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虫明のカキを買いに行くはずが・・・


トンネルを抜けると・・・
雪国ではなくて、寂しい細い山道でした。…


最初の目的地は日生ではなくて瀬戸内市邑久町虫明、のはずだったのにぃ…どう見てもこの先にあるのは…

日生の町が見えてきました。

山道を下って行って着いたところは、日生の町の中央部、市民会館の前あたり。そこのお店「日生鮮魚」では、写真の緑色のかごに山盛りで1,000円の殻つき牡蠣。夫「高い!」で、却下。
 さらにいつもの「五味の市」の方向へ。すると

左折禁止の立て看板が。それにいつになく道をぞろぞろと歩く人多し。

なんと、港に見える放水。それを見ようとする人が岸壁に鈴なり。


警備?の人も大勢出ていて、後で調べると「源平放水合戦」という消防団のイベントの最中でした。

これは見物が多いはず。

こちらのフロントガラスにも霧状のがかかってきました。

ずっとずっと長く渋滞の列が続いていました。この道を来ていたら、まだこの列にはまって動きがとれなかったはず。迷い込んだ山道も正解だったかも?

食べそこなったので、ブルーラインの道の駅黒井山グリーンパークへ。そこのレストランに入ると、

食券を買い、出来上がったら番号で呼ばれるので取りに行きます。その呼び声は騒々しいし、混んでいてなかなかできないし。「すぐ出来そう」と思って夫は焼うどん、私は焼きそばにしたのに、夫は10分かそこらで、私はなんと20分も待たされました。焼きそばで20分、あり得ないでしょう。

やっと来ました。480円の焼きそば。


そして、やっと最初の目的地の虫明(むしあげ)漁協へ。でも、市場には人気がなくて。。。

しばらく走っていると、焼きカキの看板やのぼりがあって・・・

こちら、漁師さんが直接やっているような風情の焼きカキ小屋。
ここでやっと、トロ箱1杯で2,500円也の殻つき牡蠣を手に入れたのでした。やれやれ。

by kurashiki-keiko | 2011-02-06 21:24 | おでかけ | Trackback(1) | Comments(4)

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Tracked from ひまわりとうさぎ大好き at 2011-02-07 21:36
タイトル : 25日 虫明の〇〇いかだ
冬になると美味しい物な~~んだ 《海のミルク》と言えば鍋物にも欠かせない牡蠣  強風の中、虫明湾に広がるカキいかだを撮りに出かけました。 最盛期の今はカキ船からクレーンで垂下連を吊し上げる光景が見られ 私の立っている背景には、美しい瀬戸内海を見下ろすように数軒の別荘も見られます。  (冒険心いっぱいの家ツリー) 邑久町虫明には 2001年 7月 国賠訴訟原告と国、和解 基本合意.された国立ハンセン病療養所 長島愛生園があります。 昔は船で渡り、現在では澄み切った空のような空......more
Commented by yoas23 at 2011-02-06 21:44
トロ箱一杯2,500円は夢みたいな値段ですね。
知らない人は緑の籠で1,000でも買ってしまうのでしょうね。
さすが目利きの旦那様ですね、却下の一声が力強く感じます。
日生と言えば「カキオコ」でしたね。
我が家では今年も何度かやりました。でも今年の牡蠣は高いです。
Commented by kurashiki-keiko at 2011-02-06 22:44
yoas様、実は昔は出入りの業者さんからお歳暮に一斗缶に入ったのをいただいていて、屋外に置いて(寒い時期なので)保管、何日もかけて食べていたものでした。
今年はこれでも高いと感じました。5人で1回でたらふく食べておなか一杯、でした。
Commented by 牡蠣牡蠣 at 2011-02-08 04:38 x
虫明けは2年牡蠣で日生と違い生育が悪く味が落ちます。日生産とは比べれべ味が断然違います。その分一斗缶の値段が二千円くらい違うよ。
Commented by kurashiki-keiko at 2011-02-09 00:06
牡蠣牡蠣様、今回は日生の五味の市にはたどり着けず、虫明産になりました。味のほうは…違いは判りません。
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