庫の並びに見慣れない新しいお店ができていました。
帽子の専門店です。
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場所柄いい感じのレトロな雰囲気に店内を作ってあり、なかなか素敵。製造直売らしいです。昨年9月に開店したそうです。
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こちらは数年前からできている、倉敷帆布のお店。トートバッグや小物類など、デザインも色も豊富で、若い女性でにぎわっていました。

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こちらは倉敷でも老舗の吉井旅館と、併設のうなぎ屋さん。
門松がやっぱりお正月らしいです。
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こちらのT字路の交差点でも側溝をきちんとして道路幅を広げるような工事をしていました。そしてふと見上げると・・・
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なぜか鬼太郎の目玉おやじと一反木綿が窓にいました。
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そして、先日も今回も、大原美術館前の似顔絵描きのチモトさん(本名は千本宏さんというらしい)がいないので、そばのアクセサリーを売っている露天商に聞いてみると、亡くなられたとのこと・・・ここ10年ほど、私が最初にメールマガジン「Keikoのちょっと言わせて」で倉敷のあちこちを取材して書かせてもらってから顔なじみ?になっていたのでしたが、飲んだくれて、路上での似顔絵描き、体に障ったのでしょう。それにして美術館の前での似顔絵を広げた商売はとってもはまっていて、風景の一部だったのに、残念です。甥っ子さんに助けられて作ったというホームページまであったのに。
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写真は2010年1月3日の物です。ご冥福をお祈りします。

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亀遊亭の横の倉敷物語館の前ではなにやら着ぐるみが人目を引いていました。
山口の湯田温泉などの宣伝隊みたいで、山口に関してのアンケートに答えると福引があるというので、参加。
山口で知っている場所は・・・えーと、津和野、山口、萩、下関っと(あとで、岩国も柳井もそうだったわと反省、それに津和野は山口ではなくて島根でした、恥)
山口出身の人は・・・えーと、伊藤博文、高杉晋作、吉田松陰、えーと、金子みすゞ。
山口の食べ物は・・・えーと、ふぐ、くらいしか思い出せない。。
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福引をすると、黄色い玉が出てカランカラン・・・宣伝のてぬぐいが当たりました。

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by kurashiki-keiko | 2011-01-10 15:53 | おでかけ | Comments(8)

Commented by 3reiko3 at 2011-01-12 12:06
東町方面の電柱がなくなるのですか?
それは素晴らしい!!
東町の風景は大好きです。ますます素敵な町になりますね。

大原美術館前の絵描きのおじさん、亡くなられたのですか。
ずいぶん昔からあの場所にいて、年齢がわからないおじさんでしたね。似顔絵もとってもお上手で、残念なことです。
Commented by kurashiki-keiko at 2011-01-12 15:04
reiko様、そうなんです。電柱の撤去は完了していて、道路の側溝のところの敷石の工事をしていました。道幅も広くなるし、目障りだった電柱がなくなっていて見違えるみたいでした。工事完了の暁にはまた通ってみたいですね。
絵描きのチモトさんはホームページまで甥っ子さんの世話で作られていまして、テレビ取材も受けたり、隠れた有名人だったかもしれませんが、たぶん昨年亡くなられたみたいです。美術館の塀際にはまことに似つかわしい商売で、モンマルトルとはいきませんがいい雰囲気だったのに残念です。
Commented by hira21 at 2011-01-13 11:02 x
こんにちは。
先日は21会ブログにコメントをいただきましてありがとうございました。
21会で最年少の平松といいます。
(平均年齢が高いので、最年少と言ってもそんなに若いわけではありませんが・・)

倉敷の写真も、こうやってあらためてみると素敵ですね。
住んでいても、なにも意識していないと見逃してしまう風景ばかりです。もったいない・・・

今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by kurashiki-keiko at 2011-01-14 05:21
hira21様、こちらこそよろしくお願いします。
Commented by 船橋 at 2015-06-29 08:22 x
私は以前、千本宏さんに肖像を描いて頂いたものです
今でも絵は実家に大切にとってあります
たくさんの芸能人や歴史上の人物画を描かれて路上に並べておられたのを今でも覚えています。
面白い方で、あぐらかいて、ヘッドフォンで音楽聴きながら身体を音楽に合わせて動かしつつ描かれてたり、ある通り掛かりの女性達が、
「私達、○○県から来ました。昨日、倉敷市民会館で槇原敬之のコンサートがあったんです」千本さん「ああ、槇原。槇原は槇原でも、ワシはヒダリマキハラじゃけえ。ゴメン、おやじギャグゆうて。あっはっはっは」やり取り見てて、笑えた
亡くなられて残念です
天国でも引き続き絵を描いて下さいませ
Commented by kurashiki-keiko at 2015-07-01 01:54
船橋様、地元の者であの場所を時々通りますが、彼のいないあの石塀のところはなにか淋しく感じます。そうですか、似顔絵を描いてもらわれたのですか。本当はちゃんとした画家を目指していたらしいのですが、結局は大道絵描きになり飲んだくれて、でもそれなりにあの場所にとても溶け込んでいた千本さんのことを思い出す人は結構多いのではと思います。コメントありがとうございました。
Commented by こば at 2015-11-05 11:26 x
この記事で、宏さんのご冥福を知りました。探していたので残念でしたが助かりました。ありがとうございました。
Commented by kurashiki-keiko at 2015-11-05 17:22
こば様、美術館の石塀前で似顔絵を広げて地べたで描いていた千本宏さん、お探しでしたか。多分2011年にお亡くなりになったようです。似顔絵描き、どなたか復活して前でやってくださるといいのに、と思います。
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