ぶらり尾道 商店街の陶器店「もめんく」

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夫の気まぐれドライブで例によってふらりと出かけ、行った先は尾道でした。高速料金は片道800円でした。

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駐車場がなかなかなくて、カーナビの案内を頼りにちょっと奥まったコインパーキングにとめると、その近くに何度か行ったことのある和食の店「青柳」があったので、高いなと思いつつもこちらで2,300円のコースをいただきました。d0031853_10274823.jpg
以前お目にかかった板前さんはすでにおらず、初めての人が1人で厨房をやっていて、先客は夫婦連れが1組。さわらのたたき、天ぷらも揚げたてだしとてもおいしくいただきました。
私たちの後から4人組、2人組、さらに5人組がやってきて、最後のお客にはテーブルが空いてなくて断る場面も。このあたり、ラーメン店以外にまともな?定食の店などがないせいもあるようです。
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12時過ぎの商店街そばのラーメン屋さん。「てっぱん」ではお好み焼きが登場しましたが、尾道ラーメンのほうが有名なのでは。

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1時間後くらいにまた帰りに通ったらやっぱり行列。よくまああんなに行列してまで食べるなあというのがせっかちな夫の感想。

d0031853_10131988.jpgペットショップでは、小鳥や熱帯魚が主でしたが、ウサギもいたんです。

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12年飼っていたウサギは左側のなんとかドワーフという種類でした。次男は「ウサギのいない我が家って帰る気がしない」そうで、なかなか帰ってきません。

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商店街ではNHKのドラマ「てっぱん」のテーマがエンドレスで流され、ドラマのキャストの写真の大看板が見られました。

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ドラマの影響か、商店街の人の流れが何度も来ている以前に比べると多いと感じました。

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私たち、というより私は、尾道に行くと必ずと言っていいほど立ち寄るのがこのお店です。
最初に行ったら、老夫婦が仲良く店番をしておられて、とても話好きでいっぺんにファンになりました。

d0031853_101747100.jpg今回はその人たちの息子さんがいらして、おじいさんは3年ほど前に95歳で他界されたそうで、おばあさんは96歳でいまだに上っ張りを着て店に立っておられるのには敬服しました。
この息子さんもかなり話し上手で、ラーメンどんぶりの話だとか色々楽しく話しをされて、引き込まれました。
 ラーメンどんぶりでも特注すると、窯1つ分2000個だとかをまとめてくれとなるそうで、評判のお店でもそんなには置いておけないので、このお店の倉庫にあずかっておいて何十個ずつとかを取り出してもって行くのだそうです。また小さなお店だとそんなには買えないので、窯元で半端なものを買い集めてきたものを提供することもあるのだとか。

d0031853_10193073.jpgまた寄ってみてください。瀬戸物屋さんは、呉には1軒もなくなったとか、どんどん減っているそうです。瀬戸物ってみるのは楽しいですよね。
でも、昔と違って花嫁修業にお花やお茶をする人が減って、花器もお茶道具も売れなくなって、商売が厳しいようです。芸予地震ではかなりの数が割れてしまったそうですし。

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何か買うものはないかなあ、と考えたら、普段使いの食後のお茶を飲む湯呑が小さすぎたりろくなものがないのに気づき、手ごろな大きさのを選び、買いました。
陶器より磁器がいいなと、これら。4,500円。だいじにします。
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by kurashiki-keiko | 2011-04-18 10:25 | おでかけ | Comments(0)

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