おのぼりさんのランチ


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夫の会社の取引先からのプレゼントだそうで、お食事券をいただきました。駅前のMレストランでのステーキのコース料理。岡山の街中へ出かけるのもずいぶん久しぶりな気がします。少しだけ気取ってイヤリングなど(友の会の例会と同じ服装)をつけて出かけました。建物は古いし内装も古いままで、近所に大きなホテルも開業したし一流のレストランといえばそちらに行くだろうし、すごく気取った内容でもないのですが、めったに行かないので蝶ネクタイのボーイさんが来るだけでもちょっと緊張します。

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オードブルです。「海の幸のサラダ仕立て トマトとバルサミコ」というのですが、エビと、小さいホタテと、サーモンの薄切りが乗っていました。夫、何の感慨もなく一気にたぶん1分くらいで?食べていました。ステーキのコースなので服が汚れないか心配でしたが、ナプキンかと思ったら首でくくる紐のついたエプロンが前に置いてあったのでそれをつけて安心でした。

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メニューには「かぼちゃのクリームスープ」とあり(家でよくかぼちゃのスープは緑黄色野菜だからと作るので、さほど珍しくもなし)そのつもりだったら、ボーイさんが「コーンスープでございます」というので「え?かぼちゃじゃなかったのですか?」と聞くと、あとで「失礼いたしました。かぼちゃでした」。とのことで。(おいおい、メニューくらい確認していなくちゃ)と思いましたけれど。

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ナイフやフォークや炒め用の野菜や肉がワゴンで来て、コックさんがパフォーマンスで焼いてくれて結構でした。「あの、私脂身のところが結構好きなんです、すき焼きなんかの時にも。主人はダメですけど私はコレステロール値も低いですし。」というと「ここは切って後で野菜を炒めるのに使うんですが」と言いつつも私のお皿に特別につけてくれました。ステーキを切る包丁がまた中国の青竜刀みたいですごいカーブで立ったまま切るには都合のよさそうにできているのに感心。最後にお酒を振って火をつけるとボワっと大きく炎がでて演出効果抜群でした。眉毛とかが焦げないか心配になるくらいでした。(なにしろこういうパフォーマンスには野次馬根性いっぱいなのです)
ステーキの端っこの脂身のところはよく焼いて、フォークとお好み焼きの起こしみたいなので野菜をいためてくれてはいどうぞ。
野菜炒め、もやしがちょっと古そうで…春キャベツのほうが好みだったなあ…しめじと。
と思いつつ…

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デザートはいちごのムースとアイスクリーム。それにかわいく切ったイチゴ。
ムースは土台のケーキ?部分が甘すぎてムースの味を邪魔していたような気がしました。
わかったような顔をしてしっかりとアンケート用紙には上記のようなことをびっしりと書いて帰りました。たぶんお店にとってはヤな客だったか?

あとから来た家族連れのお客のなかに、うちの孫娘と、ゆうくんくらいの赤ちゃんを連れた人たちがいて、暫くするとギャーッと泣き出していて、同じころの孫がいるから(まあまあ)と思ったり、お座敷でふすまを頼りに伝い歩きしているのが見えましたが、お店のふすまがべたべたになってないかちょっと気になる光景ではありました。小さい子供を連れてレストランに行くのはとても気を遣います。息子たちと行くところはやっぱりにぎやかで少々子供が騒いでも気にならない感じのお店を選ぶようにしていますけれども。


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夫が言っていた、東北地方の産品の販売があると言っていた駅前広場、昼過ぎていくとがらーんとしていました。
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すっかり売り切れになった模様。買えなくて残念でしたが、完売だそうでよかった。
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by kurashiki-keiko | 2011-05-23 10:45 | おでかけ | Comments(0)

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