タニタの社員食堂のメニューを作ってみる


d0031853_0431287.jpgベストセラーになった『体脂肪計タニタの社員食堂 500Kcalのまんぷく定食』という本、私も少し前に入手してながめておりました。
 
 野菜を上手に使っている、調理法が優れている、見た目の量が多く満腹感が得られる、食事をする時に自然とカロリーチェックをするようになる、食べているだけで自然とやせられる、などなどの社員からの評がありすばらしいようです。
 なかなか機会がなかったのですが、たまたま鶏モモ肉を買っていてこの献立を作ってみることにしました。

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「チキンのオリーブオイル焼き定食」。
メインはチキン(鶏もも肉)。それに小松菜中華炒め、白菜のサラダ、えのき茸のすまし汁。
 材料のうち貝割れは買ってなくて省略。白菜サラダのトマトはミニトマトに。きゅうりはなかったので海藻を加えました。小松菜はなかったのでチンゲン菜に、豚ミンチもなかったので三枚肉を細切りにして、という風に少し変えています。

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サラダです。白菜は2%の塩をしてちょっともみました。
海藻サラダ用の海藻があったので水で戻しました。

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d0031853_056088.jpg魚焼き用のグリルの網の上にオーブンペーパーを敷き、にんじんと玉ねぎの千切りを並べました。ペーパーがないと野菜が下に落ちてしまいます。

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塩こしょうをしてオリーブオイルを塗った鶏肉を野菜の上に乗せて焼きます。レシピではオーブントースターで5~8分とありましたが、様子を見ながら加減しました。
肉の油はオーブンペーパーの上にたくさん落ちていました。

d0031853_122942.jpg小松菜中華炒めは、チンゲン菜にしたので軸のところを7㎜位の細切りにしてから3㎝位の長さにそろえました。長ネギみじん切りと、豚ひき肉の代わりに三枚肉の細切りを使いました。

d0031853_182186.jpg長ネギ、ひき肉(三枚肉の細切り)を炒めてチンゲン菜の茎のところを入れた所です。

d0031853_111854.jpg完成です。肉が再加熱したものでちょっと硬くなったかもしれません。
それと、ああ、なんという、食べてから肉にかけるソースを見逃していたことに気付きました。
だし汁40㏄、みりん小さじ2、しょうゆ小さじ2、バルサミコ酢小さじ1を煮詰めて肉にかける、とあったのです。なんとまあ。甘酸っぱい味のはずが、最初に下味をつけた塩コショウだけの味だったのです。大失敗。

反省;お料理の本はレシピを全部しっかり読んでから料理に取りかかりましょう。
しかし、全体に結構ボリュームもあり食べごたえがする献立だったにもかかわらず肉の油は調理で落ちていたしカロリーは抑えられているのでしょう。それと、見かけのボリュームほどには作るほうの手間はかかりませんでした。
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by kurashiki-keiko | 2011-02-09 01:09 | 料理 | Comments(0)

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