ミュージカル「キャッツ」


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3月20日(日)、娘と孫がミュージカルに出るというので見物に行きました。

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こちらがチラシです。小学生の子どもたちが大勢出るようです。

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パンフレットの裏表紙。子供たちのほかに、お母さんやお父さん、おじいちゃんも賛助出演しています。
第1部はミュージカルメドレーで、おなじみ「サウンド・オブ・ミュージック」の、マリアが家庭教師としてトラップ家の子どもたちと出会う場面と「ドレミの歌」などや、「アニー」で孤児たちが踊る場面、「ライオンキング」の一場面。
第2部がこちらの「キャッツ」でした。

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真中に立っているのが娼婦猫のグリザベラ役の指導者の平松先生。元プロなのだそうで、それはもう、いい声でした。
子どもたちにあそこまで演技や歌を指導し、この舞台まで引っ張ってきた力に感服。
以下、劇団四季の「キャッツ」の挿入歌「メモリー」。

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フィナーレ近いダンスの場面。子供たちも力いっぱい踊り、歌い、こちらも力が入って、涙が出そうでした。よかったよかった。

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出口のところで出演者たちがお見送り。孫もこんなメイクをすると誰だか??
娘が自分でミシンを踏んで縫ったそうです。
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by kurashiki-keiko | 2011-03-21 10:00 | | Comments(0)

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