のっぺい汁

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22日(土)に息子たちが来て、ホットプレートでギョーザを焼いて食べ、日曜日は義母と夫の3人に。それでお刺身、ほうれん草胡麻和え、友の会の共同購入で買ったトーフミール(高野豆腐の粉末)を1袋の半分使って炒り豆腐みたいなのを作り、あとは具だくさんのお汁にしようと、今回は「のっぺい汁」。

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これは「クックパッド」で調べると、鶏肉やちくわ、れんこんやタケノコ、ごぼうを入れる人もいて本当に色々でしたが、私は昔岡山友の会にも料理講師でいらっしゃったこともある森下加代子さんが婦人之友社から1982年に出された『家庭の料理』を見て作りました。
 
 のっぺい汁
材料 
豆腐…150g
油揚げ(20g位)…1枚
里芋……100g
大根……100g
にんじん……30g
あさつき…少々(私は白ネギの青い部分を細かく切って使用)
だし…4カップ(←私は水5カップからだしを取りましたのでこれより多いと思います)
片栗粉…大さじ1杯
塩・薄口しょうゆ、酢(里芋を茹でる時に入れる)

作り方
①里芋は6㎜~7㎜位の輪切りにして酢を少々落とした湯で表面が透明になるまでさっとゆでる。(私は…酢水につけただけですぐだし汁に入れてしまいました。。)
 油揚げは短冊に切る→(私はここを短めのコロコロした感じに切りました)
②にんじん、大根は里芋の大きさに合わせて切り、豆腐も同じくらいに切る。
③だし汁(今回は昆布といりこ)を火にかけ、豆腐とあさつき以外の材料を入れ、やわらかくなるまで煮る。
④塩と薄口しょうゆで、少し濃いめの味をつけ、豆腐を入れ、ひと煮たちしたら水どきの片栗粉を入れてとろみをつける。
⑤お椀に盛りあさつきを散らす。

寒い冬は具だくさんのお汁をよくします。豚汁、粕汁などしますが、こののっぺい汁は最近では初めて。お刺身なのでお澄ましにしたかったのと、片栗粉でとろみをつけるので冷めにくいのが良いと思いました。レシピ通りにすると、本当に具だくさん。お汁と言うよりは野菜を食べている、と言う感じで、おばあちゃんはトーフミールは見慣れないせいか残されましたがこちらのお汁の野菜をたっぷり食べたから良しとしましょう。
 お刺身はハマチですが、ツマは私が自宅の大根を桂むきにしました…ちょっとごつい?おばあちゃん、「こんなおいしいお刺身は私にはもったいない」といいつつよく食べていました。
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by kurashiki-keiko | 2011-01-24 11:17 | 料理 | Comments(0)

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