倉敷(岡山)でお寿司といえばこれです

21日(木)朝10時前、高速バスにのって義兄が帰省してきました。
 昼間は色々と用事で忙しいことがわかっていたので昨日からお寿司の具や乗せる物を大体作って、割合楽にお寿司を作ることが出来ました。
6合のお米で具はかんぴょう、たけのこ、ごぼう、にんじん。それに別に含め煮にした高野豆腐、酢蓮根を。(穴子を焼いて切っていたのに混ぜるときに忘れていて上にのせました)。上の飾りは錦糸卵、穴子、酢蓮根(中に混ぜたのは細かく切り、飾りのは半月に)椎茸、きぬさや、エビ、木の芽。家に山椒の木があればもっとたっぷり飾れるのですが。合わせ酢は既製品のママカリの酢漬けとちりめんじゃこからだしを取ったお酢を使い、ちりめんじゃこもご飯と混ぜています。買い物の時に酢魚用の鰆がなくて、今回も既製品のママカリ酢漬けを使っています。
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前回は息子夫婦と食べ、同じように6合作って、ご近所の1人暮らしのお年寄り2人に差し上げたのですが、今回は4人で食べ翌日のお昼もと盛ってみるとご近所にあげる分は取れませんでした。


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献立はほかに鯛の潮汁、ほうれん草胡麻和え、金時豆の煮豆。義母はいつもは少ししか食べられないのに、頑張ってお寿司は全部食べてくれました。お寿司は別腹らしいです。
義兄もうまいうまい言ってたべてくれ、「この前お寿司食べたのいつだったかなあ。我が家では作ってくれないし。」とのこと。
「3時間もかかりますからね」
「へー、すぐ食べてしまうのに、3時間もかかるの?」とびっくりした様子。
次いで誕生祝をたまたま娘の家に行っていたので初めて丸いケーキで祝ってもらった話。家にいたらオトーサンの誕生日など祝ってもらったことはないなあ、とのこと。
我が家では夫の会社の親睦会からケーキがいただけるので毎年丸いケーキが定番、それに私がお赤飯を作ることを言うと、「赤飯、もないなあ。。。」とのことで。
友の会のおかげで手軽にできる赤飯を習い、あれ以来赤飯は私にとって苦ではないのが有難いと思います。

また、お寿司を私が結婚して最初に作ったのは、義母が入院したので夫の実家で義父の食事作りをしていた時、退院祝いに何を作ろうかと思い、料理の本のちらしずしの作り方を参考に作ったのが最初でした。親から教わったのでも義母から手ほどきを受けたわけでもありませんで、自分で勝手に作ったものですので、冷や汗ものでしたが、退院した義母はお寿司を見て大変喜んでくれ、ご近所にもうれしそうに話していましたっけ。・・・という話は前回息子のお嫁さんとお寿司の仕上げの錦糸卵を作りながら話しました。
 手間のかかるお寿司(岡山寿司・バラ寿司)は、今の若い人にはなかなか自宅で作れなくなっているようですが、食人数が分からないのに用意する場合や、日持ちするので朝昼晩食べても飽きない点、豪華なのに1品料理なので食器を洗う手間が省ける点などよいところだと思います。
脂は全く使わず根菜類の具がいっぱいでヘルシー。
私はまともに作れば3時間かかるとみているので、前日に具だけ焚いておき、当日ご飯を炊いたらすぐ混ぜて仕上げられるようにとか段取りを考えればそれほどでもないと思いました。


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by kurashiki-keiko | 2011-04-22 01:55 | 料理 | Comments(0)

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