財布を新調しに

d0031853_141927.jpg財布を新調しました。右がこれまでの物、左が新調した物。
 これまでの物は、何かの贈り物のお返しにとカタログギフトをいただいた中にあった物。私のこだわりは、どこかに置き忘れてもすぐわかるようにとにかく赤い物、だったので、これにしたのです。あまりに大きすぎて、届いてからしまった、と思ったのですが後の祭り。まるでランドセルみたいに立派で頑丈なお財布、バッグの中でかさばることかさばること、それでもがまんしてこの数年使ってきました。どこも痛みそうになく泣く泣く。それが、コインを入れる内張りの布がとうとう破れてきて、やった、買い替えの口実が出来た、とばかりに先日見つけていたデパートのバッグや小物の売り場に出かけて手に入れたのが左側の。
 一回り小ぶりなだけに、さすがにこれまでの物よりはカード類が入りませんでしたが、ついでに小銭入れも、もっとスリムなバッグでのお出かけ用にと買って、ここ数年の不便から解放されました。

 そのお財布を買った後、デパートの1階をせっかく行ったのでうろうろしていると、「あら、もしかして?」と販売員が声をかけてくるのでよく見ると、小学校から高校まで一緒だったOさんでした。小学校の同窓会には、世話人として1回目の時に熱心にみんなに呼びかけをして名簿作りに奔走してくれた人なのに、昨年6月の2度目の会には乳がんの闘病中とかで欠席し、心配していたのでした。少しやせたものの、働いているところを見ると元気になったようです。デパートなので恩師とたまに出会うことがあるそうで、その話もできたり、同窓会の時の話をしたりと、思いがけず情報交換することが出来ました。欠席だったので気になっていたのが元気そうでよかったよかった。常勤ではなくて何日かに1回という働き方だそうだったので、私もめったに行かないのにばったり出会えて、財布の取り持つ縁、うれしい出会いでした。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2011-04-07 01:17 | うれしかったこと | Comments(0)

名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 商品の事故に対する処置、こんな... 大根おろしをかけると和風に >>